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西東京市第2次男女平等参画推進計画(素案)

ページ番号 312-288-713

最終更新日 2009年3月15日

 
検討結果公表日 平成21年3月15日(日曜)
意見募集期間 平成20年12月1日(月曜)〜平成21年1月5日(月曜)
提出された意見件数 17件(17人)
担当課 生活環境部 生活文化課 男女平等推進係

○事案内容はこちらをご覧ください。

下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を適宜要約したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
項目ごとに、上側が「お寄せいただいた意見概要」で類似した意見について集約し、件数とともに表示しています。下側は、それに対する西東京市の検討結果を記述しています。

 
項目 お寄せいただいた意見概要と市の検討結果
1 [お寄せいただいた意見概要]
国は男女平等参画社会基本法を策定したが、その前に「性差別禁止法」を作らなければいけないと思う。西東京市は男女平等を推進させる社会に必要な事項が網羅されている。少しずつでも拡充して欲しい。(件数:2件)

[市の検討結果]
貴重なご意見として受け止め、計画を進めて参ります。
2 [お寄せいただいた意見概要]
(10ページ)4 計画の体系「取り組みの視点」で3つの視点中「人権の尊重」がある。憲法で謳う「人権の尊重」は最も優位に置いている。分かり易く体系のトップに置くと良い。今だに男女平等を「女が権利ばかり主張している」論調があり、視点の基本は「人権」であるということを明確に伝える必要性を感じる。(件数:1件)

[市の検討結果]
この取り組みの領域は優先順位をつけたものではありません。現行計画との整合性を図る上からも、原案のままとさせていただきます。
3 [お寄せいただいた意見概要]
主な取り組みの区分について、「継続」は、「第1次計画から継続して計画に記載される取り組み」となっているが、現状の施策をどう進めていくのか見えにくい、もっと充実が必要と思われるものもあり、「拡充」との違いがはっきり見えない。(件数:1件)

[市の検討結果]
取り組みが達成したら終わりではなく、現行の計画の取り組みが達成していても、厳しい財源の中、事業を継続することが行政の役割ととらえ、継続と表現しています。
4 [お寄せいただいた意見概要]
あらゆる組織で共有できる意識を持てるように学習会、懇談会、討論会、などを行えないか。手始めに役所の中、商工会、大学、高校、小学校や保育園の保護者、などで話し合ってみることも大切。(件数:1件)

[市の検討結果]
貴重なご意見として受け止め、計画を進めて参ります。
5 [お寄せいただいた意見概要]
(19ページ)混合名簿実施は「中学校」での実施は実現したのか。区分は継続になっていて実現したと取れるが、重点的な取り組みとなっていて、どう読みとればいいのか分かりにくい。「拡充」ではないか。似たようなところがいくつか見られた。(件数:1件)

[市の検討結果]
現状から、拡充と変更するには至りません。継続の考え方は、4番の回答と同様です。
6 [お寄せいただいた意見概要]
(25ページ)保育の件、入所後の拡充はもちろん必要、人数拡充と質の充実とは一致していない、現実に以前から見ると保育内容の低下がみられる。保育士の配置が少なく、4・5歳児クラスは23〜4名に1名の配属のため、散歩にいくのもままならない現状。保育園は子供たちの大切な生活の場。もっと子供たちが充実した生活のできるような配慮が必要。(件数:1件)

