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公民館学習支援保育について

ページ番号 455-266-538

最終更新日 2025年11月28日

ご存知ですか?公民館保育室
西東京市の公民館に、保育室があることをご存じですか。子育て中の方は、公民館保育室に子どもを預け、公民館内で活動することができます。乳幼児をもつ保護者が子どもが小さいときでも大人同士で学びあったり、仲間と一緒に活動したり、公民館の学びを支えるため、公民館保育室が設置されています。
保護者・子どもとも、同じ曜日に同じメンバーで継続して通うことで、子どもと大人の信頼関係が育くまれ、子どものより豊かな生活、成長の場となることを目指して保育室を運営しています。通い始めたころは、泣いてしまう子どもも多いですが、定期的に継続して通うことで、保育室内にお友達もでき、楽しんで通う姿が見られるようになります。
「サークル活動をしてみたいけど、子どもがいるから難しい」「子どもを抱えながら活動を続けていくのは大変……」とお悩みの方、公民館保育室を活用してみませんか。

西東京市の公民館の『公民館保育』は、ただ単にお子さんを預かるのではなく、保護者が学習するのと同時に、子どもたちも保育を通じて、ほかのお子さんとのふれあいによって学び、成長するという考えで行っています。

保育室は、小さなお子さんを持つ保護者の方が、公民館の活動に参加しやすいように学習支援保育という考え方からつくられた、子どもたちのための居場所です。
一時あずかりの場所ではありません。
「子どもにとって」という視点を重んじ、子どもが一人の人間として、仲間の中で育ち合うことを大切にしています。
子どもの「遊ぶ」「食べる」などの行動を通じ他者との関わり、社会生活の場、成長の場となるように大人同士が協力し合い、大人自身も成長し、共に育ち合い、学習し合うことが公民館保育の目標です。

公民館保育室について


西東京市6つの公民館中、5つの公民館には公民館保育室が設置されています。
子育て中の市民が、公民館での学習に参加できるように、地域の方の運動により設けられました。
(1)子育て中の市民の継続的な学習を支える場
(2)異年齢の子どもたち同士が関りを通じて成長する場、豊かな社会生活の場
(3)保育室を単なる一時の預け場所としてとらえるのではなく、子どもを預けることを通じて、子どもの成長や自らの子育て、日々の暮らしや生き方などを振り返り学びあうことが出来る場

柳沢公民館

西東京市柳沢一丁目15番1号

電話:042-464-8211

柳沢公民館保育室イラスト

田無公民館

西東京市南町五丁目6番11号

電話:042-461-1170

保育室イメージ2

芝久保公民館

西東京市芝久保町五丁目4番48号

電話:042-461-9825

谷戸公民館

西東京市谷戸町一丁目17番2号

電話:042-421-3855

谷戸部屋イラスト

ひばりが丘公民館

西東京市ひばりが丘二丁目3番4号

電話:042-424-3011

oheya

保育付き主催事業や、幼い子どものいる親で構成された保育活動グループが公民館を利用する際に、保育室を使用できます。親が学習活動をする間、子どもを保育室で預かり、保育者が子どもを見守ります。親も子も、それぞれの仲間と継続的に関りを持つなかで信頼関係を育みます。保育室で子どもを預かることが、親の学習のためだけでなく、子どもにとっても成長の機会となっています。子どもを見守る保育者は、市の職員で、近所に住む保育士や子育ての先輩です。

利用にあたって

「学習支援保育制度」を利用するには
(1)保育付きの公民館主催講座に参加をする。
(2)毎月継続的に公民館で共同学習を行う市民グループ活動に参加する。
2つの形態があります。講座の詳細はホームページ公民館だよりにてご確認ください。
市民グループ活動に参加する場合は既存のグループに加入するか、グループを立ち上げることも可能です。
詳細は各館へお問い合わせください。

保育付き事業の目的

育児中の家庭では、保護者の方がなにか学びたいと望んでも、諦めざるを得ない場面が多いのではないでしょうか。そこで、公民館では、保護者の方が学習に集中するため、保育士資格等を持っている保育者が、保育室でお子さんを預かる保育付き事業を行っています。
講座では保護者の方が主役です。保護者ご自身のために、公民館で、充実した学びの時間を過ごします。お子さんは、その間保護者の方のもとを離れ、保護者の方の学習を支えるのです。その点が、一時保育などとは違います。一方で、お子さんは保護者の方との密接な環境から離れ、お子さんだけになる機会を得ることになります。そこでは、主体性を持って人間関係を結び、異性・異年齢との交流からも、たくさんの刺激を受けることに繋がります。

