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自動通話録音機の給付について

ページ番号 656-913-791

最終更新日 2022年7月1日

自動通話録音機給付の申込みを受付けます

 令和3年中、市内で発生した振り込め詐欺等の特殊詐欺被害件数は51件、被害額は約9,700万円にも上りました。
 犯人はだましのプロです。
 電話に出てしまうと、相手の巧みな話術によってだまされるリスクは高くなります。
 被害を防ぐためには、犯人からの電話に出ないことが一番です。
 市では、特殊詐欺の被害防止対策として、市内在住の65歳以上の方が居住する世帯に対して『自動通話録音機』の無料給付を行っております。
 ご希望の方は、申請書を記入の上、各窓口で申請してください。
 ※ 在庫には限りがございます。
   在庫がなくなり次第、終了します。

『自動通話録音機』とは

 自動で電話の通話内容を録音する機器です。
 呼び出し音が鳴る前に発信者(犯人など)に対して警告メッセージを流すため、不審な電話が減少することが期待できます。
 取り付け工事や工具は不要です。
 ※ 一部の環境では正常に作動しないことがあります。
 ※ 別途電気代が発生しますが、給付を受けた世帯の負担となります。
 詳しくは製品説明書をご覧ください。

給付対象

 市内在住の65歳以上の方が居住する世帯。
 ※ 過去に当市から給付を受けたことのある世帯は除きます。予めご了承ください。

給付台数

 70台
 ※ 申請が給付台数に達し次第、終了となります。
 ※ 次回の入荷については未定です。

申請受付期間・場所など

受付日時・場所

【保谷庁舎】
・ 令和4年7月1日(金曜日)から
  危機管理課(防災・保谷保健福祉総合センター5階)
【田無庁舎】
・ 令和4年7月1日(金曜日)から14日(木曜日)まで
  田無庁舎1階(特設会場)
・ 令和4年7月15日(金曜日)から
  高齢者支援課(田無第二庁舎1階)、総務課(田無庁舎5階)

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで(平日のみ)

持ち物

 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など)
 ※ 申請者と使用者が異なる場合は、それぞれの確認書類が必要になりますが、使用者分については、写しでも可です。)
 窓口にお越しいただき、申請書の提出をお願いします。
 ※ 申請書は、以下のファイルをダウンロードしたものでも可能です。

給付

申請が受理されますと、その場で機器を給付いたします。
※ なお、申請いただいた内容については、申請者の方の同意を得た上で、田無警察署へ情報提供をいたします。
  後日、田無警察署防犯係(電話:042-467-0110)より、防犯指導を実施させていただきます。

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お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 

電話:042-438-4010

ファクス:042-438-2820

お問い合わせフォームを利用する

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