暑熱順化で熱中症を予防しましょう
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最終更新日 2026年5月11日
暑熱順化とは?
暑熱順化とは、夏本番を迎える前に体を徐々に暑さに慣らすことで、体温調節機能を改善し、暑さに強い体を作ることを指します。暑熱順化をすることで、汗を効率よくかきやすくなり、体内の熱を逃がしやすい状態を作り出せます。これにより、熱中症予防にもつながります。
暑熱順化のメリット
暑熱順化を行うことで、以下のような効果が得られます。
- 汗をかきやすくなり、体内の熱を効率よく逃がせる
- 暑さに強い体へと変わる
- 熱中症になりにくい体を作れる
暑熱順化のポイント
暑熱順化は、5月から梅雨の時期にかけて日常生活の中で少しずつ取り組むことが重要です。無理のない範囲で体を暑さに慣らし、汗をかく習慣をつけましょう。具体的には以下の方法がおすすめです。
- ウォーキング:1回30分、週5回程度
- 筋力トレーニングやストレッチ:1回30分、週5回程度
- ジョギング:1回15分、週5回程度
- サイクリング:1回30分、週3回程度
- 湯船につかる入浴:2日に1回程度

ウォーキング

ストレッチ

入浴
暑熱順化には数日から2週間程度かかるため、早めに始めて継続することが重要です。少しずつ取り組みながら、暑さに負けない体づくりを行いましょう。
関連リンク
熱中症・暑熱順化の基礎知識(東京都熱中症対策ポータル)(外部リンク)
暑熱順化:熱中症ゼロへ(日本気象協会推進)(外部リンク)
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