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子宮頸がん予防ワクチン(個別)

ページ番号 706-547-946

最終更新日 2022年7月1日

種類 対象者
定期接種 平成18年4月2日から平成23年4月1日までに生まれた女子(小学6年生から高校1年生相当)
キャッチアップ接種 平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子

子宮頸がん予防ワクチンについて(お知らせ)

 国からの通知により、平成25年6月15日から積極的な接種の勧奨を差し控えていましたが、令和3年11月26日付で同通知が廃止されたことに伴い、西東京市では、令和4年4月下旬に、中学1年生及び高校1年生相当の対象者に対し、個別にお知らせをお送りすることになりました。
 さらに、積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、平成9年4月2日から平成18年4月1までの間に生まれた女子を対象に、令和4年4月1から令和7年3月31日までの3年間、「キャッチアップ接種」を実施します。

 子宮頸がんワクチンの接種を希望される方は、接種の効果や副反応など、医師とご相談の上、ご検討ください。

定期接種(小学6年生から高校1年生相当の女子)

厚生労働省リーフレット(詳細版)

厚生労働省リーフレット(概要版)

中学1年生及び高校1年生相当の対象者に送付した案内通知

対象年齢

小学6年生から高校1年生相当の女子
※標準的な接種年齢:中学1年生

予診票

中学1年生及び高校1年生相当の対象者に対し、4月下旬に個別送付します。
個別送付の対象となっていない方で接種を希望する方は、医療機関にある予診票をお使いください。

接種回数・接種間隔

3回接種を行います。接種間隔はワクチンによって、異なります。
3回接種をすることで十分な抗体が得られ、効果が持続するとされています。
※新型コロナワクチンとの同時接種はできません。
※新型コロナワクチン接種と2週間以上の間隔(2週間後の同じ曜日以降)をあけてください。
※気になる症状が現れた場合、2回目以降の接種をやめることができます。

【サーバリックス(2価)】
1か月の間隔をあけて2回接種、1回目の接種から6か月の間隔をあけて1回接種
※この方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をあけて2回接種、1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上あけて1回接種

【ガーダシル(4価)】
2か月の間隔をあけて2回接種、1回目の接種から6か月の間隔をあけて1回接種
※この方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をあけて2回接種、2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて1回接種

接種後に体調不良になる場合もあるため、できるだけ保護者同伴で接種を行ってください。

保護者が同伴しない場合

13歳以上16歳未満(中学1年生から高校1年生)の方で、保護者が同伴しない場合は、保護者がワクチンの内容を理解した上で予診票の保護者自著欄及び同意書を記入し、接種の際に持参してください。
注記:予診票をお持ちでない方は、事前に予診票を受け取り、保護者自署欄に記入しておく必要があります。

費用

 無料

持ち物

1 健康保険証等(本人確認できるもの)
2 母子健康手帳
3 西東京市子宮頸がん予防ワクチン予診票(個別送付されている方)
  ※予診票が個別送付されていない方は、医療機関にある予診票をお使いください。
4 子宮頸がん予防ワクチン接種同意書(保護者が同伴せずに接種される場合のみ)

予防接種の説明書

接種を受ける前に「子宮頸がん予防ワクチン予防接種説明書・注意事項」を必ずお読みください。

キャッチアップ接種(平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子)

厚生労働省リーフレット(キャッチアップ接種)

キャッチアップ接種の対象者に送付した案内通知

実施期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間

対象年齢

平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子
※平成18年4月2日から平成20年4月までに生まれた女子は、定期接種の間に接種できなかった分を、令和7年3月31日までキャッチアップ接種として受けることができます。

