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令和8年度SDGsロビーフェスタ田無を開催しました

ページ番号 935-631-648

最終更新日 2026年8月26日

7月12日に田無公民館ロビーにて開催 延べ170人が参加中高生SDGsサポーターが大活躍!

公民館だより掲載のプログラムと集合写真

日々の生活の中で気になっていることを言葉にすることがSDGs17の目標達成に繋がります

親子で折り紙「アイスクリームづくり」の感想から

・マスカットストロベリーをおねえさんに教えてもらったおかげで、うまくつくれました。スマホも折り紙で先生に教えてもらって、うまくつくれました。またここでつくりたいです。
・アイスやスマホを作らせて頂き、とても楽しませていただきました。小2の息子と年中の娘もうれしそうでした。優しく見守ってくださり、ありがとうございました。

SDGsについてアドバイザー大内俊さんからのメッセージ

自己紹介とメッセージ

・開発経済学の研究者として活動している。開発経済学では、発展途上国をどうしたら豊かにすることができるのか?ということを研究している。
・お金があるから、幸せなのか?貧乏だから不幸か?お金持ちでも不幸な人はいるし、お金が無くても幸せな人もいる。発展途上国の人たちも安心して豊かに暮らせるようになってほしい。
・世界で9人に1人、飢えで苦しんでいる。
・人権が大事、リンカーンの時代に奴隷解放宣言(先進諸国が発展途上国から人を連れてきて奴隷としていた。)
奴隷解放宣言から100年後に世界人権宣言が出され⇒MDGs(ミレニアム開発目標=2000年に採択された発展途上国の貧困や病気の撲滅などの8つの目標)で地球一丸となって2015年までの達成目標であった。それを達成できず、2030年までのSDGsを掲げた。
・かつては墨田川も多摩川も悪臭がしていた。⇒川をきれいにの一つ一つの積み重ねが、今のきれいな川に。      
・食品ロスでは、ロスをしないようにするだけでなく地産地消を実施することで、運送料やエネルギーの削減を。

中高生SDGsサポーター石神井川清掃の取組

石神井川ごみ拾いボランティアを体験した中高生サポーターたちの発表

SDGサポーター
SDGsサポーター石神井川清掃の取組について

・ゴミ拾いで、多様な生命体に会えた。
・ゴミ拾いで疲れて大変だったが面白いゴミもあった。(1円玉とか、お弁当のゴミなど)
・土嚢の袋が埋まってしまって除去が大変な作業だった。
・水が無くて、草の奥にゴミがいっぱい 2リットルのペットボトルなどもあった。
・川の水の無い干からびた土地で地面に埋まったゴミでいつも見つけられないゴミを見つけた。
・水が無くて、川底のゴミをきれいにした。
・川にプラスチックなど捨てられてはいけないゴミがあった。
・遠くから流れてきたと思われるゴミや、力を入れないと取れないゴミがあったが、石神井川のゴミ拾いは、楽しいことがいっぱいがあった。

語り合いから考えるSDGs <テーマごとの発表>

石神井川に清流を取り戻す活動

・ゴミ拾いは嫌な所というイメージを「嫌を楽しいに変える」のが大事。「楽しいゴミ拾い」にすることが大事。「石神井川のゴミ拾いが楽しい」ことをどんどん発信していく。
・ゲリラ豪雨や台風などで水量が多くなると上流のゴミがたくさん流れ着いてくる。川がきれいになってほしい。
・石神井川を愛する会を作りたい。清掃活動でご褒美があるといい。
・石神井川がゴミを捨てやすい場所になっている。川で遊べる場所にしたい。ゴミを減らす活動を増やさないといけない。
・ゴミ拾いをポイント制にして点数の多い人(グループ)にご褒美があると魅力的。

食品ロスを減らそう

フードロスを感じる瞬間もある。食べ物が豊かだから、フードロスの悩み自体が贅沢。
生ごみをコンポストに入れたりするなど工夫が必要。
中学になり、給食の量が増えて残すことになった。
人気の給食は残す人がいないから、人気の給食ばかりになったらいいなと思う。
大根もカブも葉っぱも使った方が良い。
給食時間の時間制限を減らすと食べきれる。

