ホームヘルパーになってみませんか?
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最終更新日 2026年6月23日
高齢者の方々の生活を支えるホームヘルパー(訪問介護員)をQ&A方式でご紹介します。
ホームヘルパーとして働きたいけどイメージがつかない方やちょっと詳しく知りたい方に向けて情報をお届けします!
もくじ
ホームヘルパーになりたい
Q:ホームヘルパーになるためにはどうしたらいい?
A:資格がないと働くことができません。以下のいずれかの資格を取得し訪問介護事業所に勤める必要があります。
※西東京市では介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修の受講費用の補助を行っています。
申請には一定の要件がございますので申し込み前に要件をご確認ください。

※西東京市独自資格の「西東京市くらしヘルパー」は、働くことのできる範囲(業務)が限られます。
以下は旧資格です。資格をお持ちであれば訪問介護事業所で働き始めることができます。

Q:働き始めるまでの流れは?
A:以下の流れをご覧ください!
※介護職員等初任者研修を受講する際の流れを例にしています。

働き始めるまでの流れのイメージ図(画像が見にくい場合はこちらのPDFをご覧ください)(PDF:380KB)
Q:どんな事業所で働くことができるの?
A:西東京市内には様々な訪問介護事業所があります。
PRや連絡先などが掲載されているので、ぜひ以下の一覧をご覧ください!
※西東京市介護保険連絡協議会に参加している事業所を掲載しています。
※求人情報については各事業所のホームページでの確認や直接事業所にお問い合わせください。
Q:キャリアアップはできるの?
A:可能です!ホームヘルパーとして働きながら経験を積み、国家資格である介護福祉士を目指すこともできます。事業所によって異なりますが、取得した資格によって給料が変わったり、役職が与えられたりと活躍の場を広げることが可能です。
仕事内容
Q:そもそもホームヘルパーって?
A:訪問介護員=ホームヘルパーは、介護が必要な方の自宅を訪問し、日常生活を支える仕事です。
「何でもやってあげる」のではなく「できることを支えていく」ことがホームヘルパーとしての大切な役割です。
Q:どんなことをするの?
A:大きく分けて2つに分けられます。
身体介護

衣類の交換
利用者の身体に直接触れて行う介護
- 食事、入浴、排せつの介助
- 衣類の交換
- 通院の付き添い など
生活援助

掃除
利用者の身体に直接触れずにて行う介護
- 住居の掃除、洗濯、買い物
- 食事の準備、調理 など
市のサポート(補助金等)
Q:資格取得にお金がかかるけど、補助金とかないの?
A:介護職員初任者研修と介護職員実務者研修の研修費用を全額又は一部を補助しています!
申請は資格取得後、一定の要件を満たすことによって申請が可能です。
注意:研修終了後1年以内に必要書類(受講料の領収書(写し)など)を添付して申請する必要があります。
詳細は以下のページでご確認ください。
Q:復職に関してサポートはあるの?
A:介護の資格をお持ちの方向けに、介護復職等支援研修を実施しています。
次回の予定は令和8年11月16日(月曜日)です。
申し込み等の詳細は市報やホームページ等でお知らせします。
より詳しく!
各資格の詳細
西東京市くらしヘルパー
西東京市独自の資格です。
「生活援助」といわれる、直接、利用者の身体に触れずに行う介護のみを行うことができます。
また、介護を行うことができるのは西東京市の利用者かつ要支援(+事業対象者)の認定をお持ちの方に限定されます。
市または事業所が実施する研修を受けることで資格を取得できるので、すぐに働きたい方やスキマ時間で働きたい方などにおすすめです。
研修の予定や詳細などは以下のページでご確認ください。
以降の資格は、直接、利用者の身体に触れて行う「身体介護」と「生活援助」の両方を行うことができます。
介護職員初任者研修
基礎的な知識や技術を学ぶ、入門資格です。
130時間で取得でき、一部オンライン受講もできるため、仕事や子育てをしながら資格取得を目指すことができます。
※約1~4か月で取得可能(受講ペースによって異なります)
一定要件を満たした方には、市から研修費用の補助があります。
介護福祉士実務者研修
より専門的な知識や技術を学び、介護福祉士を受験するために必要な資格です。
介護職員初任者研修の資格を取得しており、ステップアップとして受講する場合は320時間ほどで取得できます。
無資格から受講することもできますが、その場合は取得までに450時間ほどかかります。
※約2~6か月で取得可能(保有資格や受講ペースによって異なります)
一定要件を満たした方には、市から研修費用の補助があります。
介護福祉士
介護分野で唯一の国家資格です。
試験に合格することで資格を取得できますが、試験の受験要件として3年以上の実務経験と介護福祉士実務者研修を修了している必要があります。
介護現場の中心的な役割を担うことから、実務経験を積みながら目指している方が多くいらっしゃいます。
訪問介護事業所の取組について
西東京市介護保険連絡協議会訪問介護分科会

西東京市介護保険連絡協議会訪問介護分科会の取組として、有志事業所(メンバー)が企画・準備・運営を行い、実際に講師として研修を実施しています。
経験が浅いヘルパーさんからベテランヘルパーさんまで多くの方が参加しており研修会や意見交換会を通して、訪問介護のスキルアップや事業所同士の横の繋がりを深めています!
仕事を開始してからもスキルアップやフォロー体制が充実しているので、働き続けやすい環境になっています。
訪問介護お仕事フェアの実施について

西東京市と西東京市介護保険連絡協議会訪問介護分科会の皆さんで協力し、訪問介護のおしごとの魅力発信や訪問介護事業所への就職を迷われている方に対しての個別就職相談会を年1回程度実施しています!
今年度はアスタセンターコートで令和8年5月23日(土曜日)に実施しました。
来年度の予定は未定です。決まり次第、ホームページや市報等でお知らせします。
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お問い合わせ
このページは、高齢者支援課 介護事業者係が担当しています。
西東京市役所 田無第二庁舎 〒188-8666 西東京市南町5丁目6番13号
電話:042-420-2815
ファクス:042-420-2894
