骨粗しょう症検診
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最終更新日 2026年4月1日
骨粗しょう症とは骨の強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気のことをいいます。骨粗しょう症は初期には自覚症状がありません。進行すると背中や腰の痛みが出現したり、つまずいて手や肘をつく・くしゃみをした等わずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。
骨密度は18歳くらいでピークに達し、40代半ばまでは一定を維持します。しかし50代前後になると女性ホルモンの分泌減少・腸管でのカルシウムの吸収が悪くなる・ビタミンDの生成が弱くなる等により、骨密度が急激に減少していきます。
骨粗しょう症対策としては、
- 閉経により、減少が始まる前に骨量を蓄える
- 骨量が減少するスピードを抑える
- 骨量が減少しても骨折にならないように注意する
ことが大切になります。
検診で今の骨量を知り、骨粗しょう症予防に取り組みましょう。

令和8年度 骨粗しょう症検診
令和8年度 骨粗しょう症検診の申込みは7月15日(水曜日)からです。
対象者
令和9年3月31日時点で、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性市民
(下記対象年齢表をご参照ください)
| 年齢 | 生年月日 |
|---|---|
| 40歳 | 昭和61年4月1日~昭和62年3月31日 |
| 45歳 | 昭和56年4月1日~昭和57年3月31日 |
| 50歳 | 昭和51年4月1日~昭和52年3月31日 |
| 55歳 | 昭和46年4月1日~昭和47年3月31日 |
| 60歳 | 昭和41年4月1日~昭和42年3月31日 |
| 65歳 | 昭和36年4月1日~昭和37年3月31日 |
| 70歳 | 昭和31年4月1日~昭和32年3月31日 |
注記: 転出された方は西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。
申込期間
令和8年7月15日(水曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで 消印有効
注記:8月5日までに申込みの方には8月下旬、8月6日以降に申込の方には8月下旬以降、申込後1~2週間後に受診券を送付します。
申込方法
電子申請・はがき・窓口
現在は申込期間外です。
申込方法の詳細は、7月15日号の市報およびホームページでお知らせします。
検診期間
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年10月31日(土曜日)まで
検診内容
問診・骨密度測定(超音波検査またはレントゲン検査)、必要な方に生活指導
検診費用
無料
注記:検診の結果、精密検査や治療が必要な場合は、保険診療等による自己負担が生じます。
受診方法
市内指定医療機関で受診
8月5日までに申込みの方には8月下旬、8月6日以降に申込の方には8月下旬以降、申込後1~2週間後に受診券を送付します。市内指定医療機関は、受診券に同封しております医療機関一覧をご確認ください。
検診結果
結果の説明は、受診した医療機関からお受けください。
結果説明の時期については、医療機関によって異なります。受診した医療機関に直接ご確認ください。
お問い合わせ
このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021
ファクス:042-422-7309
