新しい認知症観知っていますか?認知症とともに生きるまち西東京市
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最終更新日 2026年2月12日
「認知症になったらなにもできなくなる」「なにもわからなくなる」そんなイメージをお持ちではないでしょうか。
西東京市では、「新しい認知症観」を広げていくため、動画を制作しました。
認知症のある方や勤務先の同僚・医師・専門職へのインタビューを通して、新しい認知症観や日常生活での工夫、早期発見の大切さなどを分かりやすく紹介しています。
まずこちらをご視聴ください。
「新しい認知症観」とは
令和6年1月1日より施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(認知症基本法)」に明記されている考え方であり、何もできなくなるといった今までの認知症へのイメージと異なり、「認知症になっても個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って暮らし続けることができる」というものです。
西東京市では、認知症になっても自分らしく安心して暮らせるまちづくりを進めています。
お問い合わせ
このページは、高齢者支援課地域支援係が担当しています。
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