西東京市第3次環境基本計画(素案)
ページ番号 418-779-587
最終更新日 2024年2月27日
意見提出
| 内容 | これからの10年間の環境に関するまちづくりを示した第3次環境基本計画(素案)についてご意見をお寄せください。 |
|---|---|
| 事業の処理方針に関する市の原案 | 西東京市第3次環境基本計画(素案) |
| 意見の提出先 | 西東京市 みどり環境部 環境保全課 |
| 意見等を提出出来る者の範囲 | 市内在住者、市内在勤者、市内在学者、市内に事務所または事業所を有する法人その他団体 |
| 提出期間 | 令和5年11月20日(月曜日)から12月19日(火曜日)まで |
| 検討結果の公表予定時期 | 令和6年2月(予定) |
詳細資料
西東京市第3次環境基本計画(素案)(PDF:6,173KB)
検討結果
| 項目 | お寄せいただいた意見と市の検討結果 |
|---|---|
| 1 | [お寄せいただいた意見] 再生可能エネルギーは、不安定さが課題であるため、都市ガスと再エネを組み合わせるなど、電化のみに頼らない複数のエネルギーの併用という視点が省エネルギー・省二酸化炭素の実現には必要不可欠であり、レジリエンス(防災や停電対策)の点でも有益である。また、脱炭素や価格変動などの観点でもエネルギーの多様化は不可欠な要素であるため、以下の変更を求む。 ●原案(p56)脱炭素型ライフスタイルへの転換を行うとともに、重油などの化石燃料から電化など転換を行います。 ●提案(p56)脱炭素型ライフスタイルへの転換を行うとともに、重油などの化石燃料からカーボンニュートラル化したエネルギーの利用を行います。 [市の検討結果] 再生可能エネルギーのデメリットは、天候などの環境要因に左右されやすいことを理由とする電力供給の不安定さと言われており、現在、研究が進んでいる脱炭素化されたガスなどの環境にやさしいエネルギーとの併用が脱炭素社会の実現に必要であると認識しています。 ご意見を踏まえ、記述を修正します。 |
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