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西東京市浸水ハザードマップ(令和3年10月改訂)

ページ番号 406-267-474

最終更新日 2021年11月4日

西東京市浸水ハザードマップ

令和3年5月に災害対策基本法が一部改正されたことにより、令和3年10月に改訂を行いました。

 今回、災害対策基本法の一部が改正されたことや西東京市地域防災計画が修正されたことに伴い、改訂しました。
 西東京市浸水ハザードマップ(浸水予想区域図)は、東京都作成の「石神井川及び白子川流域浸水予想区域図(令和元年5月改定)」、「黒目川、落合川、柳瀬川、空堀川及び奈良橋川流域浸水予想区域図(令和元年12月改定)」を基に西東京市に関してまとめたもので、国が定める基準(平成27年7月17日国土交通省告示)における関東地域の値(総雨量690ミリメートル、時間最大雨量153ミリメートル)が「西東京市域」に降った場合を想定し作成しています。
 地図面には、浸水区域や浸水深、避難所、避難行動判定フローなどを掲載し、情報面(裏面)には警戒レベルや西東京市のタイムライン(事前防災行動計画)、非常時の備えなどの情報を掲載しています。予想される浸水の区域と浸水深を表示していますが、浸水の予想される区域やその程度は、雨の降り方や土地の形態の変化、河川や下水道の整備状況などにより変化することがありますのでご注意ください。
 自宅の周辺地域の浸水予想区域等を確認し、近年各地で発生している風水害の備えや対策を講じて、被害を軽減できるよう活用してください。 
 

浸水予想区域図

※詳しい内容についてはPDFファイルでご覧いただけます。

 国が定める基準(平成27年7月17日国土交通省告示)における関東地域の値が「西東京市域」に降った場合を想定したシミュレーションにより、予想浸水区域と浸水深を示しています。

「西東京市浸水ハザードマップ」につきましては、河川が氾濫することで浸水被害が発生する外水氾濫(水防法に基づく)及び、下水道の排水能力等を超える大雨が降ることで浸水被害が発生する内水氾濫の両方を表示しています。また、西東京市には高潮による浸水想定区域は存在しません。

石神井川及び白子川流域浸水予想区域図の改訂

 令和元年5月23日に東京都より新たな想定での浸水予想区域図が公表されました。詳細については下記東京都ホームページをご確認ください。

避難するタイミングと注意【西東京市浸水ハザードマップ情報面(裏面)】(令和3年10月改定)

 風水害が発生する前に準備しておくべき備えや、警戒レベルと取るべき行動、災害発生時に必要な知識、外国人の方向けに、英語・中国語・韓国語で記載した情報などをまとめたpdfファイルを掲載しています。

ハザードマップ配布場所(令和3年10月改定)

 次の各窓口で無料配布しています。(配布開始日 令和3年11月1日 月曜日) 

  • 市民相談室(田無庁舎2階)
  • 情報公開コーナー(田無庁舎5階)
  • まちづくり部建築指導課(保谷東分庁舎2階)
  • 都市基盤部下水道課(保谷東分庁舎1階)
  • 総務部危機管理課(防災・保谷保健福祉総合センター5階)
  • ひばりヶ丘駅前出張所
  • 柳橋出張所
  • 各図書館

浸水履歴に関するお問い合わせについて

浸水履歴に関するお問い合わせは、危機管理課窓口、お電話にて受け付けております。

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お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 
電話:042-438-4010 ファクス:042-438-2820
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