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骨粗しょう症検診

ページ番号 763-005-674

最終更新日 2019年10月24日

 骨粗しょう症とは骨の強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気のことをいいます。骨粗しょう症は初期には自覚症状がありません。進行すると背中や腰の痛みが出現したり、つまずいて手や肘をつく・くしゃみをした等わずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。

 骨密度は18歳くらいでピークに達し、40代半ばまでは一定を維持します。しかし50代前後になると女性ホルモンの分泌減少・腸管でのカルシウムの吸収が悪くなる・ビタミンDの生成が弱くなる等により、骨密度が急激に減少していきます。

骨粗しょう症対策としては、

  • 閉経により、減少が始まる前に骨量を蓄える
  • 骨量が減少するスピードを抑える
  • 骨量が減少しても骨折にならないように注意する

ことが大切になります。
 検診で今の骨量を知り、骨粗しょう症予防に取り組みましょう。

骨粗しょう症は予防する!

2019年度 骨粗しょう症検診の申込み受付は終了しました

骨粗しょう症検診について

対象者

 2020年3月31日時点で、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の市内在住の女性。
 (健康増進法に基づき、実施しています。)

骨粗しょう症検診対象年齢表
年齢 生年月日
 40歳  昭和54年4月1日から昭和55年3月31日
 45歳  昭和49年4月1日から昭和50年3月31日
 50歳  昭和44年4月1日から昭和45年3月31日
 55歳  昭和39年4月1日から昭和40年3月31日
 60歳  昭和34年4月1日から昭和35年3月31日
 65歳  昭和29年4月1日から昭和30年3月31日
 70歳  昭和24年4月1日から昭和25年3月31日

検診期間

2019年9月2日(月曜日)から10月31日(木曜日)

検査内容

問診・骨密度測定(超音波検査またはレントゲン検査)、必要な方に生活指導

検診費用

無料
(注記)ただし、検診の結果、精密検査や治療が必要になった場合は、ご自身の健康保険証をお使いいただき、費用は自己負担になります。

受診方法

市内指定医療機関で受診
申し込まれた方へ受診券を8月下旬以降順次送付します。受診の詳細は同封する受診案内をご確認ください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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