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西東京市人にやさしいまちづくり推進計画(素案)

ページ番号 115-041-946

最終更新日 2009年3月15日

 
検討結果公表日 平成21年3月15日(日曜)
意見募集期間 平成20年12月18日(木曜)〜平成21年1月20日(火曜)
提出された意見件数 25件(7人)
担当課 都市整備部 都市計画課

○事案内容はこちらをご覧ください。

下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を適宜要約したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
項目ごとに、上側が「お寄せいただいた意見概要」で類似した意見について集約し、件数とともに表示しています。下側は、それに対する西東京市の検討結果を記述しています。

 
項目 お寄せいただいた意見概要と市の検討結果
計画策定の目的について [お寄せいただいた意見概要]
 「市民・事業者の理解・協力が不可欠」であることは解るが、市民・事業者・行政三者の認識の共有や合意形成こそ必要不可欠と考える。
 また、「ハード・ソフトの両面からの取り組みを検討・設定する」のは、あくまで行政で、それについて「市民・事業者の理解・協力が不可欠」ということなのか?(件数:1件)

[市の検討結果]
 ご指摘のとおり、市民・事業者・行政の合意形成が大切であると考えています。そのため「西東京市人にやさしいまちづくり条例」の周知と基本理念の普及・啓発に努めます(15ページに記載)。
 また、本計画では、市ばかりでなく、市民・事業者の皆さんとの協働により実施すべき取り組みも示すことを目的としています。市民・事業者の独自の取り組みを市が制限するものではありません。
計画期間について [お寄せいただいた意見概要]
 「見直し」するのが「適宜」なら、定期的に点検作業はすべき。〔8ページで進行管理・評価・改善について触れているが、「必要に応じて」となっている。また、実施効果の検証や評価は市民参加ですべき〕(件数:1件)

[市の検討結果]
 点検作業の実施時期等については、「西東京市人にやさしいまちづくり推進協議会」の意見も伺いながら検討します。
アンケート調査について [お寄せいただいた意見概要]
 アンケート調査→高齢者を「市内高齢者団体に所属している高齢者」に限定したのはなぜか。一般成人は無作為か?よくわからない。(件数:1件)

[市の検討結果]
 一般成人については、20歳〜64歳の各年代から無作為抽出とさせていただき、高齢者については、市内高齢者団体に調査及び調査票配布のご協力をいただきました。
[お寄せいただいた意見概要]
 各施策は、アンケート調査結果に必ずしも答えた内容になっていないように思えます。アンケート調査は、単に調査結果を掲載する目的で実施したものではないでしょうか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 いただいたアンケート調査によるご意見を出来るだけ施策に反映させ、市のこれまでの取組みも活かしつつ、実施施策の検討を行いました。
[お寄せいただいた意見概要]
 24ページ「電車を利用するとき困っていること」の回答は一般成人・高齢者・障害者いずれも「特に困っていることはない」が最も多い。触れるべき。(件数:1件)

[市の検討結果]
 ご指摘のとおりです。記述を修正します。
パブリックコメントについて [お寄せいただいた意見概要]
 「在勤・在学の方、市内に事務所等を有する個人・法人・団体等から」とある。「意見等を提出出来る者の範囲」はたしかにそうだが、そのような人達や法人・団体等から意見をだしてもらえるよう積極的にはたらきかけができたのか?(件数:1件)

[市の検討結果]
 パブリックコメントの実施に当たっては、市の広報紙、ホームページにおいてもお知らせし、ご意見をいただけるようお願いしました。
社会福祉協議会との連携について [お寄せいただいた意見概要]
 社会福祉協議会との連携を強く印象づけられた感が否めません(12ページにも「支援を行っていますが・・・」とあり、社会福祉協議会の役割と市の役割が曖昧)。(件数:1件)

[市の検討結果]
 社会福祉協議会が行っている「ふれあいのまちづくり事業」は、市内の小学校区域を中心として、住民主体によるさまざまな地域福祉活動を推進する事業で、市としても地域の支え合い活動を実践する事業として支援しています。
市と社会福祉協議会の関係は、市が地域福祉推進の環境づくりを行い、社会福祉協議会は、地域福祉活動を実践する役割を担っています。
[お寄せいただいた意見概要]
  「平成18年に、市民・事業者・社会福祉協議会との協働により」とある。社協も一事業者では?この書き方には違和感が残る。(件数:1件)

