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令和7年度SDGsロビーフェスタ田無を開催しました!

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最終更新日 2026年1月9日

令和7年7月13日に田無公民館ロビーにて開催。延べ340人が参加しました。中学生、高校生SDGsサポーターが大活躍!

日々の生活の中で気になっていることを言葉にすることがSDGs17の目標達成に繋がります。

親子で折り紙「かざぐるま作り」の感想から

  • 中学生と様々な会話をしながら参加することができ、とても楽しい時間をすごせました。
  • 2歳8か月の娘がとても興味をもって楽しく作ることができました。
  • 開始前に折り方を示してマスターした中高生が、始まった後は地域の方や親子に自ら折り方を教えている姿を見て感激しました。難しい折り方もありましたが、根気強く指導している彼らがとても頼もしかったです。
  • 慣れるまでが難しいけれど、完成したら楽しかったです。回数を重ねるにつれて上手くなっていきました。帰ったら弟に教えてあげたいです。
  • 遅れて来たのであまりできなかったけど楽しかったです。
  • 久しぶりに折り紙で作ったので、とても楽しかったです。
  • 折り紙を折るのはあまり得意ではないけど小さい子と交流しながら楽しくできて楽しかったです。

語り合いから考えるSDGs

SDGサポーター
SDGsサポーター石神井川清掃の取組について

石神井川ごみ拾いボランティア体験から

  • 川の講座を4回受けた、毎回ゴミの量が減っていった。
  • 川のゴミ少ないと思ったが10個あった。多かった。
  • 川の清掃でザリガニ、カモなど見つけて楽しかった。
  • ゴミ活動で虫とかに会えて楽しかった。
  • 川で危ないものが草に隠されていてビックリ!きれいになってすっきりした。
  • ゴミの清掃でザリガニしかいなかったどうなるか見ていきたい。
  • 外来種がいてびっくりした。
  • ゴミの清掃やSDGsに関心ある人多くてびっくり。
  • 若い人の参加に感激!幅が広がっている。負けないように、清掃していきたい。
  • 川の清掃5~6回参加した。少ない人数だったが多くなり川がきれいになり嬉しい。
  • 汚い川がきれいになって驚き!

2025 SDGsロビーフェスタ田無 テーマごとの発表から

石神井川に清流を取り戻す活動

石神井川ごみ拾いに参加した中高生SDGsサポーターから

  • 下野谷橋の方の清掃に参加し、ザリガニ(生き物)を多く見つけた。カルガモも多く見つけたが、ザリガニ21匹の時もあったが、今回は10匹、カルガモは少なかった。集めたゴミは、40リットルのゴミ袋に12袋だった。清掃の回を重ねるごとに、きれいになって、四季の変化を感じるが、ゲーム機や、ビニール傘やハサミ(3丁)を見つけた。
  • 清掃の後半ゴミは少なくなったが、外来種のザリガニハンターになった気分。清掃終了後、動物たちがやってきた。人が居ると動物たちが驚いていなくなると聞いた。
  • ひと昔前はどぶ川の様であったが、最近はきれいになっている。ごみ拾いの活動が関わっていると思われる。水を大切にしてほしい。水を大事する人が増えると水がきれいになっていく。

食品ロスを減らそう

  • 身近で感じた食品ロスは、用意していた物の食べ残し、スーパーの売れ残りが廃棄になるので、その対策として、食べられる分だけを購入し、食品のことを理解しておく。賞味期限と消費期限は、違う。設定を短めにしているので、期限が切れていても多少は大丈夫。我が家では、牛乳が残ってしまいそうなときは、パンケーキを作るなどで残さないように地域の食物を大切にし、メタンガスを減らして、地球温暖化にストップをかけたい。

地域のつながりづくり

  • 何故地域のつながりが必要か?
  • 安心な町、小さい子どもの見守りなど災害時どうやって、助けるかもつながりが大事
  • 災害時は、大混乱から始まる。発災直後に、「私に何かできることはないか」といえる人を増やすために、災害時に備えて幅広い年代の人とつながりを自覚しながら、人間成長できる機会。
  • 世代間のコミュニケーションをとることが大事。どのようにそういう場を作るか取組が大事。

