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インフルエンザが流行しています

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最終更新日 2026年9月16日

インフルエンザの患者数が増加しています

東京都では、昨年よりも1か月以上早く、インフルエンザの流行がはじまりました。新学期が始まり、児童・生徒を中心に人との接触機会が増加することから、学校や家庭内での感染拡大に十分な注意が必要です。今後、本格的な流行が予想されるため、こまめな手洗い、換気、咳エチケット等、基本的な感染予防策を心がけてください。

インフルエンザの症状

インフルエンザは感染した人の咳やくしゃみなどの飛まつを吸い込むことで感染します。
初期症状は、38度を超える発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状、のどの痛み、鼻汁などです。通常の風邪に比べ全身症状が強く出やすいことが特徴です。
お子様や高齢の方でまれに重症化することがありますので、一層の注意が必要です。

インフルエンザの予防のポイント

こまめに手を洗いましょう

外から帰った後や咳の後、食事の前に手を洗いましょう。手を洗った後はアルコールによる手指消毒も効果があります。
※石鹸の泡をすすぐ前に、手洗い前の手で触れた蛇口もきれいにしましょう。

咳エチケットを守りましょう

咳やくしゃみ等の飛まつを飛び散らしたりしないために、咳エチケットを守りましょう。
咳、くしゃみなどの症状があるときには、マスクの着用をしましょう。

普段の健康管理に努めましょう

バランスの良い食事や睡眠時間を十分にとり、体力・抵抗力をつけておきましょう。

適度な室内加湿と換気を行いましょう

室内を適度な湿度(概ね40パーセント以上)、適度な室温(概ね20℃程度)に保ちましょう。また、適宜、換気も行いましょう。

インフルエンザ予防接種を受けましょう

インフルエンザの重症化の予防にはワクチン接種が効果的です。接種にあたっては、個々の体調や状況にもよりますので、かかりつけ医・接種医療機関に相談しましょう。

高齢者のインフルエンザ予防接種(季節型)制度があります。→高齢者のインフルエンザ予防接種(季節性)について
小児のインフルエンザ予防接種(季節型)制度があります。→小児のインフルエンザ予防接種について

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