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身体障害者補助犬の給付

ページ番号 203-747-967

最終更新日 2019年4月15日

 身体障害者の自立と社会参加を推進することを目的とした制度です。東京都が、盲導犬訓練育成団体に訓練を委託した身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬及び聴導犬)を給付します。公共施設、交通機関、デパート等の一般的な施設でも補助犬を同伴できます。

概要

対象者

都内に1年以上居住する満18歳以上の在宅の身体障害者で、次のいずれかに該当する方
(1)盲導犬 視覚障害  1級
(2)介助犬 肢体不自由 1級又は2級
(3)聴導犬 聴覚障害  2級

申請時期

【前期申請】1月頃  ※前期申請は、介助犬及び聴導犬のみ給付
【後期申請】6月頃

制限

  • 世帯全体に係る所得税課税額の月平均額が7万7千円未満であること
  • 借家、借間等に居住されている方は家主又は管理者の承諾が得られること
  • 所定の訓練を受け、補助犬の行動を適切に管理することができると認められること
  • 補助犬を使用することにより、社会活動への参加に効果があると認められること

その他

費用は無料
飼育費等は自己負担

窓口

障害福祉課
電話:042-438-4033

お問い合わせ

このページは、障害福祉課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4033 ファクス:042-423-4321
お問い合わせフォームを利用する

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