本文ここから

令和8年(2026年)4月から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されます

ページ番号 678-911-609

最終更新日 2026年7月1日

令和8年4月1日から、自転車運転中のながらスマホや遮断踏切への立ち入り、一時不停止などの悪質で危険な違反に対して、交通反則通告制度(青切符)が適用されます。

交通反則通告制度(青切符)とは

交通反則通告制度とは、交通違反をした場合の手続を簡略化するための仕組みです。
違反者が一定期間内に反則金を納めることで刑事罰が科されません。
今回新たに制度の対象となったのは、16歳以上の自転車運転者です。

出典:自転車交通安全ポータルサイト(警察庁)

自転車交通安全ポータルサイト

警察庁は、この制度変更について周知するため、自転車交通安全ポータルサイトを公開しています。
自転車の交通ルールや青切符の内容についてわかりやすくまとめられており、年齢層ごとに交通安全の教材や動画も用意されています。

自転車交通安全ポータルサイト トップページの画像
出典:自転車交通安全ポータルサイト(警察庁)

以下のリンクからご覧いただけます。
新規ウインドウで開きます。自転車交通安全ポータルサイト(外部リンク)

反則通告制度の対象となる違反の例

反則行為 反則金
携帯電話の使用等(保持) 12,000円
遮断踏切立ち入り 7,000円
信号無視(赤色等) 6,000円
通行区分違反(車道の右側通行、歩道走行) 6,000円
横断歩行者等の妨害等 6,000円
一時不停止(指定場所一時不停止等) 5,000円
無灯火 5,000円
イヤホンの使用(公安委員会遵守事項違反) 5,000円
傘差し運転(公安委員会遵守事項違反) 5,000円
ブレーキ不備等(自転車制動装置不良) 5,000円
並進(並進禁止違反) 3,000円
二人乗り(軽車両乗車積載制限違反) 3,000円

表は違反のうちの一例です。すべてを詳細にご覧になりたい場合、警察庁発行の自転車ルールブックをご覧ください。以下のリンクからダウンロードできます。

東京都発行の「TOKYO自転車ルールブック」について

東京都は、一人ひとりに知っておいてほしい自転車の交通ルールを、イラスト付きで分かりやすくまとめた「TOKYO自転車ルールブック」を作成し、デジタルブックとして公開しています。

交通反則通告制度の説明や主な違反の内容だけでなく、ヘルメットの重要性や事故が起きてしまった場合の対処法など、自転車に乗るときに知っておきたい内容がまとめられた一冊となっています。
イラストでの解説も多く、楽しみながら内容を学ぶことができます。ぜひご一読ください。

とうきょう自転車ルールブック 9ページ、10ページの画像
TOKYO自転車ルールブック 内容の例 出典:東京都 TOKYO自転車ルールブック

TOKYO自転車ルールブックは以下のリンクからダウンロードいただけます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、交通課が担当しています。

市役所保谷東分庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目6番8号

電話:042-439-4435

ファクス:042-439-3025

お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで