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第2期西東京市地域福祉計画(素案)

ページ番号 788-851-656

最終更新日 2009年3月15日

 
検討結果公表日 平成21年3月15日(日曜)
意見募集期間 平成20年12月1日(月曜)〜12月31日(水曜)
提出された意見件数 41件(1人)
担当課 福祉部 生活福祉課

○事案内容はこちらをご覧ください。

 
項目 お寄せいただいた意見概要と市の検討結果
1 [お寄せいただいた意見概要]
西東京市地域福祉活動計画(社協策定)の中身がわかるように。(計画期間や計画の詳細内容について、資料編に入れるなどしてわかるようにしてほしい。)(件数:1件)

[市の検討結果]
計画期間については7ページに掲載してあります。詳細内容については、社会福祉協議会独自の計画であり、ボリュームの都合もあるため、掲載することはできません。
2 [お寄せいただいた意見概要]
「新たな推進組織」→後述の「ほっとするまちネットワーク」のことになるのか。(4エリアで開催していたが、そこでの課題はなかったのか。)(件数:1件)

[市の検討結果]
ほっとするまちネットワーク以外にも、庁内組織等により地域内でのネットワーク、市内全域のネットワークの構築を図り、課題を解決する推進組織として取り組んでいきます。
また、地区別の課題については、89ページ以降に記載してあります。
3 [お寄せいただいた意見概要]
地域包括支援センターが中心になって行っていることとの重複することもあるのでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
地域包括支援センターは地域の専門機関として、連携を取りながらネットワークの構築を図っていきます。
4 [お寄せいただいた意見概要]
4エリアで出されている課題解決は、地区推進会議の形成でどのように解決がはかられるのか想像しにくい。(件数:1件)

[市の検討結果]
地区推進会議等で、地域住民だけでは解決できない課題や、地域資源を有効に活用しながら関係機関との連絡調整を行い、ふれあいのまちづくりの活動を支援し、課題の解決を図っていきます。具体的には、85ページに記載してあります。
5 [お寄せいただいた意見概要]
会議が増える感が否めない。既存のふれまち、地域包括の活動を活かせるような会議になっていくのか。(件数:1件)

[市の検討結果]
既存のふれあいのまちづくりの活動や、地域包括支援センターの機能を十分に活かし、さらに強固なネットワークへの取り組みを行います。
6 [お寄せいただいた意見概要]
福祉圏域のイメージ図に、地域包括支援センターが入っていないのは違和感がある。(件数:1件)

[市の検討結果]
地域包括支援センターは専門機関として位置づけています。具体的な位置づけについては38ページに記載してあります。
7 [お寄せいただいた意見概要]
主な取り組み内容について
「ふれまちは全箇所に拠点を整備」とあるが、固定して使える活動拠点が全域整備されたという意味か。(件数:1件)

[市の検討結果]
地区ごとに固定した拠点を段階的に整備してきています。
8 [お寄せいただいた意見概要]
条例名は正式名称でかぎ括弧で結んではどうか。計画名も正式名称で。また市が策定したものかどうかを明確にしては。(本計画の他のところにもあるが、「支え合いネットワーク」→「ささえあいネットワーク」…漢字ではなく平仮名が正式名では。統一を。)(件数:1件)

[市の検討結果]
条例等は正式名称で記載し、かぎ括弧をつけます。支え合いの表現については、市のシステムとしてはひらがな表示ですが、機能の文章表現は、「支え合い」と漢字を含む表現としています。
9 [お寄せいただいた意見概要]
方針2のところ
「定年退職後の地域デビュー」・・・必ずしも定年とは限らないのでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおり、第2期地域福祉計画では、定年退職後の方に限らず、地域デビューの機会の提供に取り組んでいきます。その趣旨については、49ページに記載してあります。
10 [お寄せいただいた意見概要]
方針3のところ
「第三者評価システム」(どのような事業の第三者評価か。)(件数:1件)

