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小学生が夏の「環境家計簿」にチャレンジしました

ページ番号 830-961-903

最終更新日 2020年4月1日

地球温暖化防止のために、市内の小学5年生が家族みんなで、夏の1週間環境家計簿に挑戦し、二酸化炭素(CO2)をへらすくらし方に取り組みました。

 西東京市が作成した新規ウインドウで開きます。「西東京市の環境」の活用の一環として、冊子に掲載の環境家計簿を使い、市内全小学5年生を対象に、去年の夏休み期間中の1週間、家族みんなで取り組んでもらいました。
 内容的には、「夏の省エネ」行動をメインにし、日常での電気・ガス・水道の使い方の見直しや、プラごみや食品ロスに関連した項目(レジ袋をもらわない・食べ物は買い過ぎない)を設けて、家族みんなで、省エネや環境に配慮した行動を生活に取り入れたことによる効果を、「見える化」していきます(自分で結果を集計して、どのくらいCO2を削減できたか自ら検証※してもらいます)。
 必須項目は10項目ですが、他に選択項目として18項目もの省エネ・環境配慮行動を紹介しています。この中から2項目を選択する形をとっていて、結果として、様々な省エネや環境配慮行動を理解するようにしています。

2019年夏の取り組み結果

 参加者数1,162名(市内全小学5年生1,677名※)※令和元年7月1日現在で、特別学級を含む。

 結果は、以下のとおりとなりました。

項目別の取り組み人数

参加児童の感想

工夫したことや努力したこと

・水筒を持ち歩くようにして、ペットボトルの使用をへらした。買い物に行くときはエコバッグを持っていくように心がけ、レジ袋をもらわないようにした。(栄小他多数同様)
・涼しい日は冷房をつけずに窓を開けたり、せんぷう機を使った。冷蔵庫を開けるときは、何をとるのかを決めて無駄な開閉をしないようにした。(中原小他多数同様)
・テレビは見る時間を決めて、自分が好きな番組だけをみた。食事は残さないよう食べられる量をきめて食べ残しをなくすようにした。(谷戸第二小他多数同様)
・掃除をする時はモップやぞうきんを使い、なるべくそうじ機をかけないようにした。(向台小他多数同様)
・こまめにシャワーをとめるようにした。家族で協力して、間隔をあけずにお風呂に入るようにした。歯みがきの時なども水道をこまめにとめるようにした。(上向台小他多数同様)

わかったことや感想

・自分のできることから始めていくことが大事。少し気を付けるだけで、CO2を減らすことができることが分かった。これからも続けていけるよう努力しようと思った。(芝久保小)
・一番とりくみやすいことは、水筒を持ち歩いてペットボトルの使用をへらすこと。今後も続けていきたい。(碧山小)
・普段から気を付けていれば、それほど大変なことではないので、できることを続けていきたい。地球温暖化が進む中で、自分たちが地球に優しい生活をしていかなければいけないと思った。(田無小)
・節電や節水で、こんなにも環境にとってよくなるとは知らなかった。気付いたら消す、止めるを心がけて生活していこうと思う。今まで無駄な電気を使っていることに気付くことができたので、よかった。(東小)
・この取り組みで、CO2のことが分かった。白熱電球からLED電球に交換した方がいいと思う。(住吉小)

関連リンク

お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
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