イラストライン

柳沢・田無・芝久保・谷戸・ひばりが丘公民館には、
「公民館保育室」が設置されています。
乳幼児を育てている市民が公民館学習に参加できるように設けられ、
公費で配置された保育員が学習をしている間、保育をします。

  1. 毎月継続的に公民館で学習を行う
  2. 2学習内容や活動を市民に開く
  3. 地域を豊かにしていく社会的な視点をもったグループ
  1. 生後6か月以上から小学校入学前までの乳幼児
  2. 保育を行うのは平日の2時間

※ひとりで複数の学習支援保育を受けることはできません。
(複数のグループに所属して複数の公民館で保育は受けられません)

保育室は、市民参加の運営を心がけているため、
定期的に行う保育室運営会議に参加して、保育室や学習支援保育の
より良い運営について一緒に考えていただきます。

イラストライン1

学習支援保育制度について

「公民館の講座やサークル活動に参加したい」
そんな学習意欲をお持ちの子育て中の市民を支える制度として「学習支援保育制度」があります。
保護者が公民館で学習している間、お子様(生後6か月以上、学齢前まで)を保育室にてお預かりする制度です。

保育付きの公民館講座

保育付きの公民館講座の一覧は→ 新規ウインドウで開きます。こちら(外部リンク)

保育付の講座は、暮らしの中で直面する課題を解決していく為に学習する場所です。
日頃感じている課題や疑問について共有し、一緒に考えていきませんか?
また、受講者全体で子どもたちの成長を学び合うこと、預けることを通じて、親も子も他者とのかかわりを考える貴重な機会となります。

市民グループ活動(サークル活動)

公民館では多くの市民グループが自主的に活動をしています。
学習支援保育制度を利用して活動する市民グループには、「地域を豊かにしていく社会的視点を持って活動していくこと」や合同の活動記録集などを通じて「学習内容や活動を広く市民に開いていく」ことなどが求められます。

保育室運営会議

公民館保育室では、多角的な視点から見て良い運営を考えていくという特徴があります。そのために、市民、保育員、職員が考え合う「保育室運営会議」があります。
運営会議では、保育室を子どもたちの豊かな社会生活の場としていくために、「子どもたちにとって」という視点に立って、保育室の運営のあり方について話し合っています。
運営会議は「開かれた会議」であり、保育室をご利用でない市民の方もご参加いただけます。各グループの活動報告や意見交換、活動記録集作り等の共同作業も行っています。

公民館保育室利用者の声

  • 子ども同士が関わり合っていろいろな刺激を受け合って、新たな一面が出てきているなと感じました。
  • 全10回の中で子どもの成長が自分自身でも確認できて、私自身も2時間子どもと離れて講座を受けれて息抜きも学びもできてとても良い10回だった。
  • 子どもを通して、世界が広がることもいい経験でした。子育ては一方的に子を支えて育てているのではなく、子どもが私を支え成長させてくれているとも感じました。
  • 子どもを一人の人間として預かってくださっていることがすごく感じられて有難かったです。
  • 異年齢保育の子ども同志の成長が分かり易く伝えて下さって、良かったです。毎日の保育がきめ細やかで、親として知らない一面が、見れました。これからも多くのお父さんお母さんに利用して欲しいです。このような制度を、多くの人が積極的に利用できるといいです。
  • 学習支援保育ということで、他の保育室とは違う良さを感じました。
  • 子どもがいることで制限されることが多い中で、子どもを預かってもらって学びが深められるのは、とてもありがたいと思いました。
  • 親にも子どもにもとても寄り添ってくださって、サークルに参加できそうでしたら、またお願いいたします。
  • エピソードを含めて報告があり、子どもの成長が感じられるものでした。
  • 保育者の皆さん、すぐに子どもの顔を見ただけで名前を覚えていてくださり、先週は何で遊んだ等も把握してくださっていて嬉しかったです。最初のオリエンテーションで「泣くと思いますが、安心して任せて」と言われ、すごく心強かったです。不安がなくなりました。
  • 無料で預かっていただけることがとてもありがたかったです。子どもは、いやがることなく保育室へ入り、楽しんで活動していたようで、安心して預けることができました。家などで私と2人で過ごすより、充実した時間になっていたと思います。
  • 子どもの成長が感じられて、とても有難いです。おやつの食べ方が上手になったとか、お茶のコップ飲みが上手にできたとか、一緒に育てていただいている感じがします。ひとりっ子なので、他のお友達と遊べる機会となっていて、集団行動も学べていると思います。
  • 子どもを人に預けるのは初めてで心配でしたが、本人がとても楽しかったと言っていて、すごく安心しました。同じ年のお友達もできたようで、いい経験でした。
  • 毎回楽しく過ごさせていただき、着替えやトイレなど多くの面で自立を促してくださいました。子どもは保育員さんを信頼し、保育室が安心できる場になっています。家では末っ子ですが、保育室には赤ちゃんもいて、お姉さんとしての立場も経験でき、よい刺激を受けています。

