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新型コロナウイルス感染症について

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最終更新日 2022年11月29日

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、ワクチン接種後も、引き続き感染予防にご協力をお願いいたします。

この冬、コロナ・インフルエンザ同時流行に備えて

新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザが同時流行すると、発熱外来がひっ迫する可能性があります。
発熱などの体調不良時に備えて、検査キットや解熱鎮痛薬、食料品などをあらかじめ準備しておきましょう。
また感染が拡大する前にワクチン接種をご検討ください。

この冬、コロナ・インフルエンザ同時流行に備えて

感染拡大防止の取組について

基本的な感染防止対策の徹底

  1. こまめな換気を行うこと
  2. 混雑している場所や時間をできるだけ避け、「3密を回避」すること
  3. マスクの着用は感染防止対策として大変重要なため、特に人と会話する時や混雑する場所では「マスク着用」を徹底すること
  4. 会食は感染防止対策が徹底された認証店を利用し、会食後はマスクを着用すること
  5. こまめに「手洗い・手指消毒」を行うこと

感染を拡げないための行動

  1. 自分と大切な人や社会を守るためにも、早めにワクチン接種を検討すること
  2. 療養期間中にやむを得ず外出する場合はマスクの着用、人混みを避けるなどの感染予防行動を徹底すること
  3. 感染に不安を感じたら、検査を受けること

マスクの着用について

屋外では季節を問わず、マスクの着用は原則不要です。
屋内では距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合をのぞき、マスクの着用をお願いします。場面に応じた適切なマスクの着脱をお願いします。

マスクの着用

屋外でのマスク着用について

  • 他者と身体的距離(2メートル以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合のみ着用を推奨します。
  • それ以外の場面については、マスクの着用の必要はありません。(例:公園での散歩やランニング、サイクリング/徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面)。

屋内でのマスク着用について

  • 他者との身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合は、着用の必要はありません。(例:距離を確保して行う図書館での読書、芸術鑑賞)
  • それ以外の場面については、着用を推奨します。

小学校から高校段階の就学児について

  • 屋外で他者と身体的距離が確保できる場合(例:離れて行う運動や移動、鬼ごっこなど密にならない外遊び)や、他者と距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合(例:屋外で行う教育活動)は、着用の必要はありません。
  • 屋内で他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:個人で行う読書や調べたり考えたりする学習)は、着用の必要はありません。

保育所・認定こども園・幼稚園等の就学前児について

  • 2歳未満の子どもでは、推奨されていません。
  • 2歳以上の就学前の子どもについても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスクの着用を一律には求めていません。
  • 本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

マスクをされない方へのご理解をお願いします

感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気、発達障害など、様々な理由でマスクをつけると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変を生じてしまうためマスクをされない方がいます。本人の意に反してマスクの着脱を無理強いすることにならないよう、ご理解をお願いします。
詳細はこちらのページをご覧ください。

マスク着用についてのリーフレット

相談窓口

予防・心配な症状が出たときなどのお問い合わせ先です。

関連リンク

外国人がいこくじんのみなさんへ for Foreign Residents

あたらしいコロナウイルスころなういるす病気びょうきについて、やさしい日本語にほんごで、おらせをしています。
You can get information in easy japanese

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4037

ファクス:042-422-7309

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