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大腸がん検診

最終更新日 2020年12月19日

 大腸がんにかかる方の割合は減っていませんが、亡くなる方の割合は減る傾向にあります。これは大腸がんにかかっても治すことができる方が増えていることと関連しているといえます。
 大腸がんにかかる割合は50歳代から増加し始め、高齢になるほど高くなります。40歳を過ぎたら、がん検診を受けて、早期に発見し、治せるがんを治しましょう。

令和2年度の大腸がん検診は終了いたしました

大腸がん検診について

対象者

40歳以上の市内在住の方
(注記)大腸がんで治療中の方は対象となりません。
(注記)年齢は、令和3年3月31日時点です。

検診期間

令和2年9月1日(火曜日)から令和2年12月18日(金曜日)まで

検査方法

便潜血検査(2日法)

検診費用

無料
ただし、検診の結果、精密検査や治療が必要な場合は、ご自身の健康保険証等をお使いいただき、費用は自己負担となります。

実施機関

市内指定医療機関
大腸がん検診実施指定医療機関は、西東京市健康診査実施医療機関と同じです。

受診方法

申込された方に、受診券を送付します。
検診実施期間内に市内指定医療機関に受診券をご持参のうえ、受診してください。

申込方法

電子申請・はがき・窓口

(注記)西東京市実施の特定健康診査一般健康診査の対象となる方は申込み不要です。

大腸がん検診で精密検査となった方へ

 早期の大腸がんはほとんど自覚症状がなく、自分で気付くことが難しいがんです。痔などの他の原因だと思わずに、精密検査の連絡を受け取った方は、必ず精密検査を早めにお受けください。
 詳しくは、大腸がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

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