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西東京市への寄附金(ふるさと納税)

ページ番号 540-396-802

最終更新日 2026年7月31日

西東京市イメージ写真

西東京市は、平成13年1月21日に田無市と保谷市が合併し、21世紀最初に誕生した市です。江戸時代に青梅街道の宿場町として栄え、北多摩の商業の中心地として発展した田無市と、同じく江戸時代に武蔵野の新田開発、後に東京の近隣農村として発展した保谷市の2つのまちが合併し、多摩地域5番目の人口規模を有する市として発展してきています。
市内には世界最大級のドームと世界記録を有するプラネタリウムを擁する多摩六都科学館や、平成27年3月に国史跡に指定された南関東最大級の規模を誇る縄文遺跡である下野谷遺跡があるなど、新旧の魅力を併せ持つ活気のあるまちです。
本市では、基本理念を「ともにみらいにつなぐ やさしさといこいの西東京」として掲げ、これまで大切にしてきた「やさしさ」や「ふれあい」といった想いを継承しつつ、「住んでよかった」「住み続けたい」と実感できる新しいまちづくりを市民の皆様とともに進めております。

西東京市へのご寄附(ふるさと納税)の特徴

特徴1.使い道を指定できます

ご寄附いただく際に、寄附金の使い道をお選びいただけます。

特徴2.税金が控除されます

確定申告もしくはふるさと納税ワンストップ特例制度をご利用いただくことで、所得税及び住民税の税額の一部が控除されます。
新規ウインドウで開きます。詳しくは「寄附金税額控除」をご覧ください。

特徴3.お礼の品をお贈りしています

西東京市外にお住まいの個人の方で、ご寄附をいただいた方へは、寄附金額に応じてお礼の品をお贈りしています。
新規ウインドウで開きます。詳しくは「西東京市お礼の品」をご覧ください。

西東京市民の方及び企業・団体の方

お礼の品をお贈りすることはできませんが、使途を指定したご寄附が可能です。また寄附金の税額控除の対象にもなります。

ふるさと納税制度とは

就職や進学を機に生活の場を都会に移しても、生まれ育った故郷の自治体に納税できる仕組みとして生まれた制度です。実際には、自治体への一般的な寄附であり、西東京市を含むどの自治体に対してもふるさと納税を行うことができます。

寄附手続の流れ

寄附の流れ(お申込み・ご入金、お礼の品の受け取り、税金控除)

1.お申込み・ご入金

以下の2つの方法からお選びいただけます。

(1)ふるさと納税ポータルサイトから申込み

クレジットカード決済、マルチペイメントサービスによる納付(Pay Pay、携帯キャリア決済、コンビニ支払い等)、納付書払い、郵便局(ゆうちょ銀行)で納付よりお選びいただけます。※ポータルサイトによっては一部対応していない場合があります。詳細は各ポータルサイトにてご確認ください。
詳しくは西東京市のふるさと納税お礼の品をご覧ください。

(2)窓口申込み

現金でのご入金となります。
※納付書、払込取扱票(郵便局(ゆうちょ銀行)で納付)で後日ご納付いただくことも可能です。

※郵送にて納付書、払込取扱票(郵便局(ゆうちょ銀行)で納付)をお送りすることも可能です。ご希望の場合は広報プロモーション課までご連絡ください。
※(2)はお申込みの際、「寄附金申込書」の提出が必要になります。申込書は広報プロモーション課窓口にてお渡ししておりますが、郵送または下記よりダウンロードすることも可能です。(1)は「寄附金申込書」の提出は不要です。

2.お礼の品の受け取り

お申込み時にご希望いただいた方へ、お礼の品をお贈りします。
新規ウインドウで開きます。詳しくは「ふるさと納税お礼の品」をご覧ください。

3.寄附金控除の手続き

確定申告の際、「寄附金受領書」または「領収証書」をお使いいただき、税額控除手続きをお願いいたします。
また、ふるさと納税ワンストップ特例制度により、申告手続きを簡素化することができます。
新規ウインドウで開きます。詳しくは「寄附金税額控除」をご覧ください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度(ふるさと納税の申告手続きの簡素化)

次の要件に該当する方が、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金税額控除を受けられる仕組みです。

  • 確定申告の不要な給与所得者等であること
  • ふるさと納税の寄附先が5団体以下であること

ふるさと納税を行う際に、ふるさと納税先の自治体に申請書を提出する必要があります。ふるさと納税ワンストップ特例申請書は下記からダウンロードできます。ワンストップ特例申請に必要な書類等についても説明しています。

また、所得税の控除分が住民税から控除されることになります。詳しくは、下記の総務省ホームページをご確認ください。
新規ウインドウで開きます。総務省「ふるさと納税ポータルサイト」手続きの簡素化(「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の創設)(外部リンク)

寄附の使い道

西東京市への応援のお気持ちを「寄附」というかたちで実現することができます

ご寄附いただく際に、下記より使い道をお選びいただけます。いただいた「ふるさと納税(寄附金)」は、寄附者のご意向に沿えるよう一般歳入や目的別の基金に積み立てさせていただき、各事業に充当されます。

1.地域振興によるまちづくり

「いこいーな」を活用した地域の愛着心の醸成など、市民の連携強化や地域振興のために活用します。

2.地域福祉によるまちづくり

障害者福祉、高齢者福祉、子育ち・子育て、健康づくりなど総合的な地域福祉の推進のために活用します。

3.文化芸術振興によるまちづくり

市民が活動しやすい環境づくりや文化芸術を担う人づくりなど、文化芸術に関する活動の推進に活用します。

4.スポーツ振興によるまちづくり

多様なスポーツを楽しめる環境づくりなど、スポーツ活動の支援に活用します。

5.みどりの保護・育成によるまちづくり

緑の保護、育成、緑地の確保等の緑化事業の推進に活用します。

6.施設整備によるまちづくり

公共施設の改修や道路の整備などに活用します。

7.地球温暖化防止対策によるまちづくり

地球温暖化の防止対策を推進し、地球環境を良くするために活用します。

8.西東京市全体のために

市が行う様々な事業のために、有効に活用します。

詐欺にご注意ください

市から直接電話や戸別訪問で寄附をお願いすることはありません。ふるさと納税をかたった寄附金の強要や詐欺行為にご注意ください。
また、ふるさと納税の受付を偽装した詐欺サイトの存在が確認されています。本市へのふるさと納税は、新規ウインドウで開きます。ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」内にある西東京市のページ(外部リンク)からお願いします。

申込書等ダウンロード

寄附金申込書、ふるさと納税ワンストップ特例申請書はこちらからダウンロードできます。また、ワンストップ特例申請に必要な書類等についても、こちらのページで説明しています。

関連リンク

本市のお礼の品について掲載されています。

本市へのご寄附の状況について掲載されています。

ふるさと納税の意義や納税制度、ふるさと納税の制度改正についてご案内いたします。

お問い合わせ

このページは、広報プロモーション課が担当しています。

市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号

電話:042-460-9804

ファクス:042-460-7511

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