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ロタウイルスワクチン予防接種(個別)

ページ番号 307-482-468

最終更新日 2020年12月2日

令和2年10月1日からロタウイルス感染症が定期予防接種の対象疾病になりました。

 予防接種法施行令等の改正により、ロタウイルス感染症が予防接種法に基づく定期の予防接種の対象疾病として追加されました。
 (令和2年8月1日以降に生まれた方が対象です。)

ロタウイルスとは

 ロタウイルスは、特に乳幼児の重症になりやすい急性胃腸炎の主要な原因病原体で、感染力が強く、5歳までにほぼすべての子どもが感染するといわれています。ロタウイルスに感染すると、2日から4日の潜伏期間(感染から発病までの期間)の後、水のような下痢や嘔吐が繰り返し起こります。その後、重い脱水症状が数日間続くこともあり、発熱や腹部の不快感などもよくみられます。合併症として、けいれん、肝機能異常、急性腎不全、脳症、心筋炎などが起こることがあり、死に至る場合もありますので、意識の低下やけいれん等の症状が見られたら、速やかに、近くの医療機関を受診しましょう。

対象年齢

 令和2年8月1日以降に生まれで、出生6週0日から24週0日(1価)又は32週0日(5価)まで
 ※腸重積症にかかったことのある方や未治療の先天性消化管障害のある方、重症複合免疫不全症の症状のある方は接種できません。

接種回数及び接種間隔

 使用するワクチンによって接種対象年齢及び接種回数が異なります。
 なお、どちらのワクチンを接種しても免疫獲得について、同等の効果があります。
 
 ※初回接種は出生6週0日後から14週6日までに行うことが推奨されており、生後15週以降の初回接種は安全性が確立されていないため、おすすめしていません。
  なお、出生●週〇日とは出生日の翌日を1日目として算出した日をあらわします。

ロタリックス(経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン(1価))

 出生6週0日後から出生24週0日後までの間に27日以上の間隔をあけて2回接種

ロタテック(5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン(5価))

 出生6週0日後から出生32週0日後までの間に27日以上の間隔をあけて3回接種

接種費用

 無料(令和2年8月1日以降に生まれた方)

接種当日の持ち物

 母子健康手帳、予診票

接種後の注意事項

 ロタウイルスワクチンの接種後に、下痢や嘔吐、胃腸炎、発熱などの副反応が見られることがあります。また、ロタウイルスワクチンの接種によって、腸重積症のリスクが少し増加する可能性があるとされていますので、接種回数にかかわらず、接種後(特に1週間ほど)は腸重積症の症状にご注意ください。
・泣いたり不機嫌になったりを繰り返す
・嘔吐を繰り返す
・ぐったりして顔色が悪くなる
・血便が出る
 上記のような症状が見られたら、速やかに、近くの医療機関を受診しましょう。

予診票について

「予防接種説明書・予診票セット」に同封している予診票をご利用ください。
詳しくは、子どもの予防接種のご案内の「予診票について」をご覧ください。

実施医療機関

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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