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第8回西東京市多職種研修 ALL NISHITOKYO 2025を開催しました!

ページ番号 852-854-022

最終更新日 2026年3月6日

令和8年2月13日(金曜日)に第8回西東京市多職種研修 ALL NISHITOKYO 2025を開催しました。
この研修は、多職種連携の必要性や、連携の第一段階となる顔の見える関係づくりのために、西東京市地域包括ケアシステム推進協議会 連携のしくみづくり部会の企画・運営により開催されていて、今年で8回目の開催となりました。
今回の参加者は医師・歯科医師・薬剤師・訪問介護・介護支援専門員・リハビリ職・病院の連携部門・地域包括支援センター・事務の方々です。
以下に当日の様子をお知らせします。

開会のあいさつ

萱野副市長から、西東京市民が住み慣れた環境で、年を重ねても安心して自分らしい暮らしを続けることができるよう、これまで以上に多職種の方が連携し「チーム」を作っていくことが欠かせない、と話がありました。合言葉は、『オール西東京』です。

萱野副市長
開会のをあいさつをする萱野副市長

事前視聴動画

研修に参加するにあたり、参加者には、連携しくみづくり部会員であり、武蔵野大学人間科学部社会福祉学科教授の熊田博喜氏による講義動画の事前視聴をお願いいたしました。
事前に「地域包括ケアシステム」とは何であるのかを知っていただき、グループワークに臨んでいただきました。

熊田博喜氏
講評する熊田博喜氏

事前動画
事前視聴動画の様子

西東京市の取組について

次に、在宅療養連携支援センター「にしのわ」の古澤香織氏より、西東京市の取組についての説明があり、人生ノート、認知症ガイドブック(ケアパス)、入退院連携ガイドライン、救急医療情報キット、MCS(メディカルケアステーション)について紹介させていただきました。

古澤香織氏
西東京市の取組について説明する古澤香織氏

グループワーク

次に、在宅療養支援センター「にしのわ」大木一郎氏が進行を務め、各グループに連携のしくみづくり部会員がファシリテーターとして入り、グループワークを行いました。
テーマは昨年と同じ、『普段の業務で多職種との連携で工夫していること、気を付けていること。また、多職種との連携で困っていること、聞いてほしいこと』について話し合っていただきました。

グループ1
グループワーク中の参加者1

グループ2
グループワーク中の参加者2

終了証・ピンバッチ授与

西東京市多職種研修に参加された証として、終了証と特注のいこいーなピンバッチが授与されました。

閉会のあいさつ

閉会にあたり、ひらつか内科クリニック院長の平塚龍太氏よりあいさつがありました。

在宅医療は担い手が孤独になりやすい職場であるが、この場に参加している人達が在宅医療の仲間であることを感じて欲しい、またこのような場で自分の取り組みを伝えることで、多職種間での意思伝達の練習となると述べられました。

閉会
閉会のあいさつを述べる平塚龍太氏

最後に

最後に、参加者全員で写真を撮りました。

全体写真
集合写真

多職種のALL NISHITOKYO(オール西東京)で、西東京版『地域包括ケアシステム』の深化・推進という共通の思いを持ってこれからも取り組んでいきたいと思います。

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。

田無第二庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号

電話:042-464-1311

ファクス:042-462-1130

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