予診票

接種を希望する方は、医療機関にある予診票をお使いください。

接種回数・接種間隔

3回接種を行います。接種間隔はワクチンによって、異なります。
3回接種をすることで十分な抗体が得られ、効果が持続するとされています。
※任意接種も含め、過去に1回又は2回のワクチン接種歴があり、長期にわたり接種を中断していた方は、接種を初回からやり直すことなく、残りの回数を接種します。
※新型コロナワクチンとの同時接種はできません。
※新型コロナワクチン接種と2週間以上の間隔(2週間後の同じ曜日以降)をあけてください。
※気になる症状が現れた場合、2回目以降の接種をやめることができます。

サーバリックス(2価)

1回目の接種から行う場合

1か月の間隔をあけて2回接種、1回目の接種から6か月の間隔をあけて1回接種
※この方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をあけて2回接種、1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上あけて1回接種

2回目の接種から行う場合

1回目の接種から1か月の間隔をあけて2回目を接種、1回目の接種から6か月の間隔をあけて3回目を接種
※この方法がとれない場合は、1回目の接種から1か月以上の間隔をあけて2回目の接種を行った後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をあけて3回目を接種

3回目の接種のみを行う場合

上記の間隔を全て満たすことを確認の上、可能な限り速やかに接種

ガーダシル(4価)

1回目の接種から行う場合

2か月の間隔をあけて2回接種、1回目の接種から6か月の間隔をあけて1回接種
※この方法がとれない場合は、1か月以上の間隔をあけて2回接種、2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて1回接種

2回目の接種から行う場合

1回目の接種から2か月の間隔をあけて2回目を接種、1回目の接種から6か月の間隔をあけて3回目を接種
※この方法がとれない場合は、1回目の接種から1か月以上の間隔をあけて2回目の接種を行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて3回目を接種

3回目の接種のみを行う場合

上記の間隔を全て満たすことを確認の上、可能な限り速やかに接種

費用

無料

持ち物

1  健康保険証等(本人確認できるもの)
2  母子健康手帳等、過去の接種歴・ワクチンの種類を確認できるものをできるだけお持ちください。
3 接種歴の確認のため、「西東京市子宮頸がんワクチン予防接種(キャッチアップ接種)のための接種歴確認シート」を記入してお持ちください。医療機関にも備え付けがあります。

※予診票は医療機関にあるものをお使いください。

予防接種の説明書

接種を受ける前に「子宮頸がん予防ワクチン予防接種説明書・注意事項」を必ずお読みください。

その他

1 ヒトパピローマウイルス感染症の子宮病変に対するワクチンの有効性は、概ね16歳以下の接種で最も有効性が高いものの、20歳頃の初回接種までは一定程度の有効性が保たれるといわれています。また、性交経験がない場合はそれ以上の年齢についても一定程度の有効性があることが示されています。
2 従来の定期接種の対象年齢(小学6年生から高校1年生相当)を超えて接種を実施した場合においても、明らかな安全性の懸念は示されていません。
3 子宮頸がん予防のためには、子宮頸がん予防ワクチンの接種後も、子宮頸がん検診や性感染症予防対策を行うことが重要です。

実施医療機関

子宮頸がんワクチン副反応等資料について(各リンク先)

子宮頸がんワクチン副反応の詳細につきましては、下のリンク先に資料がありますので、ご覧ください。

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、現在積極的な接種勧奨を差し控えているHPVワクチンについて審議がなされました。

子宮頸がん予防ワクチン接種に関するお問合せ

  「スケジュールどおりに接種できない場合どうしたらよいか」、「免疫効果はどうなるのか」などのお問い合わせに、対応するカスタマー・ケア・センターが開設されました。

グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター(ワクチン:サーバリックス)

電話:0120-561-007(午前9時から午後5時45分 土曜日・日曜日・祝日および休業日を除く)

MSD株式会社カスタマーサポートセンター(ワクチン:ガーダシル)

電話:0120-024-964(午前9時から午後6時 土曜日・日曜日・祝日および休業日を除く)

相談窓口

子宮頸がん予防接種を受けた後に体調が悪くなった方の相談窓口についてお知らせします。

関連リンク

西東京市の子宮頸がん検診については、以下からご確認ください。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

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