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新生児聴覚検査

ページ番号 103-129-889

最終更新日 2019年3月25日

 妊娠おめでとうございます。
 生後50日以内に受診していただく新生児聴覚検査を実施しています。
 西東京市では、都内委託医療機関で受診した新生児聴覚検査費用の一部を助成する「新生児聴覚検査受診票(1回分)」を母子健康手帳交付時に交付しています。
 助産院、都外医療機関などの委託医療機関以外で受診した場合は、受診票は使用できませんが、出産後申請していただくことにより、助成の対象となります。詳細については、「妊婦健康診査委託医療機関外使用の助成事業」をご覧ください。

新生児聴覚検査とは

 生まれてすぐ、赤ちゃんが眠っている間に聴覚障害の疑いがないかを調べる検査のことです。
 生まれつき、聴覚に何らかの障害を持つ赤ちゃんは1,000人に1〜2人と言われています。聴覚障害は早期に適切な支援を開始することで、コミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られるので、早期発見が重要です。

対象

平成31年4月1日以降に生まれ、受診日現在市内に住民登録があり、生後50日以内に検査を受ける方

助成内容

平成31年4月1日受診分より
限度額3,000円

受診方法

「新生児聴覚検査受診票」を都内委託医療機関に提出し、受診してください。
(注記)受診票が使用できるかは受診される医療機関にご確認ください。

妊娠中又は検査未受診で出産後50日以内に転入又は転出される方へ

西東京市に転入される方

都内の市区町村から転入される方
転入前に交付された新生児聴覚検査受診票は、転入後もそのまま使用できます。
都外の市町村から転入される方
転入前に交付された新生児聴覚検査受診票の使用はできません。差し替えをしますので、母子健康手帳とお持ちの受診票をご持参の上、健康課へお越しください。

西東京市外へ転出される方

都内の市区町村へ転出される方
西東京市で発行した新生児聴覚検査受診票は、そのまま使用できる場合がございます。転入される市町村の担当課へお問い合わせください。
都外の市町村へ転出される方
西東京市で発行した新生児聴覚検査受診票は使用できません。未使用の受診票は健康課にご返却ください。
転出先でのサービスについては、転入される市町村の担当課へお問い合わせください。

平成31年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けた方へ

新生児聴覚検査の受診票交付をご希望の方はメールに妊婦の住所・氏名・生年月日・電話番号をご記入のうえ、件名を「新生児聴覚検査受診票」と書いてkenkou@city.nishitokyo.lg.jpまでお送りください。ご住所宛に郵送にて受診票をお送りいたします。
※受診票の交付を受けずに新生児聴覚検査を受けた方は還付の対象となる場合がございますので、詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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