[市の検討結果]
 社会福祉協議会は、社会福祉法に基づき地域福祉の推進を図ることを目的に設置された公共性・公益性の高い民間組織であります。
 この情報マップの作成は、市民・協力事業者を公募し委員会を設置し、社会福祉の推進を図る役割を担う社会福祉協議会も委員として参加した経緯からこのような表記としました。
[お寄せいただいた意見概要]
  「社会福祉協議会の取り組みを支援します」とある。市が特定の団体を「支援します。」と計画に位置づけるのはどうかと思う。しかも市から補助金をもらったり、委託を受けている団体なのに・・・。(件数:1件)

[市の検討結果]
 社会福祉協議会は「ボランティア・市民活動センター」を運営し、人材の発掘、育成、活用に努めています。市もこれまでこの事業を支援してまいりましたが、今後もこの機能の充実に努めるとともに、「市民協働推進センター」との連携を図りつつ、NPO法人や地域活動団体等の育成、連携を推進します。
バリアフリー教育・環境学習について [お寄せいただいた意見概要]
 「総合的な学習の時間等を活用し、」とあるが、教育指導要領の改正で総合的な学習の時間は減らされる。ぜひとも積極的に実施されることを望む。(件数:1件)

[市の検討結果]
 各教科、道徳、特別活動及び総合的な学習の時間にそれぞれの特質等に応じて、取り組んでいきます。
「くるみ学級」「あめんぼ青年教室」について [お寄せいただいた意見概要]
 「くるみ学級」「あめんぼ青年教室」について障害福祉課は連携しないのか。すべきである。(件数:1件)

[市の検討結果]
 「くるみ学級」「あめんぼ青年教室」は、誰もが、学びたいときに学べる場の保障と、地域で楽しく余暇を過ごすことが大きな目的とし、知的障害者を対象に公民館事業として実施しています。さまざまな立場の市民の交流を推進するために、障害福祉課も含めた関連機関や民間事業者、非営利団体などとの連携の手法を今後検討していきます。
「お出かけ情報地図」について [お寄せいただいた意見概要]
 「お出かけ情報地図」は18年に作成後、これまでに更新されているのか。実績があればよいが、なければ「今後も」はトル。(件数:1件)

[市の検討結果]
 適切な表現に修正します。
地域福祉の拠点づくりについて [お寄せいただいた意見概要]
 「将来は19の小学校通学区域に20箇所の設置を目標」とある。1小学校区に1箇所ではない理由を明らかにしてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 当初20あった小学校区が、統廃合により19になりました。拠点づくりは、旧来の小学校区を基にして段階的に整備していきます。
公共交通ネットワークの拡大について [お寄せいただいた意見概要]
 調布保谷線が交差する西武池袋線、および西武新宿線での新駅創設とバスネットワークを新設し、従来の駅に加えて公共ネットワークを拡充し、CO2の抑制効果も狙う。
 調布保谷線を活用した地下鉄もしくは私鉄といった鉄道網の誘致・導入。開通前に鉄道網を高架もしくは地下鉄として導入することは既存道路よりも容易だと考える。都心部への連結により、住宅地としての利便性を高めてより一層の人口流入を図る。新駅周辺にはあらかじめ商業施設の参入も計画し、民間デベロッパー等による民間投資で鉄道を作り上げる方式。このため、行政としては市民・法人税の減免や土地有効活用など優遇装置を導入してもらいたい。今後市の経営としては都心部の住宅地としての人口流入、研究施設を含めた学研都市機能の拡充、ソフト分野の強化が必要になる。そのためにも、インフラの整備が必要と考える。公共交通網を完備し、人にやさしい街づくりを図ることで介護施設や老人ホームの導入、職場づくりものぞめる。都心部の後背地として今後の街づくり、街経営を考えてまずは民間活用による新鉄道の開設をのぞむものである。(件数:1件)

[市の検討結果]
 新駅設置や新たな鉄道の誘致に関しましては、具体的な路線や将来の沿線の開発動向などを加味し、数十年規模による事業見通しなどの検討とともに、国や東京都ならびに近隣市区との調整が必要であることから、短期的には実現が困難であると考えています。
 当面、市内の公共交通網は、路線バスを中心として利便性を向上していく方向で検討します。併せて、「はなバス」による交通空白地の解消に努めていきます。
はなバスのバス停について [お寄せいただいた意見概要]
 はなバス利用の際、お年寄りの利用者が多い様に思われます。特に田無発の場合、ベンチがないので、足の不自由なお年寄りには、きついのではと思います。これから高齢社会を向かえるにあたり、バスが到着するまでのわずかな時間(若者にとっては---)でも座って待てるベンチがほしいです。(件数:1件)