[市の検討結果]
利用者にとってサービスを選択する際の判断材料となること、または福祉サービスを提供している事業者のサービスの質の向上を目的としたシステムです。
11 [お寄せいただいた意見概要]
「生涯学習人材バンクの整備」(教育関係でも人材登録を行っていたと思うが、それと連携したものか。)(件数:1件)

[市の検討結果]
そのとおりです。
12 [お寄せいただいた意見概要]
ふれあいのまちづくりの概要のところ  活動内容は統一的な視点でまとめては。(件数:1件)

[市の検討結果]
各地域において三つの目標を達成するために活動していますが、具体的な活動は個々に異なるので、それぞれの活動内容を記載してあります。
13 [お寄せいただいた意見概要]
(芝久保のふれまち「軽茶会」と通した)→(「軽茶会」を通じた)か(「軽茶会」と称した)の間違いでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
(「軽茶会」を通じた)に修正します。
14 [お寄せいただいた意見概要]
ささえあいネットワークの主な役割は、日常的な見守り、見守りの強化が主な役割だと認識していたが・・・その結果が異常に気付いた時、通報できるのだと。「支え合いの地域づくりを進め」・・・・「ささえあい訪問サービス」のことか。 支え合いの地域づくりは、ささえあいネットワークをスタートしたときから進められていたのでは。ささえあいのネットワークをさらに深めるとか、強化した見守りとか・・・という意味なのでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
そのとおりです。ご指摘の趣旨を踏まえ、記述の追加を検討します。
15 [お寄せいただいた意見概要]
市民活動団体やNPOの取り組んでいる地域コミュニティ活動というのが、よくわからない。少し具体的に。(件数:1件)

[市の検討結果]
意味のわかりやすいように、例示を入れたかたちの記述を検討します。
16 [お寄せいただいた意見概要]
「見守り、声かけ活動」は、求められていると同時に、最も地域の人ができることなのでは?(件数:1件)

[市の検討結果]
そのとおりです。
17 [お寄せいただいた意見概要]
福祉情報の発信方策・PRの検討・充実の必要は同感である。しかし、別のところ(58ページ〜)にも明記されていたが、人を介しての情報伝達を充実させていくことが必要だと思う。情報発信先を、多様にすること、同じ情報を多方面で共有し、広げるネットワークの充実ということも必要なのではないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご指摘のとおり、人を介しての情報伝達も重要な要素であると考えています。
18 [お寄せいただいた意見概要]
地域福祉推進のための専門家の育成・配置には、少々疑問。担い手不足が、専門家によって解決するのか。どのような知識を持ち、どのような配慮ができる専門家なのか。関係者のネットワーク化をすすめる専門性は必要だと思う。地域資源を開発と書かれているが、その前に地域資源をどう活用していくか、そのようなことがまだ十分にされていないように思える。(件数:1件)

[市の検討結果]
地域住民や団体等のネットワーク化を推進する専門家のことを意図しています。併せて地域資源を発掘、開発、活用を図ることが、専門家の役割と考えています。また、担い手の不足に対しては、人材の発掘や支援などにより、地域の支え合い活動への参加を進めます。
19 [お寄せいただいた意見概要]
「ネットワークづくり」のところに、専門家の育成・配置とあるが、専門家には、担い手を育成したり、支援したりできる専門性、地域資源である人と活動を結びつけるコーディネイト力を備えた専門性が必要なのではないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおりと考えます。市でも、地域福祉コーディネーターの配置については、専門性を持った人材を考えています。
20 [お寄せいただいた意見概要]
「適切なサービスを安心して利用できるためのしくみ」・・・必要なサービスを自分で市民が選べるしくみも同時に必要なのでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおり、選べる環境づくりが行政の果たす役割と考え、その趣旨については、基本目標5の(1)に掲載してあります。
21 [お寄せいただいた意見概要]
「災害時要援護者」・・・外国人や妊婦、子供などへの視点は。