地域のつながりづくり

・一人だと限界がある。日常からのつながりが大切。
・楽しいが大切。交流に参加することで繋がれる。
・参加した活動が楽しいと継続できる。
・町内会は解散したが、防災のために実態はないが町内会を残している。
・散歩をしながらあいさつや声掛けをして顔見知りを作っている。
・まずは声掛けをして、人と向き合う
・お互いを知るために、いやがられつつもおせっかいをしている
・声掛けの積み重ねで顔を覚えることが出来る。
・自分たちから活動し、発信する。
・入口は一つでも中で広がることが出来る。いろんなつながりが出来る。
・地域でつながりを作る機会は少ないが、イベントに参加することでいろんな世代の交流を増やし、つながりをつくれた。
・SNSなどを使って若者向けの相談の場などを設ける(若い世代が大事)。
・ホームページなどのSNS発信を活用する。
・一人ひとりを大切に。
・単独ではなく、何かに所属すると協力しやすい。
・コミュニケーションをとるには会って話すことが大切。
・災害時に備え、日常的にイベントに参加するといいのではないか。
・人とつながることで自分が成長できる。無理強いはせず求めに応じて対応する。

女も男も自由に暮らそう♪ジェンダー平等社会

・身近の気になることなので参加したが、女子はこれができる、男子はこれができるということが気になる。女子は短大でいいなど昔は差別が残っていた。親に自分の将来を決められるのは困る。
・昔は決められていて大変だと思った。
・自分のやりたいことをはっきり意見を出して主張していくことが重要。自分の思い込みで行動を中断してしまい、生きづらくなっているのではないか?という側面もある。

ジェンダー平等・7月1日の事前学習会での意見

資料について

現在のジェンダーギャップ指数について説明。社会でのジェンダー平等が進んだおかげで、学生生活のなかでははっきりとした男女差別を感じる体験が少なくなったと思うが、他の人はどんなことに男女差別を意識するか参考になるかと思って新聞記事をいくつかピックアップした。

自己紹介から

・西東京市多文化共生センター(NIMICニミック)でボランティアをしているが、英語で一人称は「I」のみですが、日本語は「私、僕、俺、、、」など男女によって使い分けなどがある。
 日本語を習う男子生徒が「私は、・・・」と語り始めたことで、文法とは異なる日本語の一人称への気づきとなった。
・特にジェンダーの偏見は、育った環境では無かったが、理系の女子が優遇されるという逆差別を感じる。
・女性はすごいと感じている。「女のくせに」は、感じていない。
・家庭では、ジェンダーを感じて育っていない。男性だが子守も雑巾がけもした。
・約50年前だが中学に進学して男女差別を感じた。「音楽、体操。職業課程」が男女別で、音楽の教科書の「月見草」を歌うのを楽しみにしていたが「月見草」は女子部の歌で、歌えなかった。
・「長男だから」とのプレッシャーを掛けられて育てられた。
 自分たちの子育て時代より育メンが増えた

語り合いでの本音トーク

・今まで女性が多い職場として給与体系が設定比率であるのが現実。
・主婦と分類されている個人商店の女性も国民年金の低さが問題。高齢であっても収入がないと年金だけでは生きていけない課題がある。
・昭和60年に全国自治体初の「共働きの男性職員にも育児時間を適用する」条例を旧田無市が条例化した。
・給料に男女差別がある。アルバイトで繋ぐ女性の割合が多い。
「どう生きればいいか、自分の使命を持って生きる」ということが大事。

子育てあるある情報交換

・子どもに個性があり、得意なこと、苦手なことがある。規則に当てはめるのが苦手な人もいる。子どもの個性の原点を大切に。
・子どもは無理やり嫌なことをさせられるのは嫌。おとなの物差しではなく子どもの物差しで考えてほしい。(例:最後まで食べないと遊べないなど)
・量も好き嫌いも含めて残さないで済むように一人ひとりに対応できる社会へ。
・子育てを罰ゲームの様にとらえられているのは疑問。子育てをしてきて、楽しかった思い出が多く、子育てに未来があると思う。
・あったかい子育てができる地域にするために地域の繋がり、人と人とのつながりが大事。

平和について考える

・第9条で戦争放棄を定めている日本国憲法を守ることが平和につながる。憲法を変えることは、もう一度戦争をするということになる。
・日本は被害者と言っているが、日本は加害国でもある。加害をしないようにしないといけない。
・どうして戦争するのか。歴史が繰り返されている。
・戦争前は、白人優位で、欧米からの品物を舶来品と言っていた。
・西東京市広島平和の旅へ行った人に、SDGsフェスタのイベントに参加をお願いしたい。
・基地は、攻撃を防ぐためのもの?
・戦争をさせないための行動をしたい。
・軍事力は、平和を守るためのもの?
・草の根の文化交流(市民NGOなどの民間レベルでの)も大切。
・日本は、沖縄を戦地にしてしまった
・日本のフィリピン侵略が問題で、日本は、被害国で加害国でもある。
・首都東京にある米軍基地は撤去を。
・どれだけ自分事として捉えるかが必要

アドバイザー大内俊先生まとめ

・小金井川から石神井川を清流へと同時に、新川の暗渠を開渠に荒川までつながってほしい。
・ジェンダーも大切だがLGBTQ+にも触れてほしい。
・地域のつながりづくりのためには、公民館は必要。人は一人では生きていけない。繋がることが大切。
・世界各地で紛争や戦争が起こっているが、今は、戦争している余裕はないはず。
 1928年に「もう二度と戦争はしない」宣言をしたにもかかわらず、すぐに戦争、1931年に満州事変、1937年には日中戦争、1948年には、冷戦の始まり。
・人に優しく育ててもらったら、自分の子どもに優しく接することが出来る。
・「おさるのジョージ」は、人間以上にやさしく育てられたことで、黄色い帽子のおじさんは、ベストファーザー賞「イエローリボン賞」の特別賞を受賞した事例がある。

アンケート回答から

参加動機

食品ロスを減らそう

ボランティアに参加 4件
以前も参加 2件
友人の誘い 2件
SDGsに関心有り  4件
地域の人とお話しする機会ができるから
興味のあるテーマだったので
公民館からの声かけ 3件

地域のつながりづくり

以前も参加 
現状を知りたかった
石神井川の活動に参加していたから
様々な人と意見交換できるか
地域の人とお話しする機会ができるから
公民館からの声かけ  2件

女も男も自由に暮らそう♪ジェンダー平等社会

若い人の考えを知りたかった。
地域の人とお話しする機会ができるから
SDGsに関心有り 2件
児童・生徒も交えた企画に関心があった。
ジェンダー平等について話をききたいから。  2件
公民館からの声かけ 2件

石神井川に清流を取り戻す活動

ボランティアに参加
SDGsに関心有り 
様々な人と意見交換できるから
若い人の考えを知りたかった。
公民館からの声かけ 4件

子育てあるある情報交換

折り紙アイスクリームつくりから、そのまま参加 3件
興味あるテーマだから 2件
公民館からの声かけ 3件

平和について考える

田無公民館イベントで、特に次世代が中心となった社会教育行事の発表の場を見学すること
公民館からの声かけ 3件

感想

食品ロスを減らそう

・テーブルトークで他の人の意見を聞いて、まだまだできることがあると思った。次も行こうと思った。
・学校生活だけでは知り合えなかった世代の方とも話すことができて面白かったです。
・普段関わることのない方々の意見を聞けて良かった。
・今が思った以上に豊かな状況でそれによって生まれた問題もあると知って、昔を知る大切さに気づけた。
・自分と違う視点を持っている方たちがたくさんいて、意見を聞くことができた。これからもこの視点を大切にしていきたい。
・地域の中高生が参加していることをとてもうれしく頼もしく感じました。大人の行動、考え方はなかなか変わりませんが、この先の日本を世界を担っていく若い方にこそ積極的に主体的に取り組んでいただきたい。
・中高生が参加、発表していて頼もしい。自己中心の大人も多い中、社会問題に取り込む姿勢、これからの時代を生きるのは今の若い人々です。頑張って。
・一つのテーマに対し、様々な世代の人が集い、話い合うことの意義深さをとても感じた。特に中高生の意見が新鮮に感じ、貴重な時間だった。SDGsに対して日頃から意識するきっかけになった。
・地元の野菜を買うことも環境のためになると知った。

地域のつながりづくり

・学校生活だけでは知り合えない世代の方とも話すことができて面白かったです。
・全体的に熱意があって、素晴しかった。特に中高生ががんばっていた。
・小中高校生がしっかり参加していてよかったです。公民館と学校の連携がとれていることが見える。小学生も展示でがんばっていましたね。

女も男も自由に暮らそう♪ジェンダー平等

・高校生の積極的な参加、一般の方々のご意見など、公民館ならではの年齢層の幅広い交流の中で学べたと感じます。
・自分と違う視点を持っている方たちがたくさんいて、意見をきくことができた。これからもこの視点を大切にしていきたい。
・初めての方たちとこのようにざっくばらんに話せたことで、この地域に住んでいてよかったと思います。
・若い人たちはまだ男女の差別について、実感を感じていないようなので、昔のことを少し話させていただきました。資料が役立てればうれしいと思います

