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資源物戸別収集について(案)

ページ番号 115-174-753

最終更新日 2019年2月15日

検討結果公表日 平成31年2月15日(金曜日)
意見募集期間 平成30年12月3日(月曜日)から平成31年1月6日(日曜日)
提出された意見件数 6件(6人)
担当課 みどり環境部ごみ減量推進課

資源物戸別収集について(案)の事業内容ページ

 下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を一部要約等したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
 項目ごとに、「お寄せいただいた意見」、「西東京市の検討結果」を記述しています。

項目 お寄せいただいた意見と市の検討結果
1 [お寄せいただいた意見]
現状の集積所収集の方がコストが低く、そのメリットが大きいことは理解している。
しかし、自宅の近くにある集積所収集の場合、収集日を間違って出されたごみ等が長期間放置されていたり、通行人による不法投棄が絶えず、毎日ストレスになる。
戸別収集には、このストレスの解消が期待でき、「高コスト」「コニュニティの意識の低下」のデメリットを補って余りある。
一日も早い実現を願っている。 

[市の検討結果]
ご意見を踏まえ、今後、最終案を検討してまいります。
2 [お寄せいただいた意見]
集積所に隣接しているため、ビンや缶をカゴに入れる際の騒音や防犯上の心配事でストレスがある。
資源ごみのカゴ出しを当番制としているが、「高齢である」、「仕事の都合」などの理由で、収集日当日の朝に出せず、前夜にカゴを出す人がいるため、不法投棄や防犯上(放火など)の心配から、収集日の前夜は安心して眠れない。
戸別収集になれば、各家庭の責任になるので、正しい分別につながる。
戸別収集を前向きに検討していただきたい。

[市の検討結果]
ご意見を踏まえ、今後、最終案を検討してまいります。
3 [お寄せいただいた意見]
メリット、デメリットいろいろありますが、高齢世帯にとっては何よりも重い古紙やビンを集積所まで運ぶのが一苦労であるため、是非とも、戸別収集を実現してほしい。 

[市の検討結果]
ご意見を踏まえ、今後、最終案を検討してまいります。
4 [お寄せいただいた意見]
戸別収集にすれば収集コストが上がるのは目に見えている。
収集手数料を値上げするのか、一般財源から繰入れするのか、財源を何処から捻出するのかきちんと示すべきである。

[市の検討結果]
戸別収集の実施に当たっては、市民サービスの向上を図る一方、収集回数の見直しを行うことで経費の抑制にも努めてまいります。また、経費につきましては、平成31年度は、主に収集ルートの最適化により捻出した財源をもって対応する考えです。
5 [お寄せいただいた意見]
廃棄物処理基本計画にあるとの事で、平成31年度から資源物の戸別収集を実施するのではなく、これから1年くらいかけて答申(案)をもとに、戸別収集ありきではなく市民に説明し結論を出しても遅くないと思う。
戸別収集にしたからといって、集積所収集におけるデメリットを全て解決出来るとは思えない。戸別化を急がずに、まず、地域を限定して実証実験を行い、より良い方法を探るべきです。他市が実施しているからやるのではなく、ごみ収集からのコミュニティー都市として誇れるくらいの意気込みでやってほしい。

[市の検討結果]
資源物の戸別収集については、西東京市一般廃棄物処理基本計画おいて、検討を位置づけております。この基本計画で、家庭ごみの分別減量と資源化促進、高齢化の進展に伴う排出困難者対策等の市民サービスの向上や集積所の置きカゴによる事故の防止等に向けて、資源物の戸別収集の検討を行うこととしています。
近年、強風等によりカゴが飛散し、車両に接触する事故も発生しており、また、転入等により新たに住民となった方が、集積所を利用する他の方々からの同意が得られず、結果的に2〜3軒で新規の集積所を設置する事案も増加しています。このような状況を勘案し、資源物の戸別収集は喫緊の課題であると認識しているところです。
6 [お寄せいただいた意見]
戸別収集におけるデメリットについて更に検証が必要であるのでは。
1)地域のコミュニティ意識の希薄化が進む中、資源物を通して近所付き合いや協力体制が日常生活の中で自然と生まれてきているが、戸別収集になるとこれらが失われ、新たなコミュニティを作れるのか不安である。
また、高齢者が外に出る機会が減るため、隣同士の挨拶や安否確認ができなくなる。
2)集団回収団体の減少により地域の自治意識も低下することになる。
3)収集車台数の増加については、費用負担増加と環境面で重要な課題がある。

(提案1)
市民は資源物戸別収集を優先順位高く望んでいるのか意向調査を行うことが先ではないのか。
(提案2)
現行の集積所収集を基軸に、戸別収集を希望する家庭について特例措置として導入してはどうか。
(提案3)
身体が不自由な方は、現行のふれあい収集を充実させるのはどうか。

[市の検討結果]
集積所収集が地域コミュニティの醸成の場である一方で、集積所を利用する住民同士のトラブルへと発展するケースもあり、相談される住民の方々からは、トラブル回避の方法として、早期の戸別収集の実施を望む声を頂いております。
資源物戸別収集の実施に際して、現在の集積所を継続利用する特例措置や集団回収の奨励、さらには、ふれあい収集の充実など市民の皆様には、選択肢をご用意することを考えております。
身体が不自由な方々に対しては、庁内関係部署とも連携を図り、ふれあい収集の充実に努めてまいります。

担当課

ごみ減量推進課(電話:042-438-4043)

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