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東伏見駅周辺地区まちづくり構想(案)

ページ番号 421-843-129

最終更新日 2018年3月15日

 
検討結果公表日 平成30年3月15日(木曜日)
意見募集期間 平成29年12月18日(月曜日)から平成30年1月18日(木曜日)
提出された意見件数   37件(7人)
担当課 都市整備部都市計画課

募集内容はこちらをご覧ください。

 下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を適宜要約したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
 項目ごとに、「お寄せいただいた意見概要」、「西東京市の検討結果」を記述しています。

 
項目 お寄せいただいた意見と市の検討結果
1 [お寄せいただいた意見]
・全市民の同意により、市を都心周辺の緑地が比較的多い準都市的な市街地とした上で、東伏見駅周辺は現況を保持してほしい。
・高層ビルや大型店舗等の誘致ではなく、小規模店舗を大切にし、東伏見らしいあたたかみのあるまちづくりを目指してほしい。
・東伏見駅周辺の個人商店などを大事にしてほしい。
・市全体としての空間構成を崩すことになるため、東伏見駅周辺を新たに商業地域として開発することは、避けてほしい。
・東伏見駅周辺全域を「低層住宅専用地域」に準ずる高さ制限としてほしい。
・まちづくり懇談会は、都市計画マスタープランでどのような位置づけなのか。また、都市計画マスタープランの地域区分は、東伏見駅周辺のまちづくりを考慮して変更するのか。(件数:6件)

[市の検討結果]
東伏見駅周辺地区は、都市計画マスタープランの全体構想の中で、「生活拠点」として位置づけ、近隣居住者のための日用品供給など、生活に密着した商業施設の集積する拠点の形成を目指しており、地域別構想の中でこの地区を含むまちづくりの方向性を示しています。この基本的な方針を踏まえ、まちづくり懇談会やパネル展示説明会の中で地域の皆さまからご意見をいただきながら、まちづくり構想を策定しますので、今後は、まちづくり構想で定める各分野別方針に基づいてまちづくりを進めます。 
2 [お寄せいただいた意見]
東伏見には早稲田大学のキャンパスがあるので、学生と地域住民が今よりも良好な関係を築けるようなまちになってほしい。また、学生には施設でのアルバイトを通して、日常的に高齢者や障害者と接してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
早稲田大学との交流に関するご意見・ご要望ついては、今後早稲田大学に伝えます。
3 [お寄せいただいた意見]
都市計画マスタープランでは、東伏見地域と西武柳沢地域が一体的な地域として区分されているが、東伏見駅周辺地域のまちづくりを行うことで、地域の格差が広がる可能性や、西武柳沢駅利用者が減少し、駅廃止論が出る可能性がある。(件数:1件)

[市の検討結果]
西武柳沢駅周辺のまちづくりは、都市計画マスタープランに基づき進めます。
4 [お寄せいただいた意見]
・保育園、児童館、公民館、図書館分館、高齢者が集まれる施設、若者が運動ができる安価な施設がほしい。
・武蔵野市の「0123」のような施設がほしい。
・赤ちゃんからお年寄り、障害者も関わり合って活動できる、異世代交流型のスポーツ施設、文化施設、貸しスペース、カフェがほしい。
・駅に近い場所は商業施設でもよいが、離れたところに児童公園がほしい。
・妊婦や親子連れでも安心して休憩できる禁煙・分煙のカフェがほしい。(件数:5件)

[市の検討結果]
東伏見駅周辺地区で必要となる新たな公共施設等については、まちづくり構想の駅周辺の方針に基づき、いただいたご意見も含めて、市の公共施設等の配置に関する基本的な考え方や計画などを踏まえながら、関係部署で今後検討します。
5 [お寄せいただいた意見]
障害者が運動できる場所がないので、障害の種類、程度に応じて、軽い運動ができる場所がほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
東伏見駅周辺地区では、総合型地域スポーツクラブ「ココスポ東伏見」が、東伏見小学校体育館などで障害者スポーツの教室を実施しています。
6 [お寄せいただいた意見]
市で学生寮の管理、運営をしてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
市で学生寮を管理、運営していくことは考えておりません。
7 [お寄せいただいた意見]
高齢者で運動ができる人には運動してもらい、運動ができない人はおしゃべりを楽しむだけでもよい。様々な世代の人と交流することが若さの秘訣である。(件数:1件)

[市の検討結果]
いただいたご意見については、高齢者施策に活かしていきます。
8 [お寄せいただいた意見]
東伏見駅の1階に広幅員の南北通路を設けてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
連続立体交差事業に伴い整備される駅舎などに関するご意見・ご要望については、今後事業主体である東京都や鉄道事業者に伝えます。
9 [お寄せいただいた意見]
・下野谷遺跡を活用し、ブランド化して情報発信しても、人が訪れるには公共交通機関の存続が欠かせない。この地域で、はなバスのルート等の見直しの議論を行う際には、今回のまちづくり構想を踏まえるのか。
・はなバスで田無駅から保谷駅まで乗換えなしに行けるようにしてほしい。
・中央線につながる民間路線バスを増やしてほしい。(件数:3件)

