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靴の選び方を教えてください

最終更新日 2019年4月1日

うまれたときの子どもの足の骨は、ほとんどが軟骨で、骨と骨の間は広く開いています。これらの軟骨がしっかりした骨に変わり、骨同士の絡み合いが進むのが4歳から13歳です。骨が完全にでき上がるのが18歳頃と言われています。こうした未熟な足を助け、守るために靴を履きます。子どもの成長と共に足に合った靴を履かせましょう。

Q:いつ頃、靴を買ってあげたらよいでしょうか

A 生後9か月から12か月頃、赤ちゃんがつかまり立ちをして自分で立ち始める頃に購入を考えても遅くありません。歩くのが2・3歩のうちは危険なものがない場所なら靴下でも大丈夫です。上手に歩けるようになったら購入を考えましょう。

Q:靴を選ぶポイントを教えてください

A 「赤ちゃんの足をケアすることは、赤ちゃんの体全体をケアすることと同じ」と言われています。足に合った靴を選びましょう。

Q:赤ちゃんの靴は、いつ頃買いかえたらよいでしょうか

A 靴を脱いだときに赤ちゃんの足を確認します。肌が赤くなっているところがある、靴ずれができているなどの症状があるときは、靴が足に合わなくなっているので買いかえましょう。足をつま先までつめて、かかとに鉛筆が1本入る余裕がある靴が履いていて丁度よい靴です。個人差はありますが、平均して約3か月ごとに靴が合わなくなるといわれています。

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