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骨粗しょう症検診

ページ番号 763-005-674

最終更新日 2021年12月2日

 骨粗しょう症とは骨の強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気のことをいいます。骨粗しょう症は初期には自覚症状がありません。進行すると背中や腰の痛みが出現したり、つまずいて手や肘をつく・くしゃみをした等わずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。

 骨密度は18歳くらいでピークに達し、40代半ばまでは一定を維持します。しかし50代前後になると女性ホルモンの分泌減少・腸管でのカルシウムの吸収が悪くなる・ビタミンDの生成が弱くなる等により、骨密度が急激に減少していきます。

骨粗しょう症対策としては、

  • 閉経により、減少が始まる前に骨量を蓄える
  • 骨量が減少するスピードを抑える
  • 骨量が減少しても骨折にならないように注意する

ことが大切になります。
 検診で今の骨量を知り、骨粗しょう症予防に取り組みましょう。

骨粗しょう症は予防する!

令和3年度の骨粗しょう症検診は終了しました

骨粗しょう症検診について

対象者

 令和4年3月31日時点で、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性市民
 (健康増進法に基づき、実施しています。)

骨粗しょう症検診対象年齢表
年齢 生年月日
 40歳  昭和56年4月1日~昭和57年3月31日
 45歳  昭和51年4月1日~昭和52年3月31日
 50歳  昭和46年4月1日~昭和47年3月31日
 55歳  昭和41年4月1日~昭和42年3月31日
 60歳  昭和36年4月1日~昭和37年3月31日
 65歳  昭和31年4月1日~昭和32年3月31日
 70歳  昭和26年4月1日~昭和27年3月31日

検診期間

令和3年9月1日(水曜日)から令和3年10月29日(金曜日)まで

検査内容

問診・骨密度測定(超音波検査またはレントゲン検査)、必要な方に生活指導

検診費用

無料
注記:ただし、検診の結果、精密検査や治療が必要になった場合は、ご自身の健康保険証をお使いいただき、費用は自己負担になります。

受診方法

市内指定医療機関で受診
申込みされた方に、受診券を送付します。
8月下旬以降、申込後1週間から2週間後に受診券を発送予定

申込方法

電子申請・はがき・窓口

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

お問い合わせフォームを利用する

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