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【マウンテンバイク(XCO)】市民の高橋翔選手が第13回アジアジュニアマウンテンバイク選手権男子ジュニアで優勝!!

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最終更新日 2022年11月25日

西東京市民の高橋翔選手が令和4年10月21日(金曜日)に大韓民国スンチョン市にて開催された「第13回アジアジュニアマウンテンバイク選手権男子ジュニア」で優勝しました。

高橋選手が表彰台に上る写真
優勝した高橋翔選手(写真中央)

高橋たかはししょう選手

略歴

西東京市立 東小学校 卒業
西東京市立 明保中学校 卒業

所属

自転車チームTeensMAP

自転車競技を始めたきっかけ

小学2年生の時に自転車レースに出場したこと

大会概要

第13回アジアジュニアマウンテンバイク選手権 男子ジュニア

日程:令和4年10月21日
会場:大韓民国スンチョン市
成績:優勝

大会の様子

高橋選手からレースレポートとコメントをいただきました

初めてのアジア選手権。
8月に行われた世界選手権での経験を生かして、最高の走りでレースを終えられた。
コースは岩や石がゴロゴロ転がっており少しでもラインを外せばパンクやトラブルのリスクがあるハードなレイアウト。
上りも斜度がキツく、平坦区間が少なく、上りを上りで繋いでいる感じで休む場所がない。

レースはスタートループ1周+メインコース3周の12.45キロで争われる。
グリッドは1列目。
勢い良く飛び出し、トップでスタートループを終える。
その後の上りで後ろの選手に差を縮められるが、焦らず自分のペースで走れた。
下りは不安定な石が多く、雑に走ると石が動きバランスを崩してしまうので最善の注意を払い走った。
2周目、心拍の下がらないハードなコースに耐えながらペースを安定させ、レースを続ける。
3周目、攣りそうになる脚を誤魔化しペースを落とさず上り切る。
後ろとの差も開きつつあったので、下りはトラブルのないよう、安全マージンを取り走行。
一度もトップを譲ることなくフィニッシュ。

ゴール後、緊張からの解放と優勝した事の嬉しさから涙を流した。
世界に挑戦し続ける上で、アジアチャンピオンは通過点に過ぎない。
ここで満足せず、更なる高みを目指して今後も頑張っていきたい。
応援、サポートありがとうございました。

マウンテンバイク(XCO:クロスカントリーオリンピック)とは

  • マウンテンバイクの代表的な種目であり、オリンピックの正式種目
  • 世界中で1億人が熱狂する人気スポーツの一つ
  • 複数の選手がラフな地形でレースする自転車競技
  • 森の中や岩の上を突き進み、急斜面や木の根などの障害物とも戦う
  • 最大心拍数の90パーセント以上で1時間から2時間程度走り続ける激しいスポーツである

これまでの活躍

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