石神井川に清流を取り戻す活動

・SDGsについて、楽しく活動することができた。
・他の団体との交流、アピール、SDGs関係を地域でどう広めていくか。

子育てあるある情報交換

・子育ては大変なことだけではなく、楽しいこともあるんだなと実感しました。大人ができることを押し付けるのではなく、子どもの目線に立って、接してあげることが大事だと思いました。
・高校生お二人共に自分の意見をしっかり述べられていて、良い時間を過ごさせて頂きました。若い方の感性で正直に語る姿も好ましいです。事前に高校生とも打合せがあると内容をしぼれた気がします。

平和について考える

・日本は被害だけでなく加害もしているから、他の国がどうにかするべきという考えではなくて日本も意識するべき。
・人生の先輩方からさまざまなお話をきいて、時代による価値観のちがい、経験を通した重みのある言葉におどろかされ、私はまだまだ未熟だと痛感しました。

何かできそうなSDGs活動

・水筒を持ち歩く、フードロスを減らす(買いすぎや作りすぎをなくす)
・できるだけ食べ切ること。
・食べ物を捨てない。
・食材をムダなく使う。 
・身近なフードロス対策(残さない、期限を気にする)
・残ったものをアレンジしてみる。
・「考える」ことから入れば良いと思う。他人ごとにしない。
・食材を使い切ること””残さない努力をすること””ゴミにならない工夫をすること””途上国の現状に思いを巡らす”
・ゴミ拾い。
・まずは近所の人にあいさつする。
・貧しい人にご飯などを配る。
・緑を増やす。生き物のすみ家をふやす(ビオトープ)。       
・川の浄化
・ペットボトルの空いたものに、家で作ったウーロン茶などを入れて持ち歩いて25年。裏が白い紙を切ってメモ用紙にしています。
・ジェンダー平等。
・環境保護協力。地産地消を心がける。
・DEI [多様性」「公平性」「包括性」すべての人が尊重され、能力を発揮できる社会を目指す取り組み。
・石神井川の愛好会をつくりたいです。
・必要な分だけとりわけて、残さず食べること。
・途上国の現状に思いを巡らす。
・市内の美化活動。

気になる地域課題

・少子高齢化。
・ゴミのポイ捨てが多い。
・各小中学校のPTAがなくなり、地域のつながりが消えつつあること。
・地域で子育てができたらと思っています。
・食品ロス。
・若者の地域交流の機会が少ない。
・侵略的外来種ワルナスビが市内の道路のあちこちにはびこっていること。
・石神井川、南町で樹木が住宅地になり変容。     
・再生エネルギー、憲法、立憲主義。
・農地が減っていく。住宅が業者によりそれぞれ作られていく。あるべき都市化の在り方が見えない。生活地域に必要な整備は、市に必要な条例は何か。

SDGs落語感想 保谷亭ほら吉さん(保谷落語愛好会代表) 

・いい企画だと思いました。
・感動しました。楽しい時間でした。
・江戸時代のリサイクルの話はよかったです。
・道具屋の話、おもしろいし、ウケていましたね。
・生の落語はいいものです!
・着物がステキお似合いです。
・指がすっぽりはさまったときの言い方が面白い。

あめんぼ青年教室の手話歌と中国体操の感想

中国体操は、大変だけど良かった。
みんな笑顔だったのが素敵!!
かわいかった
みんな手話歌うまくて感動した。
中国体操は思ったより難しかった。
またやりたい。
あめんぼの発表で、みんな笑顔だったのが素敵!

7月15日にSDGsロビーフェスタ田無サポーター振り返りの会(中高生10人、地域の団体 7人)