ジェンダー平等で幸せ家族

  • ジェンダーギャップ指数は、146か国中118位(2024年版)の日本で、G7では、最下位。2025年版のジェンダーギャップ指数では、4つの観点で、日本の教育の指数や健康面は高いが、政治参画の分野の低さからジェンダー平等ができていないことが読み取れる。
  • 昔は、家庭内で家事が女性、外では男性が働くという時代。今は、男女平等で、男性も育休が取れるようになり、男女平等が進んでいる。公民館の保育員さんとつながるなど、人と人がつながることでジェンダー平等が達成できる。
  • チャットGPTでは、昔のデータが多く蓄積されているので、家事のイラストは、女性が子ども抱いている絵など一昔前のイラストが出てきてしまう弊害もある。

子育てあるある情報交換

  • ここ10年20年は、スマホが大きな状況の変化を生み、父親の育児の参加が大きくなる。今は、堂々と赤ちゃんを抱く父親がいる反面、家庭関係がうまくいかない状況もある。
  • 悩んでいるお母さんに保育室に来てもらいたい。思わず子どもに手をあげたくなるお母さんにこそ来てほしい。講座の中身も大事、保育室の取組も必要。悩みを共有することの先が仲間づくり、人づくり。公民館保育室はリフレッシュできる場でもあるので、親子で共に育っていける保育でありたい。

SDGs事業についての野嶋さんからのメッセージ

青少年の養成に取り組む

  • 公民館へ行くのも行かないのも自由な場
  • 小中学生と顔見知りになっても高校生で途切れる傾向にある、高校に進学するときにボランティアを経験の中学生に手紙を送り、公民館でいろい挑戦できることを伝えることで、高校生になっても集まれる。
  • 地域コミュニティーの原点は楽しい時間を共有すること。
  • 社会教育(公民館)は、人とのつながりづくりから地域の活性化へ
  • 住民自治力とは、若者と地域をつなげ、楽しいを共有する。先ず、顔の見える関係づくりから。
  • 隠れた地域資源や文化を広げるために農機具展、伝統の作り方、花火大会、まつり、大根フェスなどで地域の再発見。
  • 自治会としては、イベントを通して地域の仲間作り。一緒に語り、食べる。いろんな人からの協力を得る。
  • コミュニティの原点は、楽しい時間を共有すること。世代を超えて(若者)と一緒に食べたり話したりしてコミュニケーションをとる。人の喜びを共有し、笑顔で楽しみながら行う。
  • 信頼関係(人づくり)は、どこでやるかより、誰とやるかが大切。
  • 信頼は、名前と顔を覚えることから、顔の見える関係づくりから、一緒に語り、食べる。
  • 社会と地域のつながりをつくる⇒人とのつながり(誰とつながるか)
  • コミュニティ課での「まちづくり推進」事業の8年継続が周知に(続けることで定着)⇒SDGsロビーフェスタ田無のように続けることで活動は広がる。公民館は、文化をつなぐ 点⇒線⇒面
  • 自分たちの町は自分でつくる⇒イベント開催は、仲間の結束力を高める(どこで何を誰とやりたいか)
  • 若者時間に合わせることで、若者がチャレンジ(特技で)できる→仲間の結束力を高める。得意を活かす(特技は何?)⇒AIとの関係で何が活かせるかを考える。
  • PTA(父親会)でも、10年前に比べ父親の参加が増えてきたのは、とても良い傾向だが、家事・育児を分担することだけに注目しすぎないことも大切。
  • ネグレクトなどのケースを見ていると、親子や家族の関係に起因するものがとても多い。