[市の検討結果]
東伏見駅周辺地区におけるはなバスのあり方については、まちづくり構想の交通環境の方針に基づき、はなバスが民間路線バスを補完するコミュニティバスであることを踏まえ、今後検討します。
なお、民間路線バスに関するご意見・ご要望については、今後関係事業者に伝えます。
10 [お寄せいただいた意見]
・駅周辺だけでも自転車専用レーンを設けてほしい。
・車優先でなく、歩行者や自転車にとって、安全・安心な道路整備をしてほしい。
・富士町交差点の慢性的な渋滞対策についてまちづくり構想に記載がない。これを解消せずに地域内の交通環境を整備すると、迂回路として地域内の生活道路に多くの車両が流入する懸念がある。(件数:3件)

[市の検討結果]
東伏見駅周辺地区の道路の改善については、まちづくり構想の交通環境の方針に基づき、いただいたご意見も含めて、今後検討します。
なお、都道に関するご意見・ご要望については、今後関係機関に伝えます。
11 [お寄せいただいた意見]
西東京3・4・17号東伏見線は、歩道、自転車道を作り、安心して風景を楽しみながら散歩できる道になってほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
西東京3・4・17号東伏見線については、まちづくり構想の交通環境の方針に基づき、いただいたご意見も含めて、連続立体交差事業の進捗に合わせ、今後検討します。
12 [お寄せいただいた意見]
・個人商店、馬が見える道路、早稲田大学のグラウンドが見える道路、コープ前の広い歩道、イトマン、落ち着いた参道の雰囲気は、大切に残してほしい。
・東伏見稲荷神社の鳥居が映えるまちにしてほしい。(件数:2件)

[市の検討結果]
東伏見駅周辺地区における地域資源の保全・活用については、まちづくり構想のみどり・水辺・景観の方針に基づき、いただいたご意見も含めて、関係部署で今後検討します。
13 [お寄せいただいた意見]
東伏見駅周辺ばかりでなく、西東京市全域の既存農地をできるだけ緑地として維持するため、生産緑地の買い上げ価格の上乗せ等の措置を講じてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
東伏見駅周辺地区における都市農地の保全については、まちづくり構想のみどり・水辺・景観の方針に基づき、いただいたご意見も含めて、関係部署で今後検討します。
14 [お寄せいただいた意見]
まちづくり構想の策定の際、いろいろな立場の方々の意見交換や話し合いの機会を多く持つことで、市民の納得を得られやすく、多くの市民の満足が得られると思う。(件数:1件)

[市の検討結果]
まちづくり構想の策定は、まちづくり懇談会や、パネル展示説明会の中で、地域の皆さまからご意見をいただきながら進めました。
15 [お寄せいただいた意見]
・地域住民と協議を重ねて、東伏見に住む人が心安らかに暮らせるまちをつくってほしい。
・まちづくり懇談会の委員をほとんど知らない。十数人で数回行った話し合いでは、意見を集約したとは言えない。連続立体交差事業が始まるのはまだ先なので、早々に結論を出さず、まちづくり構想案をもとに話し合いを続けてほしい。
・新たに「まちづくり検討委員会」を設置し、市民との話し合いを重ねて検討できるようにしてほしい。今後は広い範囲の地域住民が参加できる構成を考え、検討委員会のメンバーを公表し、市民が声を寄せることができるようにしてほしい。また、検討委員会を公開し、誰でも傍聴できるようにしてほしい。
(件数:3件)

[市の検討結果]
まちづくり構想の策定後、東伏見駅周辺地区のまちづくりの実現化に向けた取組みを進める際には、地域の皆さまに対して、必要に応じて説明会を開催するなど、連携・協働によるまちづくりを進めます。
16 [お寄せいただいた意見]
東京都が進める連続立体交差事業において、市はどのような立場なのか。(件数:1件)

[市の検討結果]
連続立体交差事業における市の立場については、事業主体である東京都に対して事業の実現に向けた働きかけを行うとともに、連続立体交差事業を見据えて策定するまちづくり構想に基づき、東伏見駅周辺地区のまちづくりを進めます。
17 [お寄せいただいた意見]
・鉄道の高架化は決定しているのか。土地の有効利用、景観、日影の面で、高架化より地下化のほうが望ましいと思う。
・東伏見駅の立地は鉄道の地下化に向いている。日当たりや騒音の面で鉄道の地下化のメリットは多い。
・騒音防止、沿線の日照条件の維持や現在の景観を維持するため、鉄道は地下鉄にしてほしい。
・鉄道の高架化は、景観が壊されてしまい、騒音等の問題があるので反対である。周辺住民との話し合いを行ってほしい。
(件数:4件)

[市の検討結果]
連続立体交差事業に関するご意見・ご要望については、事業主体である東京都に伝えます。
18 [お寄せいただいた意見]
市は、踏切道改良促進法における地方踏切道改良計画を作成し、地方踏切道改良協議会を組織すべきである。(件数:1件)

[市の検討結果]
西武新宿線の井荻〜東伏見駅付近については、東京都が連続立交差事業に向けて既に準備中であるため、市では、踏切道改良促進法に基づく地方踏切道改良計画の作成等は予定していません。

担当課

都市計画課(電話:042-438-4050)

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