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事務事業評価(中間結果) 

ページ番号 785-518-822

最終更新日 2018年10月30日

 
検討結果公表日 平成30年10月30日(火曜日)
意見募集期間 平成30年8月20日(月曜日)から9月20日(木曜日)
提出された意見件数 8件(3人)
担当課 企画部企画政策課

事案内容はこちらをご覧ください。

 下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を一部要約等したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
 項目ごとに、「お寄せいただいた意見」、「西東京市の検討結果」を記述しています。

 
項目 お寄せいただいた意見と市の検討結果
1 [お寄せいただいた意見]
各種団体等への補助について、補助金支出先である団体等の収支報告等についても公表し、より透明性の高い事務事業評価とするべきです。(件数:1件)

[市の検討結果]
分かりやすく透明性の高い事務事業評価となるよう、引き続き、改善・見直しに努めてまいります。
2 [お寄せいただいた意見]
伝統文化等継承事業補助金の制度趣旨には賛同しますが、伝統文化の継承は形だけでなく、その精神も引き継いでいく必要があり、こうした取組を支援するための補助金制度とする必要があると思います。(件数:1件)

[市の検討結果]
補助金支出の効果を検証し、伝統文化等の継承や新たな伝統文化等の掘り起しにつながるよう、改善・見直しに努める必要があると考えます。
3 [お寄せいただいた意見]
「対話による美術鑑賞」は、感じたことを自由に語り、他の人の話を聴くことで作品やお互いの理解を深める手法で、こどもから大人まで、気軽にアートを楽しみ、文化芸術に触れるきっかけとなります。また、自分の気づきを認識し、人に伝えることで解決策が導かれることもあり、ひらめきや論理的な思考力を養うことは生きる力にもつながるものと考えます。改善すべき点は改善し、事業を継続していただきたいと思います。(件数:1件)

[市の検討結果]
市民ボランティアの養成、学校等との調整、機材運搬などの課題を検証し、業務委託を含む事業の運営体制等の抜本的な見直しが必要と考えます。
4 [お寄せいただいた意見]
「対話による美術鑑賞」は、物事をよく見て、深く考えることや他者の考えを否定せず、よく聴くことを促すなどの教育的効果が認めてられており、学習指導要領に位置付けられているアクティブラーニングの実践例にもなっていると思います。実施の対象を拡大することよりも、小学生を対象に継続実施することを優先して欲しいです。市の事業として始めたからには、研修機会の確保や、事業の継続実施に向けた支援は、継続していただきたいです。(件数:1件)

[市の検討結果]
市民ボランティアの養成、学校等との調整、機材運搬などの課題を検証し、業務委託を含む事業の運営体制等の抜本的な見直しが必要と考えます。
5 [お寄せいただいた意見]
男女平等推進センターパリテ及び情報誌「パリテ」の認知度の低さが課題として挙げられていますが、現在の情報誌の紙質を見直し、コストを抑えることで、市報への挟み込みや全戸配布が可能となり、認知度の向上に繋がるのではないでしょうか。(件数:1件)

[市の検討結果]
男女平等推進センターの認知度向上に向けて、情報誌「パリテ」を含め、事業の改善・見直しが必要と考えます。
6 [お寄せいただいた意見]
西東京市では総合計画及び男女平等参画推進計画に基づき、男女平等参画の意識啓発等に取り組まれていますが、立川市など、男女平等参画に関する基本条例を制定している自治体もあります。
西東京市も基本条例を制定した上で、より一層の意識啓発に取り組むべきと考えます。(件数:1件)

[市の検討結果]
引き続き、男女平等推進センターパリテを拠点として、総合計画や男女平等参画推進計画に基づき、各種講座の実施や意識啓発に取り組む必要があると考えます。
7 [お寄せいただいた意見]
「違法駐車防止対策」について、警視庁による駐車監視員制度は、無人の放置駐車車両が対象となるため、田無駅周辺において一時停車し、運転手が乗っている送迎車両や配送順番待ちトラック等に対する警告などの対策は必要と考えます。(件数:1件)

[市の検討結果]
田無駅周辺における、違法駐車や駐車場の空き待ち車両による交通渋滞については、一定の改善が図られています。現段階では、「西東京市違法駐車等の防止に関する条例」に基づく違法駐車等防止重点実施地域としての指定は解除せず、一定期間、交通指導員の配置を休止し、その影響を検証したうえで、事業実施の可否を判断する必要があると考えます。
8 [お寄せいただいた意見]
「違法駐車防止対策」について、田無駅周辺は運転手の乗った送迎車両や配送トラックの順番待ちもあって、時間帯にもよりますが、交通障害が解消されているとは言えない状況です。交通指導員の配置をやめた場合、状況が悪化する可能性は高いと思いますので、対策を検討する必要があります。(件数:1件)

[市の検討結果]
田無駅周辺における、違法駐車や駐車場の空き待ち車両による交通渋滞については、一定の改善が図られています。現段階では、「西東京市違法駐車等の防止に関する条例」に基づく違法駐車等防止重点実施地域としての指定は解除せず、一定期間、交通指導員の配置を休止し、その影響を検証したうえで、事業実施の可否を判断する必要があると考えます。

担当課

企画政策課(電話:042-460-9800)

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