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下保谷児童館・福祉会館建て替え基本設計概要

ページ番号 360-437-564

最終更新日 2008年4月1日

1 事業概要

建設場所

 西東京市下保谷四丁目2番18号

敷地面積

 約3,743平方メートル

構造

 鉄筋コンクリート造 地下1階・地上2階建

建築面積

 約1,325平方メートル

延べ床面積

 約2,961平方メートル

施設内容

1階福祉会館
 機能訓練室(介護予防の機能をもった新たな設備)、事務室、大広間、趣味の部屋、和室、談話コーナー、浴室、面談室
2階児童館・学童クラブ
 事務室、遊戯室、幼児室、集会室、創作室、図書室、相談室、学童クラブ室
地下1階児童館
 スタジオ・ホール・トレーニング室(中学生、高校生の年長児童を対象とした新たな設備)、事務室、集会室、TV鑑賞室

概算工事費

 約14億円(本体工事、仮設建物整備工事、既存建物解体工事、外構工事)

2 基本的な考え方

はじめに

福祉会館、児童館のそれぞれに対する西東京市の整備方針を基に、本計画の立地条件や施設内容などの特殊条件を加味し、本計画における各施設のあり方を明確にします。
その上で、福祉会館と児童館が一つの建物の中に計画されることによる利点を高め、問題点を解消していきます。
さらに、地域環境への影響や地球温暖化への配慮、建物完成後の長期にわたる経済性、安全性、機能性、更新性などを考慮しながら、最適な基本設計案の作成に向け、種々の検討・協議を進めます。

1 全体計画について

1.安全で安心して利用できる施設

  • 出入口を限定し、管理諸室から人の出入りを常に見通すことのできる、防犯対策のしやすい建物とします。
  • 高い耐震性とともに、家具の転倒対策などに十分配慮した地震に強い建物とします。
  • 内装材、家具の選定に配慮し、シックハウス対策を十分に行います。
  • 歩車分離により出入口周りや駐輪場周りでの安全性を確保します。

2.地域環境と調和し、地球環境への負荷を低減した施設

  • 近隣の住環境維持と調和した圧迫感のない外観や、敷地周辺の緑化、既存樹木の保存などにより、親しみやすい施設づくりを進めます。
  • 間仕切の可変性の確保や、耐久性の高い材料の使用などにより建物の長寿命化を図ります。
  • 2階テラスの緑化、建物外周の庇の設置、サッシュや外壁などの断熱性向上により空調熱負荷の最小化を図ります。
  • 自然採光・自然通風の確保、雨水利用、ソーラー発電設備など、自然エネルギーの有効活用を図ります。

3.省コスト・省エネルギーによる経済的な施設

  • 無駄のない効率的な建物とすることや、工期短縮を可能にする工法の選定などにより初期建設コスト(イニシャルコスト)の低減を図ります。
  • 省エネルギー設計の推進や、掃除、維持管理のし易い施設にすることなどにより、施設の運用コスト(ランニングコスト)の低減を図ります。
  • 建物の生涯にわたるイニシャルコストとランニングコストの合計値を低く抑えるような、ライフサイクルコスト低減策を推進します。

2 児童館のあり方について

1.安心して利用できる子どもたちや青少年の居場所づくり

  • 遊びの中でのけがや、周辺道路からの出入りの際に事故が起きないよう、安全性に十分配慮した施設とします。
  • 職員が絶えず建物内外を自然に見通せるような、管理諸室の配置とします。
  • はじめての利用者にもわかりやすい、明るく開放的な施設構成とします。

2.子どもたちや青少年の一人ひとりを尊重した活気に満ちた施設

  • 年齢の異なる子どもたちや青少年のそれぞれが快適に利用できるよう、利用する部屋の配置や動線、遮音性に配慮した施設とします。
  • 子どもたちや青少年一人ひとりの利用ニーズに柔軟に対応できる施設とします。

3.子育て支援機能の充実に寄与する施設

  • 乳幼児を育てる人たちが、子どもと一緒に利用し易い施設とします。
  • 学童クラブと児童館の諸室を一体的に配置し、相互に利用しやすい施設構成とします。
  • 福祉会館利用者との交流により、子育て中の人たちが、長い人生経験をもったお年寄りと自然に触れ合うことのできる環境を創ります。

3 福祉会館のあり方について

1.安全で快適な福祉の増進と生きがいを支える施設

  • バリアフリーやユニバーサルデザインを徹底し、安全で快適な施設とします。
  • 機能的で効率的な空間構成により、利用しやすく利便性の高い施設とします。
  • 屋外の樹木や自然の光を室内にいながら楽しむことができる快適な空間を創ります。

2.愛着のもてる室内づくりと地域への愛情を深める施設

  • 木質系材料や自然素材の仕上げ材を多く用い、年月の経過により味わいの深まる内装計画とします。
  • 建物周囲や屋上の一部を緑化し、緑の多い周辺地域の中に溶け込むように配置します。
  • 安全対策を十分考慮した上で、地域に開かれた建物として、開放的なエントランス周りを計画します。

3.長い人生経験による知恵を伝える交流の場所

  • 利用時間、利用形態の違いを考慮しながら、児童館との共用空間を一体的に計画し、福祉会館の利用者が子どもたちと自然に触れ合うことのできる空間構成とします。
  • 福祉会館、児童館の双方が使用する広場をどちらにも利用しやすい形で配置し、相互の交流を自然に生み出します。

3 基本設計図

4 今後の日程

  • 平成20年4月1日  市報・HP掲載
  • 平成20年4月1日〜4月30日  パブリックコメント実施
  • 平成20年4月10日  説明会開催
  • 平成20年7月  パブリックコメント回答
  • 平成20年5月〜8月  実施設計
  • 平成21年1月  仮設児童館開設
  • 平成21年度〜22年度  児童館・福祉会館本体工事、外構工事
  • 平成22年9月  開設予定

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