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【令和8年度 平和大使事業】広島派遣のご報告

ページ番号 500-701-916

最終更新日 2026年8月25日

平和を学びに広島へ

平和を未来に引き継ぐため、西東京市では昨年度から中高生を平和大使として広島へ派遣する「平和大使事業」を実施しています。
8月5日から7日までの間、平和大使14名と「未来に平和をつなぐプロジェクト」(通称「みらプロ」)の若者スタッフ4名が、広島に行ってきました。
平和大使の広島での学びの様子をお届けします。

原爆ドーム前

【1日目】8月5日

  • 東京駅から新幹線で広島へ
  • 爆心地、原爆ドーム、原爆の子の像などの記念碑の見学
  • 平和記念資料館の見学
  • グループ学習(振り返り)

【2日目】8月6日

  • 広島平和記念式典への参列、献花
  • 本川小学校平和資料館の見学
  • 「第2回全国平和学習の集い」への参加
  • グループ学習(振り返り)
  • とうろう流し(希望者のみ)

【3日目】8月7日

A・B・Cの3グループに分かれ、それぞれ広島の地を歩きました。

Aグループ

世界遺産である宮島・厳島神社で歴史を学び、思い思いに平和を祈りました。

Bグループ

広島城・大本営跡を見学したあと、袋町小学校平和資料館を見学しました。
その後、おりづるタワーにて平和を願い、「おりづるの壁」に折り鶴を投入しました。

Cグループ

広島城・大本営跡を見学したあと、広島護國神社にて原爆で犠牲になった方々への祈りを捧げました。
その後、水と“いのち”のミュージアムをコンセプトにした「広島もとまち水族館」を見学し、生き物たちに癒されました。

この派遣はどんな経験になりましたか?


平和大使の声を一部紹介します。

  • 知らない人と話すことでいろんな意見を聞いてたくさんのことを知ることができた。
  • 平和について現地に行って考えることが初めてでしたが、自分にとって大切なことは何か、平和は何を言うのかなど、新しい考え方を人と話しながら自分の中でどう表すか、続いていくかもう一度考えることができました。
  • 原爆の戦争の人々の影響の仕方はさまざまであることが分かり、視野が広がりました。
  • 1945年8月6日広島に落とされた原子爆弾のこと、それによって被害を受けた人のこと、昔の暮らしを知れた、だからもっと深めようと思えました。この派遣は戦争を知れるきっかけになった。
  • テレビや教科書だけでは感じとることができなかった戦争の被害や非人道性を身をもって強く感じることができ、平和の大切さを心から理解することができた。
  • 「平和」ということを深く学ぶことができて、本当に今までしたことのない貴重体験。例えば、現地の方や他県の方々との共有などは本当にできて光栄でした。それだけじゃなく、平和という事を主として考えて学びそれを周りと共有して深めることができたのは本当に嬉しかったです。

SNSで発信中!

平和大使事業では、「未来に平和をつなぐプロジェクト」の若者スタッフにより、事前学習会から広島派遣、発表会など、随時SNSで様子をお届けしています。
それぞれの活動日を動画でハイライトでお届けしています。最新の情報は「未来に平和をつなぐプロジェクト」のインスタグラムをご覧ください!

みらプロ@西東京(インスタグラム)

平和大使発表会について

今回の広島派遣で学んだ内容を踏まえ、下記のとおり平和大使の発表会を行います。
日時:9月23日(水曜日・祝日)午後2時から
場所:タクトホームこもれびGRAFAREホール
申込:8月28日(金曜日)から申込開始(先着300名)
西東京市民映画祭2026 平和映画祭内にて開催します!

平和大使事業 とは?

平和を未来に引き継ぐため、事前学習を通じて平和大使を育成し、広島での体験や現地の若者たちとの交流を通して、戦争や平和の大切さを自分事として捉え、発信するとともに、同世代や広く市民に平和の尊さを伝えることを目的としています。
令和8年度は、公募した中学生・高校生のなかから、14名が抽選で選ばれました。

平和大使事業チラシ

未来に平和をつなぐプロジェクト とは?

西東京市では、未来へ平和をつなぐために様々な取り組みを行っています。
次の世代へバトンを渡すために記念事業を高校生から大学生世代の若者スタッフのみなさんと一緒に実施します。
平和大使事業に関しても、若者スタッフが企画段階から関わり、若い視点を取り入れながら共に取組をすすめています。

未来に平和をつなぐプロジェクト募集チラシ

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お問い合わせ

このページは、協働コミュニティ課が担当しています。

市役所田無第二庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号

電話:042-420-2821

ファクス:042-420-2893

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