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災害時にペットを守るために

ページ番号 754-804-157

最終更新日 2020年7月15日

災害が起こった時に、大切なペットを守れますか?

 災害時に大切なペットを守るためには日頃からの備えが重要となります。市では、災害発生等の際に自宅での生活が困難な場合には、ペットを連れて同行避難をすることができることとしていますが、避難施設でのペットスペースにおけるペットに関する事は全て飼い主自身が責任をもって行うこととなります。
 ペットと災害をのりきるための十分な備えと心構えが必要となります。

災害の備え

  1. まずは飼い主の方が無事でいることが重要となります。自宅の耐震化、家具の転倒防止措置などの地震対策をしておきましょう。
  2. ペットを連れて避難場所や避難ルートの確認等の避難訓練をしましょう。移動にキャリーバッグなどが必要であれば必ず用意しておきましょう。
  3. 避難施設ではケージが必要となります。必ずご自身のペットに合わせたケージを用意しておきましょう。
  4. 飼い主仲間とペットの防災について話し合いを行いましょう。避難施設への避難以外にも、親戚や友人等ペットの一次預かり先を確保しておくことも大切です。
  5. 犬は鑑札や狂犬病予防注射済票などをつけましょう。
  6. 迷子札をつけたり、マイクロチップを装着しましょう
  7. 避難先で迷惑をかけないように、必要なしつけをしておきましょう。
  8. 予防接種やノミ・ダニの駆除などの健康管理をしておきましょう。
  9. ペットの命健康に関わる物は持ち出しやすいところに置き、避難施設にも持って行きましょう。
  10. 避難施設毎にペットの飼育ルール等が定められています。避難施設の訓練等に参加してルールを事前に確認しておきましょう。

ペットのしつけのポイント

  1. ケージやキャリーバッグに慣れさせる。
  2. 犬の場合は「待て」や「おいで」等の基本的なしつけを行う。
  3. 人や他の動物にむやみに吠えない。
  4. 決められた場所で排泄ができる。など。

ペットのための避難用品

 飼い主自身の避難用持ち出し袋等と一緒に、ペットの避難用品も保管をしておきましょう。また、避難用品のなかでも特に優先度の高い物は分かりやすい場所にまとめておきましょう。

避難用品例

・療法食・処方薬
・餌・水(少なくとも5日分、できれば7日分以上)
・予備の首輪・リード
・食器・ブラシ・タオル  など
               

飼い主やペット情報

 過去の災害では、混乱のなかペットが逃げ出してしまう事例が多数発生しました。逃げ出しても早い段階で再会出来るように日頃からペットに飼い主の情報をつけておくことなど日頃から備えておくことが大切です。

・飼い主の連絡先
・ペットの写真(携帯電話に画像の保管も有効)
・ワクチンの接種記録
・既往歴・健康状態
・かかりつけ動物病院名、連絡先 など

まとめておきたいペット用品

・ペットシーツ
・猫砂
・タオル
・新聞紙
・ガムテープ(ケージが壊れたときの補修等にも活用できます)
・ごみ袋  など

避難施設でのペットの生活

・一部の例外(注1)を除き、全てのペット(小動物、昆虫や爬虫類等)は、避難施設内の  
 人間の生活スペースとは別の専用スペース(ペット用スペース)で生活をすることとなり
 ます。ペット用スペースにおいては、緊急避難的に仮設的に用意をされるスペースで 
 あることをご承知おきください。

・ペットの世話については、飼い主の方が責任をもって行っていただきます。多くのぺット
 が避難をしてくることが想定されますので、ペットスペースの清掃消毒等、それぞれが
 出来る範囲で維持管理にご協力ください。

・避難されてくる方のなかには、動物アレルギーの方もいらっしゃいます。各避難施設で
 定められたペットの管理ルールを厳守し、全ての避難施設利用者が快適に過ごせるよ
 うにご配慮いただきますようお願いいたします。

・必要なワクチンを接種していない場合は避難施設での飼育ができません。

・支援物資に余裕がない限りペットへの物資配給は行いません。(人間への配給が優先
 となります)

・避難施設に同行避難をする際には、必ずケージをお持ちください。

注1:盲導犬・聴導犬・介助犬の補助犬は、飼育をしている障害者と一緒に生活すること ができます。

関連リンク

お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 防災センター5階
電話:042-438-4010 ファクス:042-438-2820
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