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救急医療情報キットの無料配布について

ページ番号 551-917-412

最終更新日 2020年3月31日

令和2年4月1日から救急医療情報キットの運用方法が変更となりました。

 西東京市では、救急時や緊急時に備えて必要な医療情報などを保管する、救急医療情報キットを配布しています。

令和2年4月1日より、対象要件と申請方式を廃止いたしましたので、必要とするより多くの方にご活用いただけるようになりました。救急医療情報キットをご希望の方は配布窓口でお受け取りください。

写真:救急医療キット

案内チラシには、救急医療情報キットの使用方法等が記載されています。

もしもの時のために・・・

体調を崩してしまい話すことができない・・・
一人でいる時に体調を崩してしまった・・・・

そのような状態では救急時に必要となる情報が伝えられず、搬送までに時間がかかってしまうことがあります。

救急医療情報キットがあると・・・

「かかりつけ医」「緊急連絡先」「持病」等、救急時に必要となる情報をあらかじめ記入用紙に記載しておき、救急医療情報キット(プラスチックボトル)に入れて、冷蔵庫に保管をしておくことができます。体調により話をすることが出来ない場合等も、かけつけた救急隊員等が救急医療情報キットから必要な情報を収集することができるため、スムーズな搬送治療につながります。

配布場所と配布時間

(1)保谷庁舎 防災センター5階 危機管理課
(2)田無庁舎1階 障害福祉課窓口および田無第二庁舎1階 高齢者支援課窓口
※受付時間は、平日(祝日を除く)午前9時から正午および午後1時から5時

注意事項

1 救急医療情報キットには、銀行の通帳、実印、暗証番号、証書などの貴重品は絶対に入れないでください。
  ※ 健康保険証やお薬手帳などは、原本でなくコピーを入れるようにしてください。
  

2 状態や容態により、救急医療情報キットを確認した救急隊等が、記入用紙に記載されている「かかりつけの医療機関等」に搬送したり、「延命への本人の希望」に必ずしも沿うとは限りませんのでご了承ください。

3 救急隊等がご本人を搬送する際に、救急医療情報キットも一緒に持ち出すことがあります。

4 状況により、ご本人の救急処置を最優先するため、救急医療情報キットを活用できないことがあります。

5 情報はできるだけ最新のものがよいので、状況が変更になったら記入用紙の書き直しを行ってください。

その他

すでに救急医療情報キットをお持ちの方へ

 新しい救急情報用紙は、救急医療情報キット配布場所の窓口での配布、または、以下よりダウンロードできますのでご利用ください。

救急情報用紙のダウンロードはこちら

救急医療情報キットの上手な活用の仕方について

救急医慮情報キットをまだお持ちでない方は、まずは救急医療情報キットの受け取りをし、最新・正確な情報を救急情報用紙に記載し、必要な資料をコピーしボトルの中に保管をしてください。既にお持ちの方は定期的に内容の点検を行い変更点があれば随時書き換えを行いましょう。

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お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 防災センター5階
電話:042-438-4010 ファクス:042-438-2820
お問い合わせフォームを利用する

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