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防災用品も衣替えを

ページ番号 692-237-126

最終更新日 2026年8月4日

季節に合わせた備蓄をしましょう

「衣替え」と聞くと、服や寝具を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、防災用品も季節に応じて見直すことが非常に重要です。令和8年熊本地震においても、猛暑の中地震が発生し、停電によりクーラー等が使用できなくなり、熱中症の危険性が非常に高くなっております。このような状況になっても、安心して避難行動を行えるように、非常用持ち出し袋や備蓄品を定期的に点検し、季節に適したものへ入れ替えておきましょう。

夏にあると安心なもの

  • 通常より多めの飲料水
  • 冷却シート
  • 携帯扇風機
  • 経口補水パウダー
  • 塩分補給タブレット

冬にあると安心なもの

  • 使い捨てカイロ(使用期限の確認を!)
  • 防寒シート
  • 手袋
  • 厚手の靴下

備蓄品の定期的な点検を!

備蓄品や非常用持ち出し袋の季節ごとに入れ替えを行うことに加えて、食品や医薬品の点検も行いましょう。点検の際に、期限が近いものがあれば消費をしながら、使った分だけ買い足しておくことで、常に一定量を備蓄する「ローリングストック」という方法を行っていきましょう。

食品は期限を確認する

食品は長期保存できるものが多いですが、いざ避難した先で食べられないということがないよう、しっかりと期限の確認をしましょう。また、期限の確認だけでなく、カビや痛みがないかも点検をしましょう。

医療用品は劣化も意識して点検をする

備蓄品や非常用持ち出し袋に入れている医療用品も定期的な見直しが必要です。

  • ばんそうこう、ガーゼ
  • 消毒薬
  • 常備薬
  • マスク
  • ウェットティッシュ

期限の記載がないものでも、時間の経過とともに劣化する場合があります。次の交換時にわかりやすいように、交換した日付をメモしておくようにしましょう。

家庭での日常備蓄については下記のページからも確認できます。

お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 

電話:042-438-4010

ファクス:042-438-2820

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