アドバイザー浜松市の野嶋京登さんより

公民館は、意識の高い系の人が集まる。


どんどん浸透していくには、デジタルや口コミで話合うことが重要

思い立ったら即行動

最低3人ぐらいいるとブラッシュアップしながら、行動できる

楽しんで

時間は皆に、同一に与えられている。
プライスレスの価値を見出し、やらされている感は、NG。自分からやりたい人を増やす。
自分たちが楽しんでいるのが大事。

テーマごとの円卓
テーマごとの話し合い

テーブルトークテーマ別アンケート回答から

食品ロスを減らそう

  • SDGsロビーフェスタ田無テーブルトークに参加した動機
  • 食品ロスに興味があったため
  • 楽しそうだと思ったから。(田無高校1年)
  • 誘われて楽しそうだと思ったから。(田無高校1年)
  • 友人に誘われたから。(田無高校1年)
  • 自分たちが残したことによってせっかくつくった食品や料理が無駄になるのはとてももったいないと思ったから。(田無第一中学校2年)
  • 父が食品関係の仕事に就いているため、興味があり、参加したいと思ったため。(田無第一中学校2年)
  • おもしろそうだったから。(田無第一中学校2年)
  • 楽しそうだったから。(田無第一中学校1年)
  • 参加した感想
  • 子どもたちの参加が多く、食品ロスに対してどのような気持ちを持っているのがわかってよかった。子どもたちとどうしたら食品ロスが軽減するか考えて行動してみたい。
  • 楽しかった。良い経験だった。(田無高校1年)
  • SDGsについて学ぶことができた。(田無高校1年)
  • 楽しかったです。(田無高校1年)
  • 思っていたよりもすごく楽しくて、先輩もやさしくて企業の裏側に携わっている感じがしてすごく楽しかったです。(田無第一中学校2年)
  • 食品ロスについて話し合えて楽しかったです。また参加したいです。(田無第一中学校2年)
  • 食品ロスを減らすために家で何をしているのか知ることができた。(田無第一中学校2年)
  • 食品ロスについて深く考えることができて楽しかったです。(田無第一中学校1年)
  • 何かできそうなSDGs活動は
  • 食品ロスをなくす。(田無高校1年)
  • 食べまくる(食品ロスをなくす)。(田無高校1年)
  • 使用済みのコンタクト回収。(田無高校1年)
  • 何か障がいのある人などを差別せず、寄り添っていくこと(田無第一中学校2年)
  • 納豆などの発酵食品は、少し賞味期限や消費期限が切れていても食べるようにする。(田無第一中学校2年)
  • 誰かと話し会って活動するようなものに参加すること(田無第一中学校2年)
  • ご飯を残さない。(田無第一中学校1年)
  • 今回のテーマ以外に必要と思うテーブルトークのテーマ
  • 海洋汚染(目標14)・陸汚染の話(目標15)の話(田無高校1年)
  • ゴミの減量
  • 環境問題について
  • テーブルトークに参加できそうな活動団体や個人
  • 子ども食堂の方に来てほしい。現状を聞いてみたい。
  • 田無第三中学校生徒会
  • ボランティア部
  • あなたが気になっている地域課題
  • タバコの吸い殻
  • たくあんの文化をひろめる活動(田無第一中学校2年)

地域のつながりづくり

  • 参加した感想
  • 「地域のつながりづくり」をするには、まず自分が地域のイベントに参加することが大切だと改めて思いました。(田無第一中学校1年)
  • 地域のつながりについて話し合えて自分たちの地域についてよく知れた。(田無第一中学校1年)
  • 何かできそうなSDGs活動は、ありますか?どんなことですか?
  • (特に紙を)無駄にしないこと(田無第一中学校1)

ジェンダー平等で幸せ家族

  • SDGsロビーフェスタ田無テーブルトークに参加した動機
  • ファシリテーターとしての参加(清水・生活企画ジェフリ―)
  • ボランティアをするため(田無高校1年)
  • ボランティアをするため(田無高校1年)
  • ボランティアをするため(田無第一中学校2年)
  • 本日参加した感想
  • 中学生・高校生から「学校ではもうジェンダー平等の話はごく自然にできている」と聞き、頼もしかった。
  • いろいろな世代の方が話す機会を得て、互いに知らなかったことを知ることができたと思います。
  • いろいろな人たちの話を聞くことができてとてもたのしかったです。(田無高校1年)
  • 大人の人と関わって話すことで色々な知識を手に入れることができた。(田無第一中学校2年)
  • 改めて、毎年の企画の素晴らしさを感じています。資料を使わせて頂いた実践女子大の山根純佳さんに、公民館でのロビーフェスタのことをお伝えいたしました。世代間交流でSDGsを取り上げる公民館の地域での活動を喜んでいただきました。公民館で学び、地域で活動する大切さをよくご存知でした。
  • 何かできそうなSDGs活動
  • 食品ロスは毎日個人的に努力中。
  • 残り物を腐らせない、買い過ぎない、節電、ゴミの分別
  • 目標7は節約、目標6はトイレ・お風呂などでできそうです。(田無高校1年)
  • 目標7のエネルギーに関してのSDGs。電気を節約したりする。(田無第一中学校2年)
  • 今回のテーマ以外に必要と思うテーブルトークのテーマがあれば教えてください
  • ジェンダーは今度も必要だと思いました(田無高校1年)
  • テーブルトークに参加できそうな活動団体や個人
  • 西東京市福祉推進協議会という自主グループで、主に高齢者の問題で活動しています。

