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環境カルタ(か・き・く・け・こ)

ページ番号 194-680-661

最終更新日 2011年7月29日

(か)外出は クルマをやめてバス 電車 二酸化炭素を考えて

画像:外出は クルマをやめてバス 電車

(解説) マイカー全体のCO2排出量は、わが国の全CO2排出量の約10パーセントを占め、これは、業務用トラック全体の1.5倍にもなります(平成19年度)。家庭のCO2排出削減には、マイカー利用を減らすことが効果的といえます。
 交通機関で、1人が同じ距離を移動するときのCO2排出量は、電車を1とすると、バスは約4倍、マイカーは約9倍になり、電車やバスは、マイカーより環境にやさしい乗物といわれています。しかし、数人しか乗車していない電車、バスの場合には、1人あたりのCO2排出量は、逆の順になってしまいます。公共交通機関は、多くの人が乗車、利用することによって、1人あたりのCO2排出量を減らすことが可能となります。

(き)聞いておどろき 見て なおびっくり すごいよね 柳泉園のごみ処理施設

画像:聞いておどろき 見て なおびっくり 


(解説) 柳泉園は、東久留米市内に清瀬市・東久留米市・西東京市の3市共同で建設されたごみ処理施設です。平成12年11月から稼動している焼却施設クリーンポートでは、1日約300トンの可燃ごみを処理することができます。焼却炉は一時期問題になったダイオキシン濃度を、国の基準0.1ng(ナノグラム)以下に抑えることができ、ごみを燃やしたときの熱は、発電や隣接して設置されている室内プールなどに利用しています。不燃ごみは、分別して資源物の回収・リサイクルを積極的に進めています。柳泉園は、みどりに囲まれた環境に配慮した処理施設です。施設の運営やごみの処理経費は、3市がそれぞれ搬入したごみの量に応じて負担しています。
 ごみをどのように減らすのか、きちんと分別できるのかが、市民の大きな目標であり、その成果が問われます。

(く)草をとる 公園ボランティアに夕日が微笑む 合併記念の西東京いこいの森公園

画像:草をとる 公園ボランティアに夕日が微笑む

(解説) 市立西東京いこいの森公園は、東京大学原子核研究所の跡地に、田無・保谷両市が合併して西東京市になった記念として、市民も計画にたずさわって、平成17年4月29日(旧みどりの日)に開園しました。
 広さが約4.4ヘクタールもある市内最大規模の市立公園で、南側には東大農場が、南西側には、こんもり茂った東大演習林が隣接し、里山を思わせる景観が拡がっています。それゆえ、小鳥や昆虫の飛びかう自然豊かな公園になっていて、市民に広く親しまれ、イベントなどにも利用されています。
 西東京いこいの森公園は、災害時の避難所に指定されていますので、そのためのいろいろな設備が用意されています。

(け)ケータイには、貴重な金属 つまっている リサイクルして またケータイに

画像:ケータイには、貴重な金属 つまっている 

(解説) 携帯電話やパソコンなど最近の電気機器には、金や銀のほか、産出量のきわめて少ない金属類(レアメタル(注釈)という)が使われています。日本で産出するレアメタルは種類が限られ、その大部分を輸入に頼っています。今後、世界的にレアメタルの需要が増すと、一時的に足りなくなることが予想され、その輸入価格が高騰するなど、供給が不安定になる可能性があります。
 貴重な金、銀、レアメタルは大切に使い、使用しない携帯電話などはリサイクルにまわし、これらの金属を回収して再使用することが必要です。
(注釈)リチウムやコバルトなどのレアメタルは、液晶テレビ、携帯電話等のIT製品や自動車を始めとする高付加価値高機能製品の製造に必須の素材です。これから新エネルギー分野や省エネルギー分野、環境対策分野でのレアメタル需要の拡大が見込まれています。

(こ)コンビニやスーパーのレジ袋は お断り ごみは買わない 省資源

画像:コンビニやスーパーのレジ袋は お断り

(解説) レジ袋は、1年間に約300億枚が(1人1日約1枚)使われています。
 レジ袋の多くは、エネルギーを使って、ポリエチレンからつくられています。日本では、ポリエチレンは、石油の精製によりナフサをつくり、これを原料にしてできるエチレンから製造します。
 レジ袋の使用を抑えることは、限りある石油資源を守ることにつながります。またレジ袋をごみとして捨てると、燃やすときにも石油などの化石燃料を使用し、地球温暖化の原因といわれる温室効果ガスを発生させます。
 おしゃれなエコバッグやふろしきを上手に活用して、レジ袋の使用を少しでも減らすようにすることが大切です。

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