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化学物質過敏症をご存知ですか?

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最終更新日 2022年3月1日

皆様のご理解とご配慮をお願いします

化学物質過敏症は、様々な種類の化学物質に微量でも過敏に反応して精神・身体症状を示すとされています。その発生のメカニズムはまだ明確になっていません。一度に大量の化学物質を取り込んだときや、生活の中で微量でも繰り返し長期に渡って化学物質に曝露(化学物質を浴びること)され続けたとき、その方の適応能力を超えてしまうと発症するとされています。

香水や整髪料、柔軟剤など普段何気なく使用している物が、化学物質過敏症の方にとっては不快であったり、健康に影響を及ぼす場合があります。公共の場や人の集まる場所などでは、原因となる物質の使用を控えるなどのご配慮をお願いします。
 

主な症状

化学物質過敏症の症状は非常に多様で、頭痛、発熱、全身倦怠感、不眠、不安、うつ状態、胃腸症状、便秘、動悸、不整脈、喘息、気管支炎、鼻炎、咽頭炎などが出現するといわれています。

原因となるもの

合成洗剤 柔軟剤 消臭スプレー 整髪料 制汗剤 香水 芳香剤 防虫剤 接着剤 たばこの煙 排気ガス 殺虫剤など身の回りにある化学物質が原因となります。

相談機関

化学物質過敏症について、一般的な知識や対処法、悩み事などのご相談ができます。

関連リンク

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4037

ファクス:042-422-7309

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