関連リンク

西東京市子ども条例

・西東京市子育て応援アプリ「いこいこ」→新規ウインドウで開きます。こちら(外部リンク)

西東京市で妊娠や出産、子育てをする方へ、市の子育て情報をいつでもどこでも手軽に確認できるアプリです。「予防接種のスケジュールを立てるのが大変」「どんな子育て支援制度があるの?」「子どもと一緒にどこにお出かけしよう?」など、知りたい情報をすぐに探すことができます。妊娠期から役に立つ情報もたくさん掲載されています。ぜひ、西東京市の子育て情報の案内板として、ご活用ください。

・西東京市子ども相談室 ほっとルーム(子どもの相談・救済機関)→新規ウインドウで開きます。こちら(外部リンク)

西東京市では、西東京市子ども条例に基づいて、子どもがSOSを出しやすい仕組みとして、西東京市子ども相談室 ほっとルームを設置しています。つらいこと、苦しいこと、困っていること、学校のことや家のこと、誰に相談したらいいか分からいないことも、どんなことでも、相談できます。

・子どもLINE相談 いこいーな窓口@西東京

LINEしてみない?こんなこと誰かに学校のこと・おうちのこと・友達関係などのことで相談したい…でも電話や会ってだと話しにくい…そんなことはありませんか?

・子育てに関する市の施設やサービス

新規ウインドウで開きます。子ども家庭支援センターのどか(外部リンク)
「子ども家庭支援センターのどか」は、一人ひとりはかけがえのない大切な存在であることを踏まえ、「人と出会い、育ちあい、支えあう子育て支援」をコンセプトに、子ども家庭相談や子育て広場の施設開放、子育て講座の開催などを行い、子どもと子育て家庭を支援しています。
新規ウインドウで開きます。ひとりで悩まずに相談してください(子ども家庭相談)(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。地域子育て支援センター(外部リンク)
西東京市の公立保育園の中には5つの保育園内(ひがし保育園・けやき保育園・なかまち保育園・やぎさわ保育園・すみよし保育園)に地域子育て支援センターが開設されています。
新規ウインドウで開きます。児童発達支援センターひいらぎ(外部リンク)

・子どもを一時的に預けたい→新規ウインドウで開きます。こちら(外部リンク)

保育園の子育て支援事業市内の認可保育所で実施されている、地域の子育て家庭を支援するための事業を紹介しています。
新規ウインドウで開きます。0歳一時保育のご利用案内(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。一時保育のご利用案内(外部リンク)
西東京市内在住の子育て家庭で、就労や冠婚葬祭、育児疲れのリフレッシュ、お子様の集団生活の体験など、さまざまな理由で一時的な保育をご希望されるときに、お子さんをお預かりします。

ファミリー・サポート・センターの活動は、地域住民同士による支え合いの活動です。活動は、安全を第一にお子さんの楽しい時間になるよう心掛けていただいています。自分が相手の立場だったらどう思うだろう。預ける方も、預かる方も、お互いに思いやりの気持ちをもって、ここでの出会いを大切に、お子さんの成長を感じながら地域のつながりを大切にしていく事業です。サポート会員は、自分の空いた時間にファミリー会員の子育てのお手伝いをします。有償ボランティア活動ですので利用料金がかかりますが、これは援助に対するお礼の気持ちとしての謝礼金ですので、サービスを買うということではありません。できる範囲でお手伝いする、地域の中での支え合いの活動であることをご理解いただければ幸いです。※この事業は、国と東京都の補助事業として西東京市が開設し、西東京市社会福祉協議会が委託を受けて運営しています。
電話番号:042-497-5079
住所:西東京市田無町5-5-12 田無総合福祉センター

