高齢者帯状疱疹予防接種
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最終更新日 2026年4月21日
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、水ぶくれを伴う発疹(水疱)が、皮膚に分布している神経に沿って帯状に出現する疾患です。子どもの頃に水痘(みずぼうそう)にかかると、水痘・帯状疱疹ウイルスが体の中で長期間潜伏感染し、加齢や疲労によって免疫が低下した際などに「帯状疱疹」として発症します。80歳までに約3人に1人がかかるといわれています。また、皮膚症状が治った後も、約2割の人が長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になるといわれています。
実施内容
対象者
接種日時点で西東京市(以下「市」という。)に住民登録がある方で、次の1、2いずれかに該当する方(過去に、帯状疱疹予防接種を完了し、接種の必要がない方は除く)
- 年度末年齢:65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳(下記参照)※1
- 接種日時点の年齢が60歳~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害者手帳1級程度の障害がある方
| 65歳 | 昭和36年4月2日から37年4月1日生まれの方 |
|---|---|
| 70歳 | 昭和31年4月2日から32年4月1日生まれの方 |
| 75歳 | 昭和26年4月2日から27年4月1日生まれの方 |
| 80歳 | 昭和21年4月2日から22年4月1日生まれの方 |
| 85歳 | 昭和16年4月2日から17年4月1日生まれの方 |
| 90歳 | 昭和11年4月2日から12年4月1日生まれの方 |
| 95歳 | 昭和6年4月2日から7年4月1日生まれの方 |
| 100歳 | 大正15年4月2日から昭和2年4月1日生まれの方 |
※1.令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度末時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方、令和12年度以降は接種当日に65歳の方が対象です。
助成対象ワクチン・自己負担額・回数
ワクチンの種類によって、自己負担額及び回数が異なります。
| 助成対象ワクチン | 生ワクチン | 組換えワクチン |
|---|---|---|
接種回数 | 1回 | 2回 ※2 |
自己負担額※3 | 4,500円 | 11,000円/回(計 22,000円) |
注意:接種券等を持たずに自費で接種した場合、後日、費用をお返しすることはできません。
※2.組換えワクチンは、通常、2か月以上の間隔を置いて2回接種します(6か月後までの接種が望ましい)。病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。
※3.生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は、受給証明書を提出した場合は無料です。
接種券
帯状疱疹定期接種を受けるには接種券が必要です。
対象者1の方【申込不要】
- 令和8年3月31日までに一度も接種を受けていない方には、接種券を4月17日に送付いたしました。
- 令和5年度から7年度まで実施していた任意接種事業にて、組換えワクチンを一度接種を受けている方には、接種券を4月20日に送付いたしました。
対象者2の方及び令和8年4月2日以降に転入手続きをされた対象者1の方【要申込】
次のいずれかの方法で申込ください。
申込み後1週間から2週間程度で接種券をお送りいたします。
申込方法
窓口での申込み
- 保谷庁舎防災・保谷保健福祉総合センター4階健康課
- 田無庁舎2階保険年金課国保給付係
※窓口での申込受付は平日のみとなります。
はがきでの申込み
住所・氏名(フリガナ)・生年月日・電話番号を記入し、健康課へ郵送してください。
※複数人でお申し込みされる場合には、一人1枚、はがき大サイズの用紙に上記の必要事項をご記入のうえ封筒でまとめてお送りいただくことも可能です。
郵送先
202-8555 西東京市役所健康課帯状疱疹定期予防接種担当宛
電子申請
「各種健康診査等電子申請一覧」をクリックして、申請画面にお進みください。
申込期限
令和9年3月23日(必着)
組換えワクチンワクチンを希望する場合、1回目の接種から通常2か月以上の間隔を置いて2回接種します(6か月後までの接種が望ましい)。2月1日以降に1回目の接種を受ける方は、2回目の接種を3月31日までに受けられない場合があります。1回目の接種を受けている方であっても、令和9年4月1日の接種は全額自費での接種となりますのでご注意ください。
持ち物
- 接種券
- 住所・氏名・生年月日が分かる身分証明書
- 接種費用
- 生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は受給証明書
指定医療機関
令和8年度高齢者帯状疱疹定期予防接種指定医療機関一覧表(PDF:259KB)
入院入所等、指定医療機関以外でも接種を受けることができる場合があります。
【高齢者の定期予防接種費用助成(償還払い)】をご覧ください。
高齢者帯状疱疹定期予防接種のお知らせ(説明書)
令和8年度高齢者帯状疱疹予防接種のお知らせ(説明書)(PDF:419KB)
予防接種を希望される方は必ずお読みください。
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹ワクチンは2種類あります。接種回数などに違いがございますので、どちらの接種を希望するかは医師にご相談ください。
| 帯状疱疹に対するワクチンの効果 | 生ワクチン | 組換えワクチン |
|---|---|---|
接種後1年時点 | 6割程度の予防効果 | 9割以上の予防効果 |
| 接種後5年時点 | 4割程度の予防効果 | 9割程度の予防効果 |
| 接種後10年時点 | ― | 7割程度の予防効果 |
合併症の一つである、帯状疱疹後神経痛に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、生ワクチンは6割程度、組換えワクチンは9割以上と報告されています。
出典:厚生労働省ホームぺージ
副反応
主な副反応として、注射部位の発赤や痛みがあります。まれに重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー等がみられることがあります。ワクチン接種の際は、予防の効果と副反応についてご検討の上、接種をご判断ください。
生ワクチン | 組換えワクチン |
|---|---|
|
|
出典:厚生労働省ホームページ
健康被害救済制度
健康被害が定期予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときには、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
関連リンク
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お問い合わせ
このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021
ファクス:042-422-7309