石神井川に清流を取り戻す活動

  • SDGsロビーフェスタ田無テーブルトークに参加した動機
  • 石神井川の不法投棄ゴミについて若い人の意見を知りたい。
  • SDGsに関心のある中高生の市民との話し合いに興味を持ちました。
  • 公民館からのお誘い(田無一中 公害研究部 水質汚濁調査OG)
  • 公民館活動に関心があります。こういう多彩なテーマで若い人も中高生も一堂に会して話す機会が嬉しいです。
  • 石神井川の掃除をしたので、ロビーフェスタもやりたかったから。(田無第一中学校1年)
  • 学校で川の清掃をするボランティアに参加し、ロビーフェスタにも誘われたから。(田無第一中学校1年)
  • 本日参加した感想
  • 色々な活動をされている方のお話が聞けた。
  • 自分が参加している放射能測定活動と環境問題、石神井川をきれいにすることで、海を豊かにする、目に見えない放射能を測ることで数値を記録し、目に見える川が綺麗になることの関係、川の放射能汚染についても、考えてみたい。
  • 中高生が頑張っていることがわかった。
  • 参加している中学生の声が小さい(高齢になって耳が遠くなったせいですかね)
  • 「親がなくても子は育つ」。見守る役があれば充分ではないか。
  • 蛍の放虫は可能なのかどうか気になった。
  • 何かできそうなSDGs活動
  • 水を汚さないような洗剤を使おうと思います。
  • アースデイ西東京の活動を大切にし、仲間と協議し、イベントを実施、啓発活動を大切にしていきたい。(「アースデイ」とは、1970年に米上院議員によって提唱された地球環境について考える日のこと、毎年4月22日。アースデイ西東京は、西東京で活動する市民団体で構成。市内でアースデイに繋がるイベントを企画・開催しています)
  • 石神井川をきれいにしたいですね。そして環境を保ち、生物の多様性を考えましょう。
  • 食べ物を残さない。ポイ捨てをしない。(田無第一中学校1年)
  • ゴミ拾い。(田無第一中学校1年)
  • 今回のテーマ以外に必要と思うテーブルトークのテーマ
  • 災害時の互助は地域のつながりが重要であるが、これについても広い世代の人々の考えを知りたい。
  • 社会活動をやっていく上で、学歴は絶対必要なものか?卒業していなくたってよくはないかと思うのです。
  • エネルギー問題、食料問題など
  • 生物多様性と地球
  • あなたが気になっている地域課題
  • ゴミはどうなっているか。ゴミ収集をやっている方の話を聞きたい。
  • 災害時避難所の運営体制

子育てあるある情報交換

  • SDGsロビーフェスタ田無テーブルトークに参加した動機
  • 子育て親子の現状について知りたかった。
  • 興味があったから。
  • 保育員として参加しました。
  • 本日参加した感想
  • 地域の子育てに長く関わっていらっしゃる小須田さんと一緒に様々な課題を話すことができた貴重な機会でした。“笑顔になる”だけでなく、悩みや沈んだ気持ちを出しながら笑顔のその先へ!という話が出たのが心に残りました。
  • 中高生のさんかがとても心強く、関心の深さが素晴らしいと感じた。
  • 公民館保育室を知らせたい
  • 何かできそうなSDGs活動
  • 発表を聞いて、フードロス対策などはすぐに実行できそうな気がしました。
  • 食品ロスを減らそう。
  • 石神井川に清流を取り戻す活動。
  • 今回のテーマ以外に必要と思うテーブルトークのテーマがあれば教えてください
  • 飢餓について

創立50年のコールファミリア、田無グランドマザーコーラス、カトレア(協力)

感想アンケートから

  • 女性コーラスの方が、お衣装もお声も美しく、環境問題の企画もセッティングと選曲があっとりました。ピアノのセット等ありがとうございました。(カトレア 村岡さん)
  • コーラスの方50年とは知りませんでした。いうまでも若々しくいられるのは、皆さんと声を出したり、おしゃべりしたりしているおかげでしょうか。これからも100歳まで頑張ってください。
  • 開館当時から活動を続けていらっしゃる皆さんと一緒に歌う機会をありがとうございました。
  • 長年にわたって活動を継続されていることは、とても素晴らしいと思いました。
  • 素敵な歌声がロビーに響いていました。
  • とにかく50年続いているサークルというだけでそのものが宝であると思います。私も西東京市に来て以来30年公民館と関わりながらいくつものサークルを体験してきましたが、50年続いているサークルには初めて出会いました。とても貴重な存在だと思います。これからも長く存続されることを祈ります。
  • 創立50年おめでとうございます。合唱はいつの時代にも心をつなげますね。
  • 「故郷」と「夏の思い出」は大好きな曲なのでとても嬉しかったです。特に「故郷」は母がよく歌っていた歌だったので、聞いて一緒に歌っていたら母を思い出し涙が出ました。素敵な歌声に心が洗われました。
  • 「故郷」「夏の思い出」日本人が一番知っている歌です。誰もが口ずさみ、歌い、気持ちが晴れやかになりました。“歌う”ことは自分の中の声にならないストレスを発散してくれる素晴らしい学びです。
  • 素敵な衣装と心に染み入る歌声でした。会場の参加者の声が加わり会場が一つとなるあの雰囲気は、いつの時代の公民館にもあってほしいものです。良い時間をありがとうございました。