語り合いから考えるSDGsに参加した感想

中高生から

  • 普段意識しない考えないことを深く考える良い機会になったし、プラスそれをいろんな人から聞けて楽しかったと思います。
  • SDGsについて考えた機会が全然なかったのから、この会に参加していろいろな考えが知れた。
  • 他人事だと考えて、SDGsについて進んで考えない(ロビーフェスタ)に参加しない人が多い中、SDGsについて考えを深める機会に参加できて良かった。若者が少ないのが寂しかった。
  • 昨年よりもスムーズに進められたり、沢山の人と話せた。
  • 最初は、大変そうだなと思っていたけど、いざやってみたらとても楽しかったです。ボランティアを通して世界の問題について、少し詳しくなれたと思います。また機会があればこういうボランティアに参加したいです。
  • 初めて参加したボランティアで、どうなるのか不安に感じることもありましたが、先輩や他の人の支えもあり、参加してくださった方の笑顔を見ることが出来て良かったです。また、7/12のSDGsロビーフェスタでの話合いでは、私の知らない経験の話を聞けて貴重な時間となり、街の歴史に興味がわきました
  • 多世代交流は、機会が無いとできにくいからこそ、参加・経験出来て良かったです。
  • 食品ロスのテーブルにつき、どのように食品ロスを減らせるか、話し合えた。買いすぎをやめる、作りすぎをやめる。
  • 食品、石神井川のテーブルに行って、今どのような食品ロスの問題、石神井川の問題が起こっているのかを知り、いつか早めに問題がなくなればよいなと思えた。大事なことを聞けた。
  • 普段考えないことをたくさんの方々と意見共有することで沢山のことを知れた。
  • 皆、SDGsの話を普段から話すことが少ないから、SDGsについて円卓で話す機会は、貴重だと感じた。
  • 防災の話や戦争の話を聞いて、今から備えをしたり、忘れることが無いようにしようと思いました。
  • 他世代の意見交流の大切さ。
  • 7/12に折り紙でアイスを作ったり、食品ロスやジェンダー平等などの語り合いを行い、みんなで発表出来て良かった。
  • しっかり自分の考えたことを伝えられてよかった。またボランティアをしたい。
  • 能登の地震で起きた被害については知っていたけれども、その後の大雨による被害は知らなかったので、知らなかったことに気づかされた。
  • 普段意識しない内容で興味深かった。
  • SDGsに参加して色んな人の意見が聞けて良かった。
  • 他人事としないこと。
  • 良い機会で、経験出来て良かった。
  • 意見に気づきがあった。
  • 社会の問題に詳しくなり貴重な経験となった。
  • SDGsフェスタが貴重な体験となった。
  • いつも考えないことを考えて楽しかった。
  • ゴミ拾いに色んな種類のゴミがあり楽しかった。
  • 石神井川の改善点を見つけて良かった。
  • 中国体操は、大変だけど良かった(午後の部も参加した中高生)。
  • 自分をレベルアップできてよかった。
  • 地域のことを知れた。
  • 今日のテーブルワークのことを思い出しながら、今後の清掃活動をしたい。

地域のおとなから

  • ジェンダーのテーブル(第1ラウンド)に男性が皆無であった。なぜ?
  • 町がいつもきれい!公園もきれい!川もきれいにしよう!
  • ロビーという開かれた場所でSDGsのテーマに世代を超えて、また、男女平等の課題が話せて良かったです。平和の会の方とも知り合えて有意義でした。
  • SDGsに参加して、中高生の考えを聞けて良かったです。世代の違いはあっても共有できること、協力できることをお互いやっていけたらと思います。
  • 批判的な意見が出ない。すこぶる紳士的な感じがしました。
  • 中高生のボランティア活動の参加をうれしくしく思いました。また、主婦の方、高齢者の参加もあり、多様な方々の参加があってよかったです。 
  • 中高生との話し合いは、考え方や共有できることもあり、大変良かったです。
  • いろいろな問題やそれの解決策が聞けて良かったです。自分だけでは、思いつかないような案がたくさん出ていたのでとても新鮮な気持ちになれました。
  • 自分の参加しなかったところの話を聞くことが出来て良かったです。また、同じテーブルに参加した人でも感じたことが違っていていろいろな視点からの意見が聞けて良かったです。
  • ジェンダー平等のテーブル(第2ラウンド)に男性が一人であったのが残念。男は〇〇あるべきと言われていないと感じた。応援団に女性が入るとニュースになるが、チアボーイはいないのかと思った。
  • 子どもたちがおとなになった時に石神井川が蛍のいる川になっていたい。
  • 異年齢との交流が出来て良い機会であった。ジェンダー平等を大事にしたい。
  • 異年齢世代と交流し、若い人の考えを聞けて良かった。
  • 地域づくりは大きなテーマだったので、短い時間なので、テーマを絞った方が良かった。気づき、違う意見を聞いて考えることが大切。気づきや役割が人を作る。

戦争体験された方からのお話

  • 小学校から高校卒業まで戦争であった。小6で父親が死亡し、予科練へ入隊した。8月の終戦を迎え17才で命を絶つことになるかと弾薬を詰めて死を覚悟していたが、終戦を迎えることで命が助かった。「死ぬ気で」と言われても死んだつもりになることはできない。

