【特別展】戦争と詩 まちの記憶 ―戦災の記録と詩人の感受性―
ページ番号 109-638-614
最終更新日 2026年9月18日
戦争と詩 まちの記憶 ―戦災の記録と詩人の感受性ー
81年前、西東京市(当時の田無町・保谷町)は、中島飛行機武蔵製作所を狙った激しい爆撃による周辺
への被害や、田無駅前への1トン爆弾投下など、米軍の空襲により多大な被害を受けました。
本展では、西東京市の戦災記録と茨木のり子の詩と言葉という、「客観的な戦災の記録」と「人間の豊かな感受性」の2つの視点から、あの日、わたしたちのまちで何が起きたのかを見つめ直します。B-29爆撃機による西東京市爆撃被弾地図や爆弾の破片などの資料をはじめ、空襲の犠牲者を悼む市民の願いから建立された「平和観音像」の想いを引き継ぐ「平和のリング」に込められた不戦の祈り、そして戦後、東伏見の日常を愛した詩人・茨木のり子の平和を求める深い思索をたどります。
まちに残る戦争の爪痕と詩人・茨木のり子のまっすぐで力強い言葉が交差する会場で、未来へとつなぐ平和への誓いを感じてみませんか。
詳細については、随時更新を予定しております。
日時
令和8年10月24日(土曜日)~11月29日(日曜日)
午前10時から午後5時まで(正午から午後1時までは閉室時間)
場所
西東京市郷土資料室 (西東京市西原町4-5-6)
休室日 月曜日・火曜日
※入場無料
※事前予約等なし
