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質の良い睡眠とれてますか

ページ番号 903-317-200

最終更新日 2022年11月29日

睡眠は、心とからだのメンテナンスをし、疲れをとり、明日への活力を養う大切な時間です。慢性的な睡眠不足が続くと、生活習慣病や精神疾患など心身に様々な問題が生じます。疲れたなと感じる時は、ご自身の睡眠について見直してみましょう。

健康づくりのための睡眠指針

睡眠12か条をご紹介します。
1 良い睡眠でからだもこころも健康に。
2 適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3 良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5 年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6 良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7 若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8 勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9 熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠を。
10 眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11 いつもと違う睡眠には、要注意。
12 眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

よい眠りの目安とは?

よい眠りの目安は「平日も休日もほぼ同じ時刻にすっきり目が覚め、日中もあまり眠気を感じない」です。必要な睡眠時間は年齢差・個人差があります。睡眠をきちんととることができたかどうかは、日中しっかり覚醒して過ごせるかが目安となります。

睡眠に関する情報

休養・こころの健康のページにリンクします。健やかな睡眠と休養に関すること、睡眠と健康に関すること(不眠症、高齢者や子どもの睡眠、睡眠・覚醒リズム障害等)が掲載されています。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

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