高齢者のインフルエンザ予防接種(季節性)
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最終更新日 2026年9月17日
公費一部補助による高齢者インフルエンザの予防接種を実施します。
令和8年度は例年より流行が早いことを踏まえ、予防接種開始日を当初予定から1週間早め、以下の期間で実施いたします。
注記:接種開始日は、ワクチンの入荷状況によって医療機関が決定するため、9月24日以降、接種の準備が整った医療機関から順次開始します。
注記:「西東京市健康事業ガイド」と「高齢者インフルエンザ予防接種・高齢者新型コロナワクチン予防接種のお知らせ」には、10月1日(木曜日)から開始と記載されていますが、9月24日(木曜日)から開始します。
注記:9月中に接種を希望する場合は、個別に医療機関にお問合せください。医療機関の準備状況によっては9月中の接種ができない場合もあります。
公費補助による接種は、実施期間中、1人1回限りです。
インフルエンザとは
インフルエンザ予防接種について
実施概要(接種期間、自己負担額等)
接種の流れ
高齢者のインフルエンザ予防接種(季節性)
インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
感染した人の咳やくしゃみ等の飛沫を吸い込むことによる飛沫感染や、患者と接触したり、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染が知られています。
主な症状としましては、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛や全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて、のどの痛み、鼻汁や咳等の症状も見られます。
ワクチンの種類
令和8年度はA型株(H1N1、H3N2)とB型株(ビクトリア系統)の混合ワクチンです。
(厚生労働省は、毎年の流行状況を予測し、ワクチンを決めています。)
注記:インフルエンザHAワクチンによる接種が対象です。高容量インフルエンザワクチンは対象ではありません。
有効性
ウイルスの感染を完全に防ぐことはできませんが、予防接種を受けることで、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化や死亡を予防することに関して、一定の効果があるとされています。
副反応
主な副反応として、注射部位の発赤や痛みがあります。また、全身性の反応として、発熱、頭痛、寒気、倦怠感がみられます。まれに重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー等がみられることがあります。ワクチン接種の際は、予防の効果と副反応についてご検討の上、接種をご判断ください。
他の予防接種との接種間隔
他の予防接種(新型コロナワクチン予防接種等)とは、間隔を開けずに接種を受けることができます。特に医師が必要と認めた場合には、同時に接種を受けることも可能です。
実施期間
令和8年9月24日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
注記:上記期間は西東京市予防接種実施医療機関での接種に限ります。令和8年9月23日(水曜日)以前に接種を受けた場合は補助対象外です。
他市区町村(練馬区・武蔵野市・三鷹市・小平市・清瀬市・東久留米市)で接種を希望される方の実施期間は令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)までとなりますのでご注意ください。
対象者
接種当日に、西東京市に住民登録がある方で次のいずれかに該当する方
- 接種当日65歳以上の方
- 接種当日60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に身体障害者手帳1級程度の障害がある方
注記:2に該当する方は、障害者手帳等状態が確認できるものが必要です。
接種費用
自己負担額 2,500円
注記:生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方が、生活福祉課で発行される受給証明書を医療機関の窓口に提出した場合は無料です。
接種回数
公費補助による接種は、期間中、1人1回限りです。
持ち物
- マイナンバーカード等の住所、氏名、生年月日を確認できる書類。(医療機関で住所、生年月日の確認をします。)
- 接種当日60歳以上65歳未満の方は、障害者手帳等、状態が確認できるもの。
- 接種費用 2,500円
注記:生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は、生活福祉課で発行される受給証明書を提出した場合は、無料です。
実施医療機関
- 西東京市内医療機関
「令和8年度 西東京市 予防接種実施医療機関一覧」にある医療機関からお選びください。
注記:予診票は、市内の予防接種実施医療機関に置いてあります。
注記:接種受付日や受付時間、ワクチンの在庫は医療機関で異なります。また、予約不要であってもワクチンの用意がない場合もございます。必ず実施医療機関へ直接お問い合わせの上、接種日をお決めください。
- 近隣他市区町村で接種を希望する方
練馬区・武蔵野市・三鷹市・小平市・清瀬市・東久留米市の医師会加入実施医療機関でも接種を受けることができます。
注記:接種を希望される方は、「
練馬区・武蔵野市・三鷹市・小平市・清瀬市・東久留米市で高齢者インフルエンザ予防接種を希望される方へ(PDF:319KB)」をご確認ください。
- 入院・入所及び疾病によるやむを得ない事情で指定医療機関以外で接種を受ける方
入院・入所及び疾病によるやむを得ない事情がある場合は、指定医療機関以外でも接種を受けることができる場合があります。
申請方法等の詳細は、「高齢者の定期予防接種費用助成(償還払い)」をご覧ください。
1.「令和8年度 西東京市 予防接種実施医療機関一覧」から希望する医療機関へ接種の予約をします。(予約不要の場合もあります。)
2.接種当日、「持ち物」を持って医療機関に行きます。
3.10月1日号の市報と同時に全戸配布される「
お知らせ(大人の予防接種)(PDF:646KB)」(10月1日から開始と記載されていますが、9月24日から開始します)をよく読み、ワクチンの有効性や副反応等を十分に理解したうえで予診票を記入し、接種を受けます。
4.接種後、医療機関の窓口で予防接種済証を受け取り、接種費用を支払います。
(対象者のうち、生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は、生活福祉課で発行される受給証明書を提出した場合は、接種費用のお支払いはありません。)
その他
予防接種健康被害救済制度
健康被害が定期予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときには、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
予防接種健康被害救済制度について
インフルエンザ予防接種関連サイト
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お問い合わせ
このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021
ファクス:042-422-7309
