子どもの生活
ページ番号 977-146-460
最終更新日 2026年8月7日
子どもの生活についてよくある質問をまとめました
質問
靴の選び方
お答えします
うまれたときの子どもの足の骨は、ほとんどが軟骨で、骨と骨の間は広く開いています。こうした未熟な足を助け、守るために靴を履きます。子どもの成長と共に足に合った靴を履かせましょう。
靴選びのポイント
- 通気性があり、洗濯できるもの
- つま先が地面よりやや上がって、親指の付け根でまがるもの
- つま先は横幅が広く、靴先には5ミリくらいの余裕があるもの
- ひもまたはマジックテープがあり、マジックテープは金具に通し、引き戻してとめるもの
- かかとは硬く、しっかり包んでくれるもの
- メーカーによって大きさが違うので、必ず子どもの足で試しましょう

靴を選ぶ時のポイント
いつ頃、靴を買ってあげたらよい?
生後9か月から12か月頃、赤ちゃんがつかまり立ちをして自分で立ち始める頃に購入を考えても遅くありません。歩くのが2・3歩のうちは危険なものがない場所なら靴下でも大丈夫です。上手に歩けるようになったら購入を考えましょう。
いつ頃買いかえたらよい?
靴を脱いだときに子どもの足を確認します。
確認ポイント
- 肌が赤くなっているところがある
- 靴ずれができている
以上の症状があるときは、靴が足に合わなくなっているので買いかえましょう。個人差はありますが、平均して約3か月ごとに靴が合わなくなるといわれています。
靴を合わせるときは
足をつま先までつめて、かかとに鉛筆が1本入る余裕がある靴が履いていて丁度よい靴です。
質問
季節に合った服装について
お答えします
気温に応じた衣服とは?
「子どもは、大人より1枚少なめに」とよくいわれます。体表面積の割に新陳代謝が盛んな子どもの体は暑さに弱く寒さに強いと言われています。
- 暑い時期は、直接肌に触れるものは吸湿性の高い綿100パーセントのTシャツや肌着が良い
- 汗をかいたらこまめに着替える
- 寒い時期は、肌着、シャツ、トレーナーなどを重ね着することにより、空気の層ができ保温効果が高まる
どのような衣服を選んだらよい?
- 素材は吸湿性がよく肌への負担の少ないもの
- 夏は通気性を考慮し、冬は保温性を考慮する
- サイズは体に合ったものを選ぶ。大きすぎると裾を踏んで転倒するなどの危険があるので注意!
- デザインは発育に伴う運動レベルに合わせて選ぶ
- モコモコしすぎる衣服は動きが制限されやすい
- フードやリボンがついている衣服は引っかかることがあるので注意が必要
季節に合った衣服の一覧はこちらをご覧ください
室内で靴下は必要?
裸足でいることは足裏への刺激による内臓器官の活性化や土踏まずの形成に役立ちますが、風邪のひきはじめなど体を冷やさない方がよい体調の時には無理に裸足で過ごす必要はありません。
靴下は保温や足裏の保護には適していますが、床の素材によっては滑ることもあるので気をつけましょう。
質問
人見知りがひどくて困ってしまう
お答えします
赤ちゃんの生まれ持った性格や生活環境などにも大きく左右されるといわれますが、一般的には生後6か月頃に始まり2歳くらいまでには落ち着くといわれています。
人見知りは、もともと人間に備わっている防衛反応で、赤ちゃんの脳や心が育っていく過程で見られることのある反応です。
人見知りをするからといって、他の人たちと接する機会を控えるようなことはせず、親子で楽しい時間を過ごしながら自然と落ち着くのを待ちましょう。
質問
夜いつまでも寝ない、朝なかなか起きない…
お答えします
赤ちゃんの眠っている時間は成長と共に短くなり、昼間は活動、夜は休息という生活リズムができていきます。
リズムの作り方ポイント
- お昼寝が午前と午後の2回になるころには朝の起床時間を一定に!
- 夕方眠ってしまった時には20分から30分で起こし、夜の就寝時間が大幅にずれないよう調節する
規則的な生活リズムを作っていくことで活動と休息のバランスができていきます。
子育てで困った時は地域子育て支援センターへ
子育て相談
- 専門職(栄養士・看護師、保健師・保育士)による子育て相談を受けられます!(電話での相談もできます!)
- 身長体重の計測ができます!(予約不要)
遊べる!楽しめる!
- 室内にはおもちゃや絵本がたくさん!
親子で遊べるほか、保育士が年齢に合わせた遊ばせ方もお伝え。 - 併設の保育園の園庭でのびのび遊べます!
- 季節に合わせたイベントや講座を実施(要予約)
地域子育て支援センターの詳細はこちらから!
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お問い合わせ
このページは、幼児教育・保育課が担当しています。
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ファクス:042-420-2892