講演「田無公民館のこの10年とこれから」小笠原東生

・田無公民館のこの10年については、資料を参照 ・田無公民館のこれから

小笠原さんの講演「田無公民館この10年とこれから」

  • 持続不可能な社会を持続可能にしていくために、学びを通して気づく(気づくための支援を職員がする)⇒ 何かを始める(SDGsロビーフェスタ田無)
  • 持続可能な社会の支援学習のために、発信(だよりやHPで)してつないでいく、
  • 誰一人として取り残さない
  • 駅近で垂直に縦長の田無公民館

ロビ―を広げて、人が行き交う空間をゆったりして、田無公民館がここにあってよかった

~すべてに「つながる」がキーワードになる~

  • ロビーなど学習室以外も事業の空間とする

既成概念打破 ⇒いつでもどこでも誰でも学べる

  • 域課題解決のための学習内容

SDGsロビーフェスタ田無

  • 一般市民が、地域で活躍するNPOや中学生や高校生たちと語り合う ⇒ お互いに支え合う参加者とつながる

感想アンケートより

  • 「つながる」は、今の社会において重要なキーワードとなっていると思います。社会教育の場が限られた空間(各部屋)だけでなく、ロビーをはじめあらゆる場で展開されるということはとても納得のいくことでした。その実践としてロビーフェスタはいい企画だと思います。
  • セッティング次第で、ロビーが楽しく活用できると知りました。予約室(活動室)だけでなくロビーも有用ですね。カトレアメンバーも喜んでいました。時代に合わせて「参画」したいです。
  • 今日の講演の中で、特に「ロビーの活用」が印象に残りました。田無公民館のロビーが誰もが集える場所になり、若い人からお年寄りまでが気楽に話せる場になれば良いと思いました。サークルに参加することが「敷居が高い」と思っている人や、小さい子の育児に困っている人などが自由に出入りできるロビーになると良いと思いました。田無公民館の今後に期待しています。
  • 早いもので10年、あっという間です。50年前は今では想像もつきません。私たちも25年使わせて頂いています。小笠原さんの講演を聞いて、歴史がわかりました。
  • 小笠原さんのお話は私にとって大変なつかしい話でもありました。以前私も公運審委員をやらせていただいた時に「公民館とは」ということに関し大変色々なことを教えていただきました。しかし、今の社会を見ていると、これからの10年、公民館は本当に変革を必要としていると思われます。そのことを市民の方々が公民館に集い、皆で話し合いながらこれからの公民館を話し合っていかなくてはならないと思います。
  • びっくりしました。昭和27年4月21日、町立田無公民館の開館日は私の誕生日です。お話、とても楽しかったです。この地域で生活している私たちにとって公民館は人とのつながりを育みました。心から感謝しています。
  • SDGsに結びつけて、田無公民館の10年とこれからについて、というとても難しいテーマではありますが、田無が目指していくこと“つながる”というテーマにつなげるというところが大切なんだと思いました。SDGsがそもそも“つないでいく”考えだからかもですが、一人ひとりが気づいて学ぶ場をなくしてはならないと思いました。
  • 学びとは?と難しく考えてしまいがちですが、日頃のつどいから気づき、学びがあることが再確認できました。活動を続けることこそ学びですね。午前中の意見交換から中学生や高校生が参加、参画されていて、持続するのが難しい時代ですが、つながる未来を感じることができました。もう少し時間があれば、小笠原さんのお話を聞いて、どんなことを感じたのか、グランドマザーコーラスの皆さんや活動を続けてきた皆さんに聞いてみたかったです。
  • 一方で「田無公民館のこの10年とこれから」の話はとても有意義な内容であったので、できれば「祝50」もあったのなら、利用団体も含めて共有出来たらいいのではなかったのかなとも感じました。もっと多くの方に聞いていただきたかったですね。準備、運営お疲れ様でした。
  • 持続不可能な社会を持続可能な社会にする意識が大切であることがよくわかった。
  • わかりやすいお話でよかったです。