[市の検討結果]
 バス停は道路上に設置されることから、ベンチ等を設置する場合には、歩道の通行機能確保にも配慮する必要があります。36ページに示しましたように、本計画では「まちなかにおける休憩スペースの確保」を施策に掲げており、沿道施設や敷地内にベンチなどの休憩施設を設置していただくよう要請していきます。はなバスのバス停付近でも、同様の取り組みの検討を進めていきたいと考えています。
遊歩道の維持管理について [お寄せいただいた意見概要]
 五日市街道から入る遊歩道は、緑溢れ季節を感じさせてくれるすばらしい歩道です。ウオーキングランニング、通勤通学、犬の散歩と多くの人がこの道を使い、高齢者のボランティアのゴミ拾い年数回の草刈り、木の手入れと充実しています。気になるのが、マウンテンバイクの乗り入れがとても危険であること。そして、夏の草が非常に早く伸び道幅が半分くらいしか使えなくなり、とても危険ですし、不自由です。草刈りの時期や回数を検討しなおしていただけないでしょうか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 アンケート調査では、歩道における自転車のマナーを問題視する意見を多くいただきました。28ページに示しましたように、交通安全活動の推進により、遊歩道も含めた歩行空間における自転車利用者のマナーの向上を推進します。
 草木の手入れなど維持管理面については、関係部署等に伝え要請します。
ゴミの有料化について [お寄せいただいた意見概要]
 プラスチックゴミですが、資源ゴミで有料化であり、また、既定の基準が厳しくなり、負担が大きいのではないかと思います。(件数:1件)

[市の検討結果]
 プラスチック容器包装類については、資源化の促進並びに発生抑制を目的として、分別収集及び有料化を実施しています。また、資源として活用するためには一定の品質を保持する必要があります。市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
高齢者世帯の推移 [お寄せいただいた意見概要]
 「高齢者世帯の推移」の表、平成12年と17年のデータなのは国勢調査のデータを採用した為だと思うが、市でも把握しているはず。後述の障害者のデータ同様、14年から19年または20年の数字にすべき。(件数:1件)

[市の検討結果]
 市では、高齢者の各世帯数を把握していないため、総務省統計局の国勢調査データから出典しました。
計画の推進体制について [お寄せいただいた意見概要]
 推進体制の図は簡素な感じがする。もっと視覚に訴えるような図にできないか。この図では、市民・事業者・行政が協働ですすめるというイメージは湧いてこない。(件数:1件)

[市の検討結果]
 計画の推進体制をわかりやすくお示しするために簡易な図としました。視覚的に配慮し、修正します。
[お寄せいただいた意見概要]
 人にやさしいまちづくり推進協議会において、市民や関係団体の意見が反映できるようになっているが、協議会のメンバーからさらに広げた当事者意見や市民意見を聴くしくみ(公式な場の設定、意見交換の場など)を積極的につくるようにしてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 「人にやさしいまちづくり推進協議会」では、会議の折、市民の方の傍聴の機会を設けていますが、市民や事業者の方の意見をお聞きする機会の設定について検討します。
[お寄せいただいた意見概要]
 推進計画は、調査結果の掲載目的と理想だけに終わらぬように。(件数:1件)

[市の検討結果]
 本計画の策定後は、推進計画を着実に推進していくために、施策の進ちょく状況の把握と適切な進行管理を行います。
資料編・用語集 [お寄せいただいた意見概要]
 とても良い。資料編に意見提出人数・説明会参加人数と出された意見や質問が入ればなお良い。(件数:1件)

[市の検討結果]
 パブリックコメントの結果について、主な意見を掲載します。
その他 [お寄せいただいた意見概要]
 「施策と取り組みの内容(15〜38ページ)」の一覧表を巻末にいれたらどうか。市民が問い合わせしたり、意見を出すのに便利。チェックもしやすい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 掲載します。
[お寄せいただいた意見概要]
 膨大な資料で全文を読むのは極めて困難。要約する等市民が意見を出しやすいように配意する必要があります。(件数:1件)

[市の検討結果]
 施策内容の周知を図るためにも、1か月の期間を設けました。
[お寄せいただいた意見概要]
 色々推進していくのは良いことと考えますが、これに伴う経費/予算は?財政に与える影響を知りたい等、本施策に関する予算が併記されていないので、賛否を判断できません。予算を併記して再度パブコメをしてください。(件数:1件)

[市の検討結果]
 2ページでもお示ししましたように、本計画は「本市における人にやさしいまちづくりの指針」と位置づけています。今後、本計画に沿って、可能なものから具体的な事業計画を定め、予算化を図っていきます。

担当課

都市計画課(電話:042-438-4051)・・・保谷庁舎

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