振り返りの会後に、「防災体験学習会」も

  • クラッシュシンドロームを初めて知って驚いた。
  • いつも聞かない防災の話を聞けて、広めるべきだと思った。
  • 地震などの災害が起きた時、何をすべきかわかりました。でも助けたことによって悪化する場合もあると知ったので、一概には助けることが正しいことだとは言えないなと思いました。
  • 防災についての知識があまりにもないことを痛感しました。目の前にある命を助けることを大切にしているつもりが、無知により命をなくしてしまうことがあるのは怖いと思いました。
  • 自然災害が起きた時、被災地の人々がどのような行動をしたのかを学習できた。
  • 高校生が非常に穏当な意見を述べていた。非常時だから、無茶をしてよいという考えをしてなかった。
  • カードのゲームを通して、考えてもみなかったシチュエーションを想定して考えるのが、新鮮だった。クラッシュシンドロームは、知識として大切と思う。障害のある人への対応は、特定避難所の場所を知っていると役に立つと思った
  • 実際に地震があった時、やれることやれないことを考えるきっかけになりました。

5月31日SDGs中高生サポーターと石神井川のゴミ拾い清掃石神井川清掃の清掃

参加者それぞれが石神井川清掃でであったいきものたち

・シオカラトンボ、ちょうちょ、蜂、

・鳩、スズメバチ、あしながバチ、スズメ,蝶    

・ザリガニ、鳥、トンボ、蝶、シオカラトンボ、ギンヤンマ
・鳥、トカゲ、トンボ、ハト、スズメバチ、冬の時と違って色々な生き物に会えた

・モンキチョウとかモンシロチョウとか水辺の生き物より虫を感じました。

・鳥、虫、ザリガニの死骸、蝶
 ハエ、蚊、スズメ、ハト、ザリガニ、かに?(ハサミしか残ってない)蝶、ゴキブリ、変な鳥 
・ヒョウモンシジミ

石神井川ゴミ拾いボランティアの感想

・川の水が無かった。                 

・川のゴミ拾いをしてみてたばことか食べ終わった容器とか環境に良くないものがたくさん落ちていたので、ゴミ拾いの大切さがわかりました。 

・川の水が無い時こそ、普段水があって覗けないところ、滑りやすいところをトントン探して、水草などの植物の中に入り、缶、びん、カセット、ビニール袋などを拾えた。

・前よりゴミはなくて、それでも草に絡みついてるのを掘り出したりするとたばことかビニールをたくさん取れました。            

・なぜこんなものが?と思うものがいっぱい落ちてて、拾ってて楽しかった。

・上から見たらゴミが少なかったけどやってみるとかなりの量があった。

・川をきれいにするとすがすがしい気持ちになりました。  

・想像したよりはゴミが無かった。

・ゴミは、川の端の方にあり、捨てた人がいると思うと悲しかった。        

・中高生と参加して、楽しくゴミ拾いが出来ます。思ったより、ゴミが少なく土嚢が目立ち、抜くことはできないので表面に出ているものだけでもはさみで切ってプラスチック化しないようにできたらいいと思います。                        

・今日は、水が無かったが、やはり水が流れている方が良い。 

・若い方たちと一緒で良かったです。

・中高生の参加で長く続けてきたこの回の活動に参加できて喜んでいます。ほたる!見たいですね。         

・雑草が多いところを歩いたが、ゴミは前回より少なかった。雨水が少ないのに、雑草はかなり成長し、歩きにくかった。          

参加協力団体

協力:生活企画ジェフリー、中高生SDGsサポーター、MeC西東京、環境サポーターはちどりの会、アースデイネット西東京、放射能測定を考える会・西東京、認知症カフェ「かよちゃんち」、国際理解サラダボールの会、公民館運営審議会委員有志、非核・平和をすすめる西東京市民の会、平和・民主・革新の日本ををめざす西東京の会、原水爆防止西東京協議会、SAVEザ9条SAVEザ憲法市民の会

近隣小中高学校6校のパネル展示 

7月1日から26日まで展示

問い合わせ先

「SDGsロビーフェスタ田無」ついての問い合わせは、田無公民館まで
電話:042-461-1170(平日午前9時から午後5時)

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お問い合わせ

このページは、公民館が担当しています。

柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号

電話:042-464-8211

ファクス:042-464-8212

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田無公民館