介護情報基盤について
ページ番号 768-701-060
最終更新日 2026年10月23日
介護情報基盤とは、利用者本人、市町村、介護事業所、医療機関といった関係者が利用者に関する情報を共有、活用できる環境を整えることです。これまで紙を使ってアナログにやりとりしていた情報を電子で共有することで、業務の効率化(職員の負担軽減、情報共有の迅速化)を図るものです。
西東京市では、令和9年10月22日からこの介護情報基盤が利用できるように整備を進めているところです。
介護事業者や医療機関の皆様におかれましては、介護情報基盤へ接続するための経費やカードリーダーの購入助成を受けることができます。介護情報基盤の詳細や購入助成の申し込みに関しましては、
介護情報基盤ポータル(外部リンク)よりご申請いただきますようお願いいたします。

概要

対象
ケアプランデータ連携システムについて
介護情報基盤の利用を円滑に進めるためには、介護事業者の皆様におかれましては、ケアプランデータ連携システムの普及促進及び介護情報webサービスへの移行が必要です。
西東京市では、令和8年度に
ケアプランデータ連携システム活用促進支援事業を実施しており、伴走支援・活用支援を無料で受けることができますので、この機会にぜひご活用いただきますようお願いいたします。