全国保育サービス協会 事務局:03-5363-7455. 受付時間:平日 午前10時~午後5時

子育てひろば(地域子育て支援拠点)は、乳幼児と保護者が一緒に遊んで過ごせる場所です。利用者同士の交流や、情報交換、子育て相談もできます。市内には、地域子育て支援センター5か所、児童館11か所と、のどか広場・ピッコロ広場があります。
子ども家庭支援センター担当 子育てひろば
新規ウインドウで開きます。のどか広場(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。ピッコロ広場(外部リンク)

市内5か所の公立保育園(ひがし保育園、すみよし保育園、なかまち保育園、けやき保育園、やぎさわ保育園)内に地域子育支援センターが開設されています。専任の保育士が様々な子育て情報をお伝えしたり、育児のお悩みにお答えします!親子で遊べるお部屋と園庭を開放しています。妊婦さんとご家族、これから赤ちゃんを迎えられる皆さんを対象にしたイベントも行っています。様々な行事や講座、専門職(栄養士・看護師・保育士)による子育て相談を行っています。電話での相談もお受けしています。

東京都小平市花小金井1丁目31番24 (東京都多摩小平保健所庁舎3階)
電話:042-467-3711
FAX:042-467-5241
相談受付時間・午前9時から午後5時まで(月曜日から金曜日まで)
来所される場合は、あらかじめ予約していただくとお待たせすることなく相談できます。なお、上記以外の時間帯については、児童相談所全国共通ダイヤル189で相談を受け付けています。

  • 関係機関の方や、現在都内の児童相談所にご相談中の方で、緊急の場合は、夜間休日緊急連絡ダイヤル03-5937-2330におかけください。(平日夜間(午後5時45分以降)、土曜日・日曜日・祝日(年末年始を含む))

○西東京市公民館保育室運営要綱

平成13年7月1日制定(改正平成29年1月1日)

第1 趣旨
この要綱は、乳幼児及びその保護者が社会的成長や人間的成長を共に学習する場として設置する西東京市公民館保育室(以下「保育室」という。)の運営に関して必要な事項を定める。
第2 名称、位置及び定員
保育室の名称、位置及び定員は、新規ウインドウで開きます。別表(外部リンク)のとおりとする。
第3 保育対象乳幼児
保育対象乳幼児(以下「乳幼児」という。)とは、保護者が公民館を使用して活動する上で、保育を必要とする生後6月以上の未就学児とする。
第4 保育室の開設時間
保育室の開設時間は、新規ウインドウで開きます。西東京市公民館設置及び管理等に関する条例施行規則(平成13年教育委員会規則第29号。以下「規則」という。)第13条(外部リンク)に規定する休館日を除く日の午前9時から午後9時までとする。
2 保育時間は、原則として1回2時間を限度とする。
第5 運営
保育室の運営に関し、必要に応じて保育室運営会議を開催する。
第6 使用範囲
保育室は、乳幼児の保育のみの使用において許可をする。
第7 保育室使用申請及び許可
保育室の使用を希望する団体は、使用申請書を提出して許可を受けるものとする。
第8 保育にあたる者
保育室を使用する団体は、保育にあたる者を最低2人配置し、原則として乳幼児3人に対して1人配置するものとする。ただし、館長が特に必要と認めた場合はこの限りでない。
第9 免責
西東京市教育委員会は、保育に起因する事故については責任を負わない。ただし、補償保険が適用される場合は、保険の範囲で対応する。
第10 委任
この要綱に定めるもののほか、保育室の運営に関し必要な事項は、館長が定める。
附 則
この要綱は、平成13年7月1日から施行する。
附 則(平成29年1月1日)
この要綱は、平成29年1月1日から施行する。

別表(第2関係)

名称 位置 定員(人)
西東京市田無公民館保育室 西東京市南町五丁目6番11号 15人
西東京市芝久保公民館保育室 西東京市芝久保町五丁目4番48号 15人
西東京市谷戸公民館保育室 西東京市谷戸町一丁目17番2号 15人
西東京市柳沢公民館保育室 西東京市柳沢一丁目15番1号 18人
西東京市ひばりが丘公民館保育室 西東京市ひばりが丘二丁目3番4号 15人

お問い合わせ

このページは、公民館が担当しています。

柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号

電話:042-464-8211

ファクス:042-464-8212

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