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ダイオキシン類等の大気調査

ページ番号 620-286-935

最終更新日 2019年7月16日

ダイオキシン類概要・調査結果

ダイオキシン類とは 

ポリ塩化ジベンゾ・パラ・ジオキシン(PCDD)とポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)とコプラナーポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB)の総称のことです。また健康影響の観点から対策が必要な物質であり、環境汚染物質の中でも社会的関心の高い物質です。現在、約220種類が確認されていてます。このうち毒性があるとみなされるのは29種類です。


社会的関心の高い物質

ダイオキシン類の発生

 ダイオキシン類は、ごみの焼却のほか、たばこの煙や自動車排気ガスなど炭素、酸素、水素、塩素が熱せられるような過程で自然にできてしまう副産物です。また、自然界でも発生することがあり、例えば森林火災、火山活動などでも生じるといわれています。


ダイオキシン類の発生

ダイオキシン類の人への影響

 ダイオキシン類を一定程度の量を超えて長期間摂取した場合、免疫機能への影響などの健康被害が起きると懸念されています。ダイオキシン類は「人口物質としては最も強い毒性をもつ」といわれることがありますが、日常の生活で摂取する量の数十万倍の量を一度に摂取した場合の急性毒性のことです。実際の生活で環境中や食品中に含まれる量は超微量ですので、日常生活で急性中毒が生じる事故がおこるようなことは考えられません。

ダイオキシン類の単位

pg(ピコグラム)-TEQ立方メートル
※ピコグラムは1兆分の1グラム
※TEQは毒性等量(毒性の強さを表す値)のことで、最も毒性の強いダイオキシンを1.0とします。

環境基準

 年平均値が0.6pg-TEQ立方メートル以下であること。

ダイオキシン類大気調査結果  平成30年8月26日 (夏季)

測定場所 実測濃度 (pg/m3) 平均 (pg-TEQ/m3) 環境基準
西東京市役所
(保谷庁舎)
6.8 0.012 0.6
西東京市役所
(田無庁舎)
5.2 0.01 0.6

ダイオキシン類大気調査結果  平成31年2月8日 (冬季)

測定場所 実測濃度 (pg/m3) 平均 (pg-TEQ/m3) 環境基準
西東京市役所
(保谷庁舎)
2.2 0.027 0.6
西東京市役所
(田無庁舎)
2.3 0.023 0.6

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