[市の検討結果]
36ページの基本方針3の1行目に記載のある「高齢者や障害のある人など」の中に外国人や妊婦、子どもなどが含まれています。また、その趣旨については、基本目標6の(1)1と5に掲載してあります。
22 [お寄せいただいた意見概要]
「(1)福祉教育の充実」・・・教育委員会との連携も必要では。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおりと考え、基本目標1の(1)3にあるとおり、所管課の中に教育委員会も含まれています。
23 [お寄せいただいた意見概要]
NPO/ボランティア等の活動促進の「市民との協働事業を公募する」というのは、新設か。あるいはこれまでにも行っていることなのか。(件数:1件)

[市の検討結果]
NPOや任意団体から市に共同事業の企画提案をしてもらい、採用された企画を市との協働で実施する「NPO等企画提案事業」を、平成16年度から企画政策課が実施しています。
24 [お寄せいただいた意見概要]
所管課が気になった
・「啓発・広報活動の充実」・・・教育部関係の所管は。(ノーマライゼーションの理念への理などは学校教育の場からスタートする必要があるのでは。)(件数:1件)

[市の検討結果]
教育委員会との連携も図る必要がありますが、啓発・広報活動と福祉教育は所管課を分けてあります。
25 [お寄せいただいた意見概要]
「西東京ボランティア・市民活動センターの人材バンクの充実」・・・多方面からの人材をバンク登録するには、所管課を全庁的に広げたほうがいいのでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
社会福祉協議会の主管課である生活福祉課を中心に取り組んでいくため、このように記載しました。
26 [お寄せいただいた意見概要]
「活動拠点の整備」・・・学校は。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおりと考え、学校も視野に入れた取り組みを行います。
27 [お寄せいただいた意見概要]
「NPO等との協働」・・・NPO等の団体が相互に連携し、新たな事業を展開できるよう、フォーラムや交流会の開催などの支援とあるが、フォーラムや交流会の対象はNPO等ということか。(件数:1件)

[市の検討結果]
対象は地域住民や各種団体等を想定しています。市内には、多種多様な多くの団体が活動しています。団体の大小に関わらず、ネットワークづくりを始め、相互に各団体が協働で取り組む事業が展開できるよう、幅広く支援を行います。
28 [お寄せいただいた意見概要]
「出会いの場の確保」・・・講習会的なことよりも、ワークショップなど参加型でより意識を直接的に高められる方法に大賛成。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおりと考え、関係各課との連携を図っていきたいと考えます。
29 [お寄せいただいた意見概要]
「地域における支え合い活動のネットワークの拡大と活動の充実」のところ・・・ふれまちがプラットフォームとして機能することには賛成。しかし現状の課題(担い手の高齢化、不足など)を解消させることは、ネットワークの拡大で解決への展開ができるのかが疑問がある。(件数:1件)

[市の検討結果]
担い手の不足に対しては、地域福祉コーディネーター等による人材の発掘や支援などにより、地域の支え合い活動への参加を進めます。
30 [お寄せいただいた意見概要]
「ファミリーサポートセンター事業の拡充」・・・会員にとって使いやすい制度となるように充実させるとあるが、「使いやすい制度」というのはどういう制度を意味するのか。地域の人が子育てを支援するこの制度は、子育てしやすい地域づくりをすすめる制度では。ベビーシッターとは違う意味があるのでは。単純にサービスの受け手が、単純に考えられるサービス向上を目指していると、本来のこの事業の目的とは違うものになってしまわないか疑問を感じる。子育て支援の質の向上は、サービスの質の向上とは違うと思う。親自身の自立やエンパワメントの視点が重要になってくると危機感も感じている。(件数:1件)

[市の検討結果]
内容を精査し、文章表現を修正しました。
31 [お寄せいただいた意見概要]
推進計画中の字句の統一、正式名で記述を。(支え合いネットワーク→ささえあいネットワーク)(件数:1件)

