災害時給水ステーションをご存知ですか?
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最終更新日 2026年8月26日
災害時給水ステーションとは、大地震などが発生し断水した場合に、浄水所内にある水槽の水道水を飲み水として確保し、市民の皆さまにお配りする場所です。
首都直下地震などの大規模災害時に水を確保することは、命を守るために極めて重要です。もし、断水してしまってもすぐに対応できるよう、災害時給水ステーションの場所や給水方法について知っておきましょう。
給水場所について
(1)給水拠点(市内)

西東京市には災害時に給水できる場所として、東京都水道局と協定【「指定給水拠点における初動応急給水活動に関する覚書実施細目」(平成25年7月16日)】を結んだ給水拠点が3か所あります。
各拠点の水槽には、水道管から常に新鮮な水が循環しており、地震等の災害発生時には流入管・流出管の緊急遮断弁が作動し、水槽内の水を確保する仕組みになっています。開設時には、右にある画のような目印となる「災害時給水ステーション」と書かれた黄色いのぼり旗を設置します。
開設状況については、水道局ホームページや東京都水道局アプリから確認できます。また、災害時には広報車や無線、西東京市ホームページなどでも広報予定です。
1 芝久保給水所(芝久保町五丁目9番1号)(PDF:238KB)
2 保谷町給水所(保谷町一丁目5番24号)(PDF:264KB)
3 西東京栄町配水所(栄町二丁目7番6号)(PDF:231KB)
給水拠点(市外)※市境に近い方は、近隣市の応急給水拠点もご利用いただけます。
4 南沢給水所(東久留米市南沢三丁目9番21号)(PDF:269KB)

(2)避難所等
給水拠点以外にも給水栓や簡易貯水槽を用いて、市内各避難所でも給水することができます。
災害時には、各避難所の開設状況などを西東京市ホームページで更新予定です。
また、各避難所の場所はこちらのページから確認できます。
広域避難場所・避難広場・避難所・自主避難所・福祉避難所・一時滞在施設
給水所へお越しの際にご用意いただくもの
災害時は、成人1人が1日に必要な飲料水量である3リットルを目安に給水されます。
お越しの際は、給水袋やポリタンク、空のペットボトルなど水を入れる清潔な容器をお持ちください。また、3リットルの水は重いため、背負えるリュックサックや運ぶためのカートなどをご用意されることをおすすめします。
水のくみ置きの備えを
水道水をくみ置きするときは、清潔でフタのできる容器に口元いっぱいまで入れてください。塩素の消毒効果を保つため、浄水器を通さず蛇口から直接注ぎます。(浄水器を通した水は毎日汲み替えが必要です。)1人あたり3リットルを1日分の目安とし、3日分の水を確保しておきましょう。直射日光を避けた常温では3日、冷蔵庫では10日間、飲料用として使用することができます。
また、飲料水とは別に、お風呂に水を張るなどしてトイレや掃除用の生活用水の確保をしましょう。
その他・問い合わせ先
他自治体の給水拠点や断水・濁水情報については、東京都水道局のホームページにてご確認いただけます。
災害発生時の給水拠点の開設状況は、「東京都水道局アプリ」にてご確認いただけます。東京都水道局の公式サイトよりダウンロード・登録の上、ご活用ください。
問い合わせ先
東京都水道局 多摩水道改革推進本部 調整部 管理課(調査担当) 042-548-5353
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お問い合わせ
このページは、危機管理課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4010
ファクス:042-438-2820
