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大腸がん検診の精密検査について

ページ番号 702-270-261

最終更新日 2026年6月26日

大腸がん検診で要精密検査となった方へ
大腸がん検診の結果、便に血が混じっていた方に大腸がんや何らかの疾患を疑い、精密検査のご案内をしています。
早期の大腸がんはほとんど自覚症状がなく、自分で気付くことが難しいがんですが、早期発見・早期治療により90パーセント以上が完治します。そのため無症状の時期に発見し、治療を行うことが重要です。1回でも「陽性判定」が出た方は、便秘や痔などの他の原因だと思わずに大事なサインと捉え、必ず精密検査をお受けください。

主な検査方法

以下に主な検査方法を紹介します。
検査の詳細については受診される医療機関におたずねください。

1.全大腸内視鏡検査、生検


肛門から細い管状の内視鏡を入れ、直腸から盲腸までの大腸全体の内部を詳細に調べる検査です。検査前日は食事制限、検査当日は腸の中を綺麗にする液体を1~2リットル飲んだ後に検査を行います。通常の場合、検査は30分程度で終わり、多くは日帰りで検査することが可能です。比較的苦痛の少ない検査ですが、鎮静剤を使用して検査を受けられる医療機関もあります。
必要に応じて、大腸の粘膜の一部を採取し、組織が良性か悪性かを顕微鏡で調べる生検を行うこともあります。

2.S状結腸内視鏡検査

肛門から細い管状の内視鏡を入れ、肛門からS状結腸まで(大腸の約3分の1)の内部を詳細に調べる検査です。異常や病変の有無を検査します。全大腸内視鏡検査に比べて、検査前の処置が容易です。

3.注腸レントゲン検査

大腸に肛門からバリウム(造影剤)と空気を注入してレントゲン撮影を行う検査です。がんの正確な位置や大きさ、腸の狭さの程度等がわかります。検査の前日は検査食等の準備があり、検査後にはバリウムの排出などが必要です。

4.MRI検査、CT検査

MRI検査は磁気を使い、CT検査はX線を使って体の内部を描き出します。大腸や周辺臓器へのがんの広がりや転移の有無等を調べることができます。

精密検査可能な医療機関

注記:実施体制が変わる可能性があります。受診の際は、必ず医療機関に事前にお問い合わせください。

(1)市内医療機関

医療機関名 住所 電話番号
石田クリニック 谷戸町1-23-13 042ー421-9905
なかじょう内科 住吉町3-9-8-2F 042-438-6117
永田外科胃腸内科 南町4-12-6 042-465-8530
西東京めぐみクリニック 田無町2-9-13-2F 042-452-5948
みずむら内科・消化器内視鏡
クリニック西東京田無駅前院
南町4ー1ー8ー4F 042ー463ー0282
南しばくぼ診療所 芝久保町2-22-36 042-461-3764
佐々総合病院  田無町4-24-15  0570ー01ー3399
田無病院 緑町3-6-1 042-461-2682
保谷厚生病院 栄町1-17-18 042-424-6640
武蔵野徳洲会病院 向台町3-5-48 042-465-0700

(2)市外医療機関

医療機関名 住所 電話番号
公立昭和病院 小平市花小金井8ー1ー1 042ー461ー0052

持ち物

検査費用、マイナ保険証または資格確認書、検診の結果

検査費用

精密検査に関わる費用は多くの場合、健康保険が適応となります。
診察に関わる費用などの詳細は、受診される医療機関でご確認ください。
参考:大腸内視鏡検査 6,000円程度(3割負担の場合)

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-439-3526

ファクス:042-422-7309

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