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西東京市災害時用水洗トイレカー

ページ番号 679-200-375

最終更新日 2026年3月13日

災害時のトイレ問題とは

 災害時には、停電・断水・下水道管の破損等が発生しトイレが使えなくなったり、トイレ環境が悪化することにより、被災者の健康面・衛生面に大きな影響を与えます。
 トイレを我慢するために、飲食を控えることによって、体調を崩し災害関連死の危険リスクが高まります。

自走式水洗トイレカーの4つの強み

どこでも使える

給水・汚水タンクがあり、到着後すぐに使用可能です!
4WD、寒冷地対策機能もあります。

快適に使える

通常の仮設トイレの幅90cmに対し、1.5mの広々サイズ!
小さなお子様や高齢者のトイレ介助も快適です。

誰でも使える

洋式水洗トイレの個室が5室!
最後部は電動車椅子リフター、オストメイト対応設備、おむつ交換台、ベビーキープを備えた多機能トイレです。

停電でも使える

ソーラーパネルと蓄電システムで、停電時でも電力供給可能!
周囲や室内を明るく照らして、被災地の夜も安全安心です。

車体側面デザインコンセプト

ご支援いただいた方にアンケートを実施して、デザインが決定しました!

キーワード:つながり 芽吹き やすらぎ

緑のグラデーションのアーチが自然の力と心の安らぎを象徴。
森の妖精いこいーなが地域と未来をつなぎ、ハナミズキの花とともに成長と調和を表現しています。

皆さまの温かいご支援により導入されました!

 自走式水洗トイレカーの導入にあたりクラウドファンディングを実施し、たくさんの方々から温かいご寄附や応援をいただきました。心より御礼申し上げます。
 ご寄附いただいた方で希望された方のお名前や団体名をトイレカーの背面に掲載させていただいております。
 皆さまの思いを乗せて、トイレカーは被災地へと向かいます。

災害派遣トイレネットワークへの加盟

 一般社団法人助けあいジャパンとの協定締結により、「新規ウインドウで開きます。災害派遣トイレネットワーク(外部リンク)」に参加しています。
 被災自治体に全国から駆けつける助けあいのプロジェクトに加わり、本市が被災した際には他自治体から援助を受けられるようになりました。
 本市だけでは限界のある災害時のトイレ問題を、災害派遣トイレネットワークに加盟している自治体で支援し合うことで解決しようという取り組みです。

平時の利用

市内で開催されるイベントや訓練で活用していただくことで、災害への普及啓発に取り組みます。
詳細につきましては改めてお知らせいたします。

導入までの取り組み

お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 

電話:042-438-4010

ファクス:042-438-2820

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