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新型コロナウイルス感染症について

ページ番号 624-810-850

最終更新日 2022年5月26日

新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に備え、ワクチン接種後も、引き続き感染予防にご協力をお願いいたします。

令和4年5月23日以降の取組

基本的な感染防止対策の徹底

  1. こまめな「換気」を行うこと
  2. 混雑している場所や時間を避け、「3密を回避」すること
  3. マスクの着用は感染防止対策として大変重要なため、特に人と会話する時や混雑する場所では「マスク着用」を徹底すること
  4. 会食は感染防止対策が徹底された認証店を利用し、会食後はマスクを着用すること
  5. こまめに「手洗い・手指消毒」を行うこと

感染を拡げないための行動

  1. 自分と大切な人や社会を守るためにも、早めにワクチン接種を検討すること
  2. 発熱等の症状が出た場合は、速やかに診察を受けること
  3. 感染に不安を感じたら、検査を受けること

上記の内容を掲載した周知ちらしです。

マスクの着用について

基本的な感染対策として、マスクの着用は大変重要であり、下記の場合については、マスクの着用が推奨されます。(不織布マスク推奨)

  1. 屋内において、他者と身体的距離(2メートル以上を目安)がとれない場合
  2. 屋内において、他者と距離がとれるが会話を行う場合
  3. 屋外において他者と距離がとれず会話を行う場合
  4. 高齢者等との面会時や病院内など、重症化リスクの高い者と接する場合

屋外でのマスク着用について

  • ランニングなど離れて行う運動や、鬼ごっこのような密にならない外遊びなど、屋外で2メートル以上を目安として他者との距離が確保できる場合は、マスクを着用する必要はない。
  • 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うことはあっても、会話はほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要がない。
  • 屋外であっても、近い距離で会話するような場面では引き続き、マスクの着用を推奨する。
  • 夏場については、熱中症になるリスクが高くなるので、上記のマスクを着用する必要がない場面では、マスクを外すことを推奨する。

屋内でのマスク着用について

  • 他者との距離が確保できており、会話がほとんどない場合は、マスクの着用は必要ない。他方、会話を行う場合は、着用を推奨する。
  • 距離が確保できない場合で、会話を行うときはマスクの着用を推奨する。加えて、通勤電車の中など距離が確保できない場合で、会話をほとんど行わない時についても、着用を推奨する。

子どものマスク着用について

  • 子どものマスク着用については、これまでも2歳未満については、マスクの着用は奨めておらず、この取扱いに変更はない。
  • 2歳以上の就学前の子どもについては、オミクロン株への対応として、令和4年2月から保育所等において、可能な範囲で、一時的にマスクの着用を奨めてきたが、今般、この取扱いについて、2月の変更前の取扱いに戻す。
  • 具体的には、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との距離にかかわらず、マスクの着用を一律には求めない。
  • なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる。
マスク着用の考え方
  身体的距離が確保できる(注1) 身体的距離が確保できる(注1) 身体的距離が確保できない 身体的距離が確保できない
  屋内(注2) 屋外 屋内(注2) 屋外
会話を行う 着用を推奨する
(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)
着用の必要はない
(事例1)
着用を推奨する 着用を推奨する
会話をほとんど行わない 着用の必要はない 着用の必要はない
(事例1)
着用を推奨する
(事例2)
着用の必要はない
(事例3)

※夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨する。
※高齢者と会う時や病院に行く時などは、マスクを着用する。
(注1)2メートル以上を目安
(注2)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関など
(事例1)ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び
(事例2)通勤電車の中
(事例3)徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合

屋外・屋内でのマスク着用について

子どものマスク着用について

相談窓口

予防・心配な症状が出たときなどのお問い合わせ先です。

お知らせ

相談窓口一覧とメンタルヘルスに関する調査結果が掲載されています。

感染症予防について正しく理解した上で安心して生活していただくことを目標に作成されています。

感染が妊娠に与える影響や相談窓口について掲載されています。

関連リンク

外国人がいこくじんのみなさんへ for Foreign Residents

あたらしいコロナウイルスころなういるす病気びょうきについて、やさしい日本語にほんごで、おらせをしています。
You can get information in easy japanese

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4037

ファクス:042-422-7309

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