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市指定第32号 石製尾張藩鷹場標杭

最終更新日 2016年8月9日

江戸時代中期の享保2年(1717年)以後、尾張藩徳川家の鷹場(鷹を使って狩猟をするための場所)が復活しました。鷹場を囲んで境界線に83本の石杭が立てられ、上保谷村には9本の御定杭がありました。幕末に鷹場は廃止され、多くの杭が廃棄されましたが、上保谷村では5本が残っています。このようにまとまって残っている例はほとんどなく、歴史遺産として貴重です。
指定年月:平成4年12月
所在地:保谷町

写真:石製尾張藩鷹場標杭

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