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RSウイルス感染症について

ページ番号 396-875-324

最終更新日 2024年6月10日

Q:RSウイルス感染症は、どのような症状ですか

A 
RSウイルスに感染することで発症する、咳を主症状とする感染症です。
感染している人の咳・くしゃみを介してのどから感染し、潜伏期(2日から5日)の後、鼻水や軽い咳などが数日続き、その後発熱(38度から39度)、喘鳴(ゼーゼー)が出現します。苦しそうな呼吸や咳が多く出るのが特徴で、初めてかかった場合、細気管支炎・肺炎などを併発することがあり、呼吸困難のため入院が必要になることもあります。
「いつもと様子が違い苦しそう」「咳が出て熱もある」という症状が見られる場合はすぐに医療機関を受診し、指示通りに薬を飲ませましょう。十分な水分を与え、消化の良い食べ物を食べさせ、静かに過ごすようにしましょう。熱が高い場合は、脱水症状になりやすいため、水分補給が大切です。1歳以下のお子さんは中耳炎の合併が多く見られます。

注記1:誕生前に母親からもらった抗体は感染を防ぐことができないため、生後6か月以下の乳児も感染し重症の呼吸器症状を生じることもありますが、再感染するたびに症状は軽くなっていきます。
注記2:大人も感染しますが、咳・鼻水などの風邪症状程度ですむことが多いようです。感染している事に気づかず、 知らない間に大人から子どもに感染させてしまう場合があります。うがい・手洗いを十分に行いましょう。
 
 

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