「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」へのご協力をお願いします
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最終更新日 2026年10月26日
今後の障害児・者福祉施策をより良くするための基礎資料とするため、厚生労働省が実施する生活実態とニーズを把握することを目的とした調査です。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

調査の目的
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
調査の対象となる方
国勢調査の調査地区から無作為に選んだ全国5,578国勢調査調査区にお住まいの方で、以下のような日常生活に不便やしづらさを感じられている方
・身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
・難病と診断されたことがある方
・上記に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
調査のスケジュール
- 事前チラシの投函(10月下旬)
調査員が訪問する約10日前までに、対象地区内の全世帯の郵便受けに「調査実施のお知らせ」を投函します。
- 調査員による戸別訪問・調査票の配布(11月上旬~11月24日)
調査員が対象地区の各世帯を訪問し、趣旨説明を行った上で「世帯主氏名」「世帯員数」「調査対象となる方の有無」等を確認させていただきます。
該当する方がいらっしゃる世帯に、調査票と返信用封筒を手渡しいたします。
※訪問する調査員は、東京都知事が任命した調査員で、「調査員証」を携帯しています。
- ご記入と郵送提出(12月上旬まで)
対象者ご本人にご記入していただきます(ご家族等の代筆も可能です。)。
ご記入されましたら、同封の返信用封筒(切手不要)に封入のうえ、ポストへ投函してください。
訪問を希望されない(辞退される)場合
事前にチラシが届いた世帯で、「調査対象となる方がいないため訪問不要」「訪問を辞退したい」という場合は、調査員の訪問を取りやめるよう手配いたします。
チラシに記載されている「訪問辞退の連絡期限」までに、担当までご連絡をお願いします。
調査内容の秘密保持について
調査票には個人を特定できる質問はなく、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。
調査結果は、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、厚生労働省のホームページに掲載されます。
担当
西東京市 健康福祉部 障害福祉課
・電話:042-420-2804
・ファクス:042-466-9666
