「江戸から令和その先へ!400年の屋敷林の魅力を未来へ」のふるさと納税型クラウドファンディングにご協力をお願いします
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最終更新日 2026年9月29日
皆様のご協力をお願いします
下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)は、都市化が進む駅周辺地域において、重要なみどりであるとともに、武蔵野の面影を残す屋敷林として非常に貴重な場所です。西東京市では平成24年度に特別緑地保全地区として指定し、平成29年度までに約1.1ヘクタールの用地を段階的に取得しました。
下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)の屋敷林は、江戸時代に下保谷の有力農家の屋敷林としてかたちづくられました。屋敷林とは、家屋などを囲むように植えられた樹林のことですが、主な役割は、強風や季節風から家屋や農作物を守り、夏には葉が直射日光を遮り、周辺の気温を下げる役割があります。
また、木々の特性を利用して、薪や肥料、農具や建築木材などの日常生活に必要な資源を供給し、多種多様な野生動植物の生息・生育の場であるとともに、地域の文化や歴史を伝える役割もあります。
屋敷林の保全・活用を通じて、次の世代へ美しい景観と豊かな自然を引き継ぐために活用します。

募集期間
令和8年10月1日(木曜日)から令和8年12月29日(火曜日)まで
(窓口での申込みは、市役所の開庁時間に限ります)
目標金額
170万円
寄附金の使い道
下保谷四丁目特別緑地保全地区の屋敷林を保全するため、高木林ゾーンの樹木の剪定に活用します。
注記:目標金額に達しなかった場合も当事業は実施いたします。


特典
| ヤシキリン通信 | デジタル参加記念証の発行 | 四季折々のデジタル風景写真データの提供 | デジタル図鑑の提供 | 下保谷四丁目特別緑地保全地区に寄附者氏名の掲載 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1万円未満 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 1万円以上5万円未満 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | Sサイズ(縦×横) 1.5cm×7cm |
| 5万円以上10万円未満 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | Mサイズ(縦×横) 2.5cm×25cm |
| 10万円以上 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | Lサイズ(縦×横) 4.5cm×30cm |
注記1:ご希望される方は「ヤシキリン通信」に氏名を掲載いたします。
注記2:横断幕は下保谷四丁目特別緑地保全地区に1年間設置予定です。ご希望される方は横断幕に氏名を掲載いたします。各サイズは、(縦×横)Sサイズ1.5cm×7cm、Mサイズ2.5cm×25cm、Lサイズ4.5cm×30cmです。
税制上の優遇
- 個人による寄付は、2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税、個人住民税から全額が控除されます。
- 企業・団体様のご寄付は、損金算入による税控除が受けられます。
- 市民、市内企業・団体様のご寄付についても、上記同様の取扱いとなります。
申込(納付)方法
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」ガバメントクラウドファンディング(R)ページ(外部リンク)で申込(クレジットカード決済・マルチペイメントサービス・納付書払いなど)
注記:ふるさとチョイスのページは、令和8年10月1日(木曜日)9時からアクセスが可能になります。
- 広報プロモーション課(田無庁舎3階)窓口で申込(現金納付・納付書払い)など
- 郵送にて納付書・払込取扱票(郵便局(ゆうちょ銀行)で納付)をお送りすることも可能です。ご希望の場合は広報プロモーション課までご連絡ください。
寄附金申込書
- 広報プロモーション課(田無庁舎3階)窓口でも配布しています。郵送を希望の場合は広報プロモーション課までご連絡ください。
- 寄附金申請書については、「寄附金(ふるさと納税)関係の書類」をご覧ください。
その他
募集期間中は、毎週金曜日の一般開放(午前9時~午後4時)に加えて、特別に第2土曜日も開放します。
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