化学物質過敏症をご存じですか
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最終更新日 2026年8月28日
化学物質過敏症とは
いわゆる「化学物質過敏症」(環境省は本態性多種化学物質過敏状態と称しています。)は、生活環境中の極めて微量な化学物質に接することにより多彩な不定愁訴を呈する症候群であるとされています。病態や発症メカニズムはまだ明確になっていませんが、一度に大量の化学物質に接触する、生活の中で長期にわたり繰り返し化学物質に接触するなどして、一旦過敏になると、その後はわずかな化学物質にも過敏に反応し、症状が現れるようになるといわれています。
症状の例
・嗅覚過敏
・目・鼻・喉の刺激症状
・皮膚の紅斑やかゆみ
・疲労感
・頭痛、めまい、吐き気
・うつ状態、不眠
原因となるものの例
・日用品(整髪剤、香料、柔軟剤、殺虫剤など)
・建材、家具・日用品等から放散する揮発性有機化合物(塗料、接着剤など)
・自動車の排気ガス
・暖房等の燃焼ガス
・農薬

化学物質過敏症へのご理解とご配慮をお願いいたします
日頃使用する日用品等に含まれている化学物質により、頭痛や吐き気などの体調不良を起こす人がいることをご理解いただき、公共の場所や人の集まる場所、住宅地などでは、原因物質となる物質の過度な使用を控えるなどのご配慮をお願いいたします。
関連情報
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お問い合わせ
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