[市の検討結果]
条例等は正式名称で記載し、かぎ括弧をつけます。支え合いの表現については、市のシステムとしてはひらがな表示ですが、機能の文章表現は、「支え合い」と漢字を含む表現としています。61ページに記載のある「支え合いネットワーク」は、市のシステムのことではなく、地域における一般的な意味での支え合いのネットワークを指しているので、漢字を含む表現としています。
32 [お寄せいただいた意見概要]
ケアマネジメントの充実・・・「小学校就学前までの子どもを対象」→「小学校就学前までの子どもをもつ親や家族」では。(件数:1件)

[市の検討結果]
子ども自身を対象に、親への支援も含むという意味です。
33 [お寄せいただいた意見概要]
(2)多様な生活課題への対応のところ・・・ふれまちの参加者に、このような取り組みを求めるのは、それでなくても担い手の高齢化、担い手不足がいわれているのに、厳しいのでは。
ふれまち担当の職員が、日常的にふれまちの活動に参加し、活動しているボランティアとも活動の展開を十分に共有しなければ厳しいと思う。(件数:1件)

[市の検討結果]
今回の計画での重要なポイントと認識しており、ふれあいのまちづくりの中でネットワークを確立し、地域福祉推進員等との連携を図り、取り組みを充実させます。
34 [お寄せいただいた意見概要]
(2)の2・・・所管課に教育部関係の課が必要では。(件数:1件)

[市の検討結果]
教育部門と協議の結果、所管課として教育指導課を追加しました。
35 [お寄せいただいた意見概要]
(2)の3・・・所管課に生活保護にかかわる生活福祉課を。(件数:1件)

[市の検討結果]
生活福祉課だけでなく、多くの関係部署に関係するところであり、関係各課と表現しました。
36 [お寄せいただいた意見概要]
(2)の5・・・所管課に教育部関係の課も必要では。(件数:1件)

[市の検討結果]
所管課である生活文化課を中心に取り組んでいくため、このように記載してあります。
37 [お寄せいただいた意見概要]
サービスの質の向上・・・前にも指摘しているが、第三者評価をわかりやすく公表し、利用者がその評価を使えることも必要なのでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
そのとおりです。その趣旨については、基本目標5の(1)1に掲載してあります。
38 [お寄せいただいた意見概要]
専門的人材の育成・・・育成された人材が市内での就労に結びつくしくみづくりやサポート体制づくりを。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のことも重要と考えられ、その体制を図ることが必要と考えます。
39 [お寄せいただいた意見概要]
民間事業者参入のための情報提供の推進・・・情報提供は公平に行われ、偏った事業者が参入することのないようなことも配慮すべき。また、事業が安定して継続できる適正価格の設定にも配慮すべきでは。(件数:1件)

[市の検討結果]
そのとおりと考えます。ご意見の趣旨を踏まえた取組みが必要と考えます。
40 [お寄せいただいた意見概要]
災害時要援護者の安全確保策の確立・・・地域防災計画上の文言と統一した表現にしては。(件数:1件)

[市の検討結果]
基本的なことは、地域防災計画上の内容を包含する記述をしています。 災害時要援護者登録制度を基本に、情報の関係機関共有方式も視野に入れ、個人情報保護審議会に諮り検討しています。地域福祉計画の中においては、地域のネットワークを構築することにより、日常生活においての災害時要援護者の取り組みも図られているので、このような表現になっています。
41 [お寄せいただいた意見概要]
また、登録や、具体的な支援体制を整えていくには地域の関係団体などとの連携が重要になってくるし、いかにネットワークを活用し、より多くの人と情報共有をすすめていくことだと思っている。災害をテーマに「地域福祉」の充実が図られると期待したい。(件数:1件)

[市の検討結果]
ご意見のとおりと考えます。その趣旨を踏まえ、取り組みが必要と考えます。

担当課

生活福祉課(電話:042-438-4025)・・・保谷庁舎

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