田無公民館50年
田無公民館この10年とこれから

落語家 林家久蔵 SDGs落語感想

SDGsロビーフェスタ田無

  • 今と昔のお話をSDGsにからめて面白かったです。
  • 木久扇師匠にそっくりなものまねが素晴らしかったです。
  • SDGs わかりやすい落語でした。また地域に根ざした話も聞きやすかったです。
  • 昔の保谷の話や落語入門の話など楽しく聞かせていただきました。地元の落語家さんの話を近くの公民館で聞く機会があるのは良いと思いました。ありがとうございました。
  • 本題の落語も「まくら?」も本当に面白かったです。ありがとうございました。
  • 大変いい勉強させてもらいました。
  • 内容が面白く、SDGsを改めて考えさせられた。
  • 久蔵さん、地元出身、なかなか面白い。上手、聞きやすくおもしろかった。
  • とても楽しい落語でした。
  • SDGsについておもしろおかしく、とてもたのしかった。

SDG落語
SDG落語とあめんぼ

田無公民館SDGsサポーター ボランティア活動報告会・防災体験学習令和7年7月16日(水曜日)16時10分から18時00分

石神井川の清掃活動・親子カレンダー・SDGsロビーフェスタ田無の感想共有から (中高生14人、アースデイネット、ピアノひけるよ会)

  • 川の清掃活動に参加するごと(4回)に、毎回ゴミの量が減っていった。
  • 川で危ないものが草に隠されていてビックリ!
  • ゴミの清掃やSDGsに関心ある人多くてびっくり。
  • 川の清掃5~6回参加した。少ない人数だったがだんだんと人数が多くなり川がきれいになり嬉しい。
  • 親子講座カレンダーつくり、SDGsロビーフェスタの折り紙などスタッフになれて楽しかった→地域のつながりできると良いなと思った。

小野修平氏 能登半島地震から考えるわが町の地域コミュニティ どんな街に住みたいかをテーマに

  • 天気予報で、明日の降水確率70パーセント、と聞いたなら、多くの人は雨に備えると思います。服装を変えることもあるでしょうし、予定そのものを変更することもあると思います。地震となると、なかなか備えや行動につながらない
  • 令和4年5月に東京都が発表した首都直下地震の被害想定、震度分布図を見ると、西東京市はオレンジ色、黄色となっています。オレンジ色は6強、黄色は6弱の震度を示します。(14年前の東日本大震災地震では、西東京は震度5弱)震度6弱以上の揺れ⇒多数の人的、物的被害が発生このクラスの揺れでは家具は倒れる。→備えはしているか

輪島市門前町の話写真紹介

海底が露出した砂浜・4m隆起した港。
1月1日の能登半島地震から9月の半ばまで発災時と同じ状況

理想の地域コミュニティを考える

―自助(自分)・共助(地域)・公助(行政)3つの(助)¬互いに連携し一体となることで被害を最小限にする
体験学習“サバイバルミッション”-正しい知識が不可欠-
Q:2時間本棚の下敷きになった人がいた場合 助ける?or助けない?
クラッシュシンドローム(挫滅症候群)→長時間筋肉が圧迫されると筋肉細胞が壊死し毒性物質が生じる。遮断が解かれると毒性物質が全身に回り死に至る。
⇒命が助かるためには…正しい備え+共助の意識+正しい知識 が必要

<避難所のはなし>可能であれば在宅避難を目指そう。

(1) 安全な空間づくり
(2) 備え:さまざまな物を用意しておくことが必要。食料だけでも最低3日分、7から10日分は必要。

あなたはどんなまちに住みたいですか?(えんたくん使用)講師の話を踏まえて考える


  • 町民が仲良い町。
  • 安全な町。
  • 楽しい町。
  • 地震に強いまち。崩れない建物。
  • 生活インフラがつよいまち。
  • 地域交流が多いまち。
  • 近隣の人と普段から良い関係でいる。何かあったときに助け合える関係

防災講座
防災講座の様子

近隣小中高学校6校のパネル展示 7月1日から31日

田無4中、田無高校
田無高校ボランティア部・田無第四中学校

問い合わせ先

「SDGsロビーフェスタ田無」ついての問い合わせは、田無公民館まで
電話:042-461-1170(平日午前9時から午後5時)

お問い合わせ

このページは、公民館が担当しています。

柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号

電話:042-464-8211

ファクス:042-464-8212

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田無公民館