[市の検討結果]
西東京市の保育園数は、近隣自治体と比較して多く、順次、認証保育所を設置するなど、待機児童の解消にも努めています。4・5歳児クラスの職員体制について、国及び東京都は30人に1人の職員配置を基準としており、本市の22〜23名に1名の職員配置は充実しています。正規職員に加えて、嘱託職員や臨時職員なども活用し、保育体制の充実に努めています。
7 [お寄せいただいた意見概要]
一時保育について継続的勤務での利用がしやすいよう特定保育の実現にむけ早期に取り組んで欲しい。保育課へ要望しても理解してもらえない。また、申し込み後抽選という意見も出ていているようだが、不安定で仕事など続けられなくなる。抽選は絶対に避けて欲しい。これからパートやアルバイト勤務の子育ては増えていく。西原保育園の受付簿をみても仕事の利用が多い。前の住まいの和光市では一時保育が3つに分かれており2004年12月のアンケートで緊急55%非定型27%リフレッシュ18%の利用理由だった。非定型では年2期に分かれ1度申し込めは仕事をやめるまで特定の曜日に利用が出来、安心してアルバイトと子育てができた。定期的に利用できる一時保育の特定保育が実現すれば予約受付開始日の保育園・保護者両方の負担が軽減する。一時保育の充実と同時に明日からでも特定保育のシステム作りにも取り組んで欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
自治体によって、保育行政の取組みは様々だと思います。ご指摘のような曜日を指定する「特定保育」を実施している自治体があるのも事実ですが、本市においては、保護者の希望に柔軟に対応できる一時保育を実施しています。
8 [お寄せいただいた意見概要]
深刻な不況下、生活文化課と産業振興課の取り組み連携が重要。例えば「保育付きの就労準備や再就職支援の講座」、「市内企業に対する男女平等についての講演会等の開催」など、協力し実施して欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
今後、計画を進めていく中で検討させていただきます。
9 [お寄せいただいた意見概要]
ワーク・ライフ・バランスの実現については、家庭内における男女の平等はどのくらい実現されているのか。仕事に対する意欲は男も女も変わらないはず。女性がそこまでいけないのは、女性の意識も壁になっている。その辺の意識の壁(ジェンダー)を取り除く啓発が大切。(件数:1件)

[市の検討結果]
今後、計画を進めていく中で検討させていただきます。
10 [お寄せいただいた意見概要]
労働時間の短縮について、派遣社員の首切りが大きなニュースになっている。なぜワークシェアリングの仕組みや多様な働き方の支援がとれないのか残念。市だけの問題ではないが、国への申し入れ事項を列記するなど行動計画に盛り込み、具体的に考える必要がある。(件数:2件)

[市の検討結果]
今後、計画を進めていく中で検討させていただきます。また国に提言すべきものがあれば、検討していきます。
11 [お寄せいただいた意見概要]
「7 ワーク・ライフ・バランスの実現」について、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉だけでは、女性が自立して働き続けるために重要な、仕事と家庭生活の両立支援の意味がわかりにくい。第一次計画では、「男女ともに家族的責任と両立できる職場環境づくり」の項目があった。ここでは「男女ともに仕事と生活が両立できるワーク・ライフ・バランスの実現」「男女ともに家庭と仕事が両立できるための社会的支援」など、両立を積極的に支援することが読み取れる標題にして欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
項目中の文章や脚注等の修正を行い、ご意見の趣旨が伝わるような記述に変更させていただきます。
12 [お寄せいただいた意見概要]
やっと男女平等推進センターを持てた。相談、情報、そして市民・団体・NPOなどのネットワークの拠点にしたい。利用者が増えるよう土日、夜を自由に使用したい。(件数:1件)

[市の検討結果]
現在、男女平等推進センターは土曜日も開館しています。職員体制等の問題もありますが、貴重なご意見として計画を進める中で検討していきます。
13 [お寄せいただいた意見概要]
男女平等推進センターの充実表中「男性相談のあり方」には関心がある。DV防止法にも明確にされていないが、いつまでも女性が暴力から逃げまわっている構図は、男性にとっても不幸なこと。男性が生活史の中から身につけた暴力に訴える間違ったコミュニケーションは、いつかその過ちに気づかなければ、その男性にも救いがない。未だ日本では男性相談→カウンセリングの道はほとんど無いのが現状だが、ここに関心を自治体として持っていることは、将来の計画にとても有効と考える。(件数:1件)

[市の検討結果]
「男性相談のあり方」については、計画を進める中で検討していきます。
14 [お寄せいただいた意見概要]
(54ページ)センターの充実。交流とネットワークの促進の支援。センターの活発な活用がまず第一条件。もっと市民が使いやすいような方法を考える。まず、ネットで会場予約ができるようにする。利用団体の枠をなるべく広げて、まず、センターに足を運んでもらうということからはじめてはどうか。また、ターゲットを絞った魅力ある講座などを実施し、新しい人が足を運ぶセンターになるよう検討が必要である。(件数:1件)

[市の検討結果]
貴重なご意見として承ります。今後のセンター機能については、ご意見を参考にしながら検討させていただきます。
15 [お寄せいただいた意見概要]
(57ページ)男女平等推進条例の検討 条例設置は推進計画の推進のために必要不可欠。検討だけで終わらないようにもっと強い文言が入っても良い。(件数:1件)

[市の検討結果]
当面、条例の制定に向けた組織を設置し、検討していきます。

担当課

協働コミュニティ課(電話:042-439-0075